水戸黄門と納豆を超えるもの

先日、栃木県宇都宮市でも春一番が吹きました。風速10 メートル程度でしたが、車の車体が横揺れを感じました。

もう少し春がそこまで来ているのかなと錯覚するぐらい、今年は暖冬ですね。

そんな折、春を感じたくて、2月24日、茨城県水戸市にある偕楽園へ梅を見に行ってきました。

偕楽園は日本名園の一つであり、毎年、このシーズンには梅を見に多くの方が訪れます。

https://14hp.jp/ibaraki-event/kairakuen-umematsuri-migoro/

20数年前、宇都宮市に赴任したての頃からこの時期になると毎年、梅を見て春を感じるために、偕楽園に出向いておりました。

以前はまだ北関東高速道路もなかったので、北関東を横断するには約2時間程度かかっておりました。(現在は1時間程度)

実はその当時、水戸市といえば、全国的に有名な都市ゆえ大きな街と思っておりました。(東海エリアしか知らない者にとって、北関東は未知なる土地でしたから)

実態はそうではなく、非常にローカル色の強い街ですね。

今ではご立派になったJR水戸駅周辺も、その当時は何もなくなく(特に駅の南口側)、とても驚いたことをよく覚えております。

そんな水戸市ですが、人口は27万人程度(2015年)で、街の中には世界第2位の面積を誇る超ビックな公園、偕楽園が存在します。

偕楽園 2020.2.24
偕楽園の周り 2020.2.24

10 年前頃、私、水戸市に2年半住んでいたため、とても実感するのですが、街中には大きな偕楽園や千波湖があり、子供を育てるには最高のロケーションと思います。

千波湖から噴水を眺める 2020.2.24

千波湖の周りにはジョギングしやすいように舗装されている道路(一周約3キロ)があり、ここから水戸の街中を眺める風景は、何年経ってもかわっておりません。

湖にいる鯉や白鳥を眺めながら歩いていると、何一つ昔と変わっていない自分に気づかされます。

「水戸には水戸黄門と納豆を超えるものは今後出てこないよ!」

近所であった、よくお邪魔した生粋の水戸市民である寿司屋のマスターがよくそうおっしゃてました。

変化を大きく求める土地柄ではないんですが、変わらないすごい人、ものを持っている土地。だから自信がある。

水戸市に住んでそう感じました。

もう一つ、水戸市には素晴らしいものがあることを知りました。

それはケーキ屋さんのレベルが半端なく高いことです。

水戸市のケーキにおける年間消費支出額はなんと全国1位を記録された年もあったということでです。(水戸市に住んできる時は知りませんでした)

https://www.pref.ibaraki.jp/kikaku/tokei/fukyu/tokei/furusato/023.html

よく食されるということは、美味しいお店も多いからとも言えるのではないでしょうか。

久しぶりに行きました!
今回購入した焼き菓子

茨城県民自体、意外なものが全国一位というものが多々あります。しかし世間ではあまり知られていないというのが実情です。

水戸市のケーキ屋さんが作られるお菓子のレベルは、甘党には納豆を超えていると思っております。

上の写真は前日、茨城県の海側、阿字ヶ浦というところの民宿宿に宿泊しました。1人1万円程度で十分美味しい魚を味わえるのも茨城県の特徴ではないでしょうかね。海も穏やかでした。

夏場の海水浴最高でしょうね

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笑う人にはコロナウイルスは寄らず

今年に入り、コロナウイルスの感染への恐怖心が日毎に高まってきております。

TVなどに頼らなくてもユーチューブなどから毎日情報を確認することができる時代、何が本当で何が嘘なのかを自分で判断していかなければならない、情報取捨選択能力が求められておりますね。

コロナウイルスが騒がれ始めた当初、知らないものに対する恐怖心もありましたが、年初から少し時が経ち、インフルエンザ感染と比較してどちらが危ないのかという議論が出てきたことで(インフルエンザ感染での死亡数、率がコロナと比較して圧倒的に高いというデータ)いずれ流行風邪の一つになっていくのだろうと思えてきました。

しかし、2月の半ば過ぎ、ここに来て自分が身を置いている製薬業界での仕事関係(講演会など多くのお客様が集まる企画)などで各社軒並み中止、検討が始まったことで、これはもしかしてもしかしてと本気で心配になってきました。

当然、このような仕事関係の中止、検討に至った理由として、「世間の目」が大きく占めていることも考えられます。(この時期何やっているというご意見もありますよね)

しかし病気に対して情報を持っている業界での判断というのも無視はできないと思っております。

結局のところ、自分の身に降りかからなければ、いくら情報を取りに行っても身をもってわからないと思いました。

そんな中、ユーチューブの番組である「漢方健康みっチャンネル」さんの動画の中で興味深い話を聞きました。

それは今回の新型ウイルスにしても、以前騒がられたSARSしても赤ちゃんはほとんど感染していないという事実です。

どういうことかを解説していきますが、感染を阻止するためには免疫力を高めなければいけません。

免疫力を高める方法の一つとしてですが、

笑うことでナチュラルキラー細胞が活性化され、免疫力が高まるそうです。

一般的に赤ちゃんは1日400回笑うことに対し、大人は15 回と、とても低いことがあげられております。(データの引用先は不明でしたが)

笑う回数が影響されているかどうかはわからないようですが、いつでも笑っていられる環境に身を置ける人は、心の面の幸せなだけではなく、肉体的にも非常に理にかなっているということを知りました。

因みに作り笑いでも効果があるそうです。

手洗い、うがい、マスクを使用して、健康的な食物を摂取しても感染を避けられない事はあるでしょう。

そんな中、笑うことで感染の対策になっている事実を知れば、心もおおらかになり、冷静に世の中の状況も判断できるのではないでしょうか。

笑う事は普遍的で有効な防御方法であることをぜひ世の中に広めてもらいですね。

今回は、「笑う人にはコロナは寄らず」と。

そういえば、認知症対策にも笑いを取り入れた治療方法があったこと思いだしました。

改めて一回でも多く笑える人生を過ごしていきたいなと感じました。

上の写真は丸亀製麺でのランチですね。ネギを好きなだけ入れられるのが丸亀の良さですね!

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時に過信もついてくること然りですが

打ち込んでいる仕事やスポーツなどで自信を持って対応されてますでしょうか。

特に成果を出さなければいけないことに関しては、自信を持って行った方が良い結果として現れていくのは当然のように受け止められているかと思います。

じゃあ、どうしたら自信を持てるの?という話になるのですが、仕事やスポーツにおいて、おそらく経験値がものをいうことを実感されている方が多いのではないでしょうか。

かく言う私のテニス仲間達もそう談義しております。

しかし、経験則が有れば全てうまくいくかといえばそうではなく、特にスポーツの世界では番狂わせが日常茶飯事に展開されているかと思います。(スポーツは仕事よりも、白黒といった成果が分かりやすく見えるからかもしれませんが)

結果はやってみなければわからない

人の道理はそうであれ、試合に対する心の持ち方、入りかたで結果が異なってくるかもしれません。

そんな論議の中、テニス仲間のYさんからテニスプレイに対する自信と過信の違いについて書いたらおもしろいだろうとご意見頂きました。

今回は全国の草テニスを愛する中級レベル程度のテニスプレイヤー目線で、テニスに関わらず何事にも応用できそうな小ネタを書いて行きたいと思います。


目次

①そもそもの自信と過信の違いとは

②テニスにおける、過信を実感する時の事例

③テニスにおける、身の程を知ることで成果につながる事例


①一般的に「自信と過信は紙一重」と言われるぐらいのことでありますが、自分の成長に合わせ、困難を乗り越えてきた経験から自信が生まれ、その自分のレベルを超えてものを見てしまった、捉えてしまった場合、人は過信してしまったというのではないでしょうか。

因みにですが、私も中級レベル程度のテニスプレイヤーとして一般の大会に参加することがあります。

長年に渡りラケットを握り、練習を熱心に行っておりますが、

練習の時のようなプレイを本番で再現する事の難しさを感じております。

②なんでうまく行かないんだとぼやきばかりが先行してしまうこと多々あるのですが、これが過信しているというのかなと気づきはじめました!

本番では緊張感が半端なく出てしまい、体の使い方も通常とは異なっております。

練習と本番は全く別物であり、本番での経験値を高めて行かなければ上手く行かないことを頭では理解しているはずなんですがね。過信し過ぎですね。

③私は軟式テニスの前衛出身のため(ネット前で立ち、相手のボールが来たら、ボレーといって、ラケットを出してボールを相手の地面に落としこみます)ネット際に立ち、相手のボールを追っていきます。

ボールを追うだけではなく、相手にプレッシャーをかけることも目的にネット際に立っているのですが、タイミングよくクロスにボールを追いかけて、ボレーが決まった時、なんて俊敏な動きをしているんだと相手が勘違いしてくれます。

早くボールを追えるのは俊敏さではなく、動き出す方向、タイミングを経験値から判断して行っております。

当然、あまり早く動いてしまうと、相手に見過ごされ、広く空いているスペースに打ち込まれてしまいますが、、、。

おそらく、0.5秒より短い時間で判断し、動き始めております。

手の長さや動ける幅は、誰もさほど変わらない

この原則を知っているからこそ、予測をもとに大胆に決断しているんでしょうね。

時に過信もついてくること然りですね。笑

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無職系、底辺系と言葉はあまり良い響きではありませんが

以前、氷河期世代 無職ユーチューバーである、まりもんさんの話題をブログで書かせて頂きました。

https://masayan.jp/2019/12/24/do-you-know-the-person-who-have-not-a-job-and-called-marimon-by-himself/

ユーチューブの方でAIを駆使し、視聴者に興味のありそうなコンテンツの提案をされているところかと思いますが、

まりもんさん同様、無職系、底辺系を名乗るユーチューバーの方が悪戦苦闘されながらも、頑張っておられる姿を見る機会が増えております。

そんな中、「まりもんさん」が日々頑張って視聴者数を如何に上げていくか、日々悪戦苦闘されている姿を拝見する中、応援したい気持ちと共に、考えさせられることが多いです。

と言いいますのは、目標数字を掲げ、日々精進していくところは営業マンの私と仕事の本質は同じだなと思うからです。

中高年のおっさんにとって、10 分程度の動画で数万回の再生数をコンスタントに叩き出せば、無職といえども十分食べていくことができる収入を得ることができるそうです。

自分をさらけ出し、毎回勝負されている姿を拝見し、実はサラリーマンよりも大変な生き方をされているのではと思っております。

なにせまりもんさんの扱っている商品はまりもんさん自分自身ですからね。

商品は変わらないとしても、日々の味付けは相当考えて行かなければうまく行かないでしょう。

そんな中、まりもんさんは他の同類のユーチューバーを分析されたり、PDCAサイクルを駆使し日々努力されていることを動画にあげられております。

まりもんさんの分析によると、特に編集やサムネに力を入れなくても視聴者へ自分らしさを出して、応援したくなる様な、良い人柄であることを理解されれば、ルーティンと呼ばれる、日々の日常生活を流すだけで目標が可能であるとおっしゃられております。

(まりもんさんは編集、サムネにこだわりを持たれておりますが)

視聴者は他人のなにげない日常生活に興味を持つというニーズを私自身、深く考えさせられました。

そういえば、私はテニスサークル仲間のKさんが持参される弁当がとても気になります。

そんなところをユーチューブをみられている視聴者は求めているのでしょうかね。

無職系、底辺系と言葉はあまり良い響きではありませんが、一視聴者として、生きるエネルギーを頂いております。

飾らない生き方や日常生活をさらっと映し出すことができるのは、まさに中高年がこれまで生きてきた自信の現れではないでしょうか

また、中高年のユーチューバーさんがこれまでに経験されたもの、身につけられたもの配信されることで、何かしら還元され、世の中はまわっていくのでしょうかね。

上の写真は、島根県出雲大社へ行った時、参道で食した出雲そばです。お店に並び、小一時間ぐらい並んだ後食べることができましたが、並んで食べる価値がありますね。

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アフターを楽しめ、魅力的なマラソン大会

皆さん、マラソン大会に参加されたことございませんか。

マラソン大会を参加することを目標に、日々トレーニングを積まれている方にとって、今はまさにシーズン中といったところでしょうか。

一方、健康には興味があり、ジムや家の近くの公園で走ったりしていても、マラソン大会に参加してまでやりたくないという方も多いかもしれません。

マラソンイコール長距離走と思われていませんか?

いろいろなランナーが入り混じる一般市民が走るマラソン大会ですが、

マラソン大会によって最低2キロぐらいからのコースを用意されているマラソン大会もあり、家族や友人と参加することで充実した休日を過ごせる可能性を秘めております。

実は地方のマラソン大会は、街おこし対策の一環で行なわれているケースも多い様で、アフターを楽しめるマラソン大会が増えております。

マラソン大会に参加することは苦しいだけと思われている方も多いかもしれませんが、意外とレジャー的な側面もあるんだなと思って頂ければと思い、

今回は私が実際走ってアフターマラソンを楽しみ、魅力的であったマラソン大会をご紹介したいと思います。


目次

①温泉街を走るマラソン大会

②都会の中を走るマラソン大会


①ご紹介しますのは栃木県 那須塩原温泉郷で行われる「塩原温泉マラソン大会」です。

http://www.siobara.or.jp/marathon.htm

温泉街の中心を西から東へ走り、来た道を戻ってくる10 キロのコースがメインとなっております。それ以外にも2、3、5キロのコースが用意されており、家族、仲間との交流の場として活用が可能です。

なにより温泉街の風情を感じながらコースを走ることとてもユニークではないでしょうか。

前日は温泉に宿泊し、大会にのぞむのもありかと思いますが、私は県内参加者ゆえ、宇都宮市の住まいから車で約1時間程度かけて会場入りします。

マラソン終了後、なんと温泉街でご活躍されている「あんまさん」からなんと無料でマッサージのサービスがあります。

走り慣れていない方は筋肉痛などを起こしやすいかと思いますが、あんまさんの手で張った筋肉を揉んで頂ける、ありがたいサービスですね。

また、参加者には温泉街の温泉が入れる様に、無料の入浴券がついておりますので、塩原温泉の湯につかりながらマラソン疲れを癒すことが可能です。

私はマッサージ、温泉入浴が終わったあと、近くでバーベキューをしたりと、その後の休日を楽しむことが恒例となっております。走っている時間はせいぜい1時間程度ですが、その後の時間の過ごし方が優雅なんですよね。

春先、新緑がまぶしい、塩原温泉マラソンおすすめですよ!

②もう一つご紹介しますのは東京都足立区荒川の堤防沿いを走る「タートルマラソン大会」です。

https://www.web-marathon.net/turtle-marathon/

タートルとは亀という意味ですので、いうまでもありませんね。名前から敷居が低いマラソン大会なのです。(参加者はめちゃくちゃ多いのですが)

コースは荒川の河川敷を走るのですが、皆さん、3年B組金八先生ご存知ないでしょうか?

そうです。番組の冒頭で海援隊の歌が流れるシーンには荒川の河川敷の風景が映っているのですが、その場で走れるというのは中高年にとってとても感慨深いものではないでしょうか。

レース中は河川敷で少年が野球をやっていたり、サッカーをやっていたりするのを横目で眺めながら走るため、飽きませんね。

マラソン終了後は下町の熱いお湯に浸かるにもよし、北千住駅あたりのもんじゃ焼きなどで乾杯するのも良しですね。

さすが大都会。お昼から居酒屋やってますね。

マラソン大会終了後の北千住駅周辺の居酒屋では明かに走ってきたなと思われる方々が仲間達と打ち上げを行なっております。

私も同様ですがね。

これからのプランにマラソン旅行もいかがでしょうかね。

上の写真は栃木県真岡市井頭公園で撮影した梅です。(2月15 日)既に梅の香りがとても強く感じられ、春がもうそこまで来ているんだと勘違いしてしまいそうです。まだまだ寒い日は続くでしょうが。

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半年間でブログ100記事目を迎えました

ブログを開始してから約半年を迎え、今回の記事で100記事目となりました。

読者の皆様、ご愛読くださり、誠にありがとうございます。

書きはじめたきっかけですが、日々心の中で思っていることを存分に文章化し、多くの方と共感を得られたらと願い、開始致しました。

書き始めた頃の読者は主に、自分を知る方(職場、テニス仲間など)のみから開始されていたところですが、ブログサークルなどにも参加したりと交わりを求め、最近は少しずつ検索から流入されていることを確認でき、手応えを感じております。

かなり前に書いた記事を読んでもらう機会などが分かった時、その時は心からうれしく思います。(データで分けるんですよね)

それと同様に、続けることの難しさも実感しております。

今も半年前と同様、手探りの中、ブログを更新しております。

雑記ゆえ、ネタが尽きることは無いのですが、何かに特化しているわけではないので表示回数、訪問者の数を大きく増やすことができていないのが現状です。

元々、数を追っているわけではないのですが、、。やはり数字が増えると元気が出て、更新のやる気が違ってくることは本音だと思います。

誰かに見てもらっている。もしかしたらブログを読まれた方にとって、その情報が何か良い影響を与えているかもしれない。そんな想像が人生を楽しくさせてくれますね。

今回ブログを書き始めて半年後の景色を、思うところを書いていきたいと思います。


目次

①サラリーマンが自分のブログを持つ意味合い

②多くの読者に支持されたテーマは

③何かを書くことのメリット


①サラリーマンである私がブログを持つことで一番実感していることは、会社の名刺以上に自分のブログがなによりの自己証明になっているということです。

事実、そう実感したことがありました。

例えばですが、自分はどんな人間かということを語らずとも、同僚やお客様へ自分のブログを紹介すれば、相手は自分の人となりを容易に想像し、理解者を増やせる可能性が高まります。

つまり、共感者を増やすことができるということですよね。

財産には有形のものも有れば、無形のものもあるでしょう。

共感者が存在することは、生きていくための手段として無形の財産を持つことと同様ではないかと考えております。

②私のブログ記事の中で、これまでに多く読んで頂いたものは下記となります。

・肉が入っていない焼きそば

https://masayan.jp/2019/12/18/yakisoba-not-including-meat/

・蕎麦が食べたい

https://masayan.jp/2019/10/23/i-want-to-eat-buckwheat-noodles/

・紅葉穴場スポット 日光ではなく、前日光

https://masayan.jp/2019/11/06/autumn-leaves-nice-location-mae-nikko-instead-of-nikko/

雑記ではありますが、食に関する文化の違いや、観光をテーマにしたものが多くの方に好まれ、読まれる傾向にあるかと考えております。

もし、今後テーマを特化していくならば、こちらの方向に絞っていこうと思います。

③ 私自身、ブログを書くことで、これまで気づかなかったことに興味を持ったり、日々の毎日に新鮮さを感じたりと、明かに良い影響があると実感しております。

人生は心の持ち様で面白くしていくことができるかもしれません。

ブログを書くことはその手段なのかなと思ってきた半年間でした。

これからもよろしくお願い致します🤲

上の写真はランチで食べたチャーシューメン 830円 麺が細く、チャーシューがとてもあっさりしており、半チャーハンも追加してしまいました!

http://tochigiramen.blog.fc2.com/blog-entry-68.html

半チャーハン 250円!とてもお得ですね。

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失敗小僧さんの動画活用法

心から自分がやりたいことを見つけ、実行できているでしょうか。

仕事や、結婚、住居、趣味などと人生の中で自ら選んできたことは多々あるかと思います。

他人からどうしてそこにたどり着いたかと尋ねられた時、明確な答えをお持ちでしょうか。

質問しておきながらなんなんですが、私はあまり明確なものがありません。

かといって後悔しているわけではなく、人生折り返しであろう中年期を日々幸せを感じて生きております。

そんな中、高校生の娘を持つ親として、進路についてはこれまではやりたいことができるところを選びなさいといってきましたが、

自分で言っておきながら全くしっくり来ないですね。

というのも、働いていない高校生に向かって、やりたいことをやれる進路に向かって頑張りなさいというのは変じゃないかなと考え始めたからです。

私自身、2回転職したものの、キャリアとしては一貫性はあるのですが(製薬会社の営業マン 昔はプロパー、今はMR職といいます)あくまでも結果論であって、もしかしたら違う職を選んでいたかもしれませんしね。因みに大学卒業する時(1997年)は既にバブルが弾けた頃で、目に入ってくる選択肢が製薬会社の営業職ぐらいしかありませんでした。

親としてビシッと言ってやろうと思っても、答えのないところに迷わせてしまう可能性だけ高めてしまうのではと考えていたところ、その答えをユーチューバーである「失敗小僧」さんが明確に答えてくださいました!

その内容について今回書いていきます。


目次

①失敗小僧さんとはどんな方

②やりたいことはさまよって見つかるもの

③失敗小僧さんの動画の活用法(生き方指南)


①失敗小僧さんの特徴ですが、いわゆる底辺ユーチューバーを名乗られるジャンルの一人です。

http://001host.seesaa.net/article/470426104.html

現在、お歳は50代半ばぐらいで、元は公務員(独身 お見合い経験豊富)で48歳の時、リストラされたそうです。世の中へのものの見方、分析がクールであり、非常にリアルな話を展開されます。

またプレゼンスタイルがとても特徴的で、猫じゃらしを使い、黒板に向かって解説してくださります。(なぜかキンチョールが出てきてます。昭和の香りがしますよね)

話ぶりは独特な雰囲気を醸し出されています。

② 失敗小僧さんは自らがリストラを経験されているため、仮にリストラをされた場合、誰を恨むわけもなく一度過去の自分を捨て、自分がやれることを一生懸命やっていくことで新たな発見があることをお話しされております。

「いきなりやりたいことが見つかるわけではなく、迷いさ迷う中で、やりたいことが見つかっていくのではないか」

そのお言葉、とても感動しました。まさに目から鱗です。

③先日、私は娘に失敗小僧さんの動画を見せながら、生き方を伝えました。

娘は失敗小僧さんが動画の中で同じ話を何回も繰り返す点は若干飽きた様でしたが、娘は失敗小僧さんの話の意味合いはよく理解できたとのことで、父の私としては娘に失敗小僧さんの動画を活用して生き方指南ができてよかったです。

もしかしたら娘よりも自分の方が生き方指南を受けていたかもしれませんね。

上の写真は週末に自宅で筑前煮を作ってみました。クッキングもやりたいことの一つですね。

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現状維持していくために

皆さん、以前ブームになった本ですが、「チーズはどこへ消えた」(著者 スペンサージョンソン)というタイトルの本をどこかで読まれましたでしょうか。

https://mugen3.com/hon5.html

1998年初版から全世界で愛読されている本ですが、今時なんでと思われる方もいらっしゃるかと思います。

実は大リーガーのあの大谷翔平選手がインタビューで愛読書としてあげられたこともあり、2016年に再びブームになったそうです。

自己啓発の意味合いを含め、一般企業に勤務する多くのサラリーマンの方に読まれたのでないでしょうか。

私もその中の一人ですが、時はまだ2000年あたり、毎日訪問する先である、医薬品卸業の幹部の方がその社員に向けて(社員の多くは開業医さんに医薬品をセールスされたり、卸したりする仕事に従事)このお話しを朝礼の機会でお話しされていたことを聞いておりました。

その幹部の方の熱弁がとても印象的であったため、今でもよく覚えています。

しかし、おそらく私を含め社員の方の意識は、偉いさんはとても遠いところを見ていらっしゃるんだな。としか思わなかったかもしれません。

時を経て、私が現実味を持ってこの本に書かれている本の意味合いを考え始めたのは、ここ数年の間であったかもしれません。

と言いますのは、現実に自分が身を置いている業界においても、以前は商習慣の一つとして当たり前で行っていた接待ができなくなったり、AIの普及によって将来縮小していく職業分野の一つとしてあげられたりとされているからです。

そういうこともあり、将来は今の延長線上ではなく、大きく違うんだと強く思うようになりました。

作者がチーズを表しているものは決して仕事だけではなく、家族であったり、趣味であったりと、自分にとってかけがえのないものを表していると想像しております。

今回は営業マンの仕事に絞り、「チーズはどこへ消えた」の内容を私なりに考えてみました。


目次

①営業マンにとって、仕事上のチーズとは

②仕事上のチーズの探し方

③現状維持していくために


①営業マンとして長年積み重ねてきたスキルや成功体験がチーズを表していると思います。失敗経験も大事なチーズであると考えております。

一方、情報や知識といったものは、その時必要であっても時と共に風化してしまうためチーズではないと考えます。相当な時間や労力をかけたものを仕分けすることは辛いものですが、、。

②チーズが絶えず存在しないと仮定し、今持っているチーズ以外のものを身につけていかなければいけないと考えます。

というのは、長年にわたり苦労して身につけた営業のスキルとしても、時代に合わなくなったりする可能性も大いにあります。

(例 以前はお願い型営業としてのスキルが必要であったけど、現在では提案型営業としてのスキルが必要など)

今後は提案型営業を超えた〇〇型営業というのが時流になるかもしれません。

こういう時代だからこそ、同業者だけの営業手法をみているだけではなく、他の業界にも目を向けて営業手法を学んで行かなくてはいけないと思います。

そういう点では、日進月歩が凄くめまぐるしいブログやユーチューブの世界を覗いておくことは有用かもしれません。

③自己啓発の本の話をしながら敢えて現状維持していくためにとお題にさせて頂きました。

その理由ですが、営業マンにとって必要なスキルは、時代とともに変われどお客様ファーストのマインドを持ち続けることだと信じております。

仕事で現状維持することは大変ですが、常に新しい風を自分の中に取り込んでいこうと動き、発信できるなにかがあれば、自分なりのチーズにたどり着くと強く思っております。

チーズの形は多少なりとも変わっているかもしれませんが。

上の写真は今週のランチです。ランチタイムにはこの日替わり定食 800円 をメインにされているようですが、とても盛りが良すぎて珍しくライス残してしまいました!宇都宮の昭和の香りがする、良き洋食屋さんですね。次回は夜、家族で行こう!その時は予約入れます。

https://ameblo.jp/t-smart-19/entry-11997427866.html

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断られてから見つかるもの

仕事相手や友人とのコミュニケーションを行うにあたり、ついつい自分から一方的に多く話してしまい、失敗してしまったご経験ございますか。

私自身、営業マンでありながら上手なコミュニケーション能力が欠けており、うまくいかないことを嘆いていたことが多々ありましたし、これからも高めていかなければいけないスキルの一つと考えております。

過去に戻れるならば、会話の中に質問を上手く混ぜ込めることで、そのような失敗をせずに済んだだろうな。また良いきっかけがそこから生まれていたんだろうなぁと心から思うことが多々あります。

大変恥ずかしく残念なことですが、30 代半ばぐらいの時にはコミュニケーションを取るにあたり、質問を上手く混ぜることで相手の言っていることの本質を掴んだり、会話が広がっていくことを知りませんでした。

またそれだけではなく、提案が受け入れられない場合、自分自身が否定されているものと思い込んでおりました。

以前、相手に提案を受け入れて頂けない理由を、勇気を持って相手に質問し、相手と向き合っていくことで大成功されたジャ・ジャンさんの話を書きましたが、皆さんジャ・ジャンさんをご存知でしょうか。

https://masayan.jp/2019/10/19/in-order-to-enhance-strong/

私自身、もっと早く彼の存在を知り、彼のようなコミュニケーションの考え方、手法を取っていれば人生変わっただろうなと思っております。

これまでの人生で、相手に提案が断られた理由を真剣に尋ね、向きあっていくことで問題解決に繋がる糸口が見つかったことございませんか。

何は無くとも、糸口が見つかれば、進むべき方向は見つかるかもしれませんからね。

ジャ・ジャンさんのように私もいつか、質問を通して仕事やプライベートが成功しましたと言ってみたいです。

上の写真は今週のランチで食べた豚丼の大盛です。1100円 焼き方が良いのか、肉の味わいが最高でした!

https://bodyplanet.jpn.com/post-1988/

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弁当男子 その3

皆さん、ナベサダこと渡辺貞夫さんをご存知でしょうか。

言わずと知れた栃木県宇都宮市出身の偉大なミュージシャンであり、ジャズのサックスプレイヤーです。

私、渡辺貞夫さんの曲について詳しく知りませんが、街の至る所や地元のFM放送などで、ナベサダさんが奏でるジャズが流れていることに気づき始めたところです。

というのは弁当男子であるKさんと週末の朝、テニスコートへ一緒に向かう折、車中でKさんがiPhoneからBluetoothを繋ぎ、ナベサダさんの曲を流して、朝のリラックスタイムを共に楽しんでいるからです。

他県から単身で来られたKさんがおっしゃるには、ナベサダさんの曲と栃木県の風景(のどかな情景ですかね)がとても合うとのことで、実際車で移動中に流したところ、お互いとてもはまっています。

またアイデアとして、栃木県の車中からの風景を動画にし、ナベサダさんの曲に載せてユーチューブに投稿したら、癒し動画として結構再生回数稼げるのでは?とご意見されております。

皆さん、いかがでしょうかね。

栃木県を満喫されているKさんですが、人生のひと時として栃木県で暮らされているからこそ見える景色やアイデアが生まれてくるのではないでしょうか。

次の転勤まで栃木県を満喫して頂ければ幸いです。

そんなKさんですが、初めての単身赴任として栃木県に来られ、生活面でもご心配されたようですが、今ではこのような弁当を用意できるほど、生活上手です。

おかずに野菜も多いですね!

練習の束の間の暖かい昼下がり、テニスコートのベンチで取られる弁当は最高のようですね。

私も弁当男子、弁当男子その2に続き、ブログネタがつきませんね。

https://masayan.jp/2019/12/14/a-person-who-prepared-bento-by-himself-2/

上の写真は栃木県真岡市井頭公園での梅の開花状況です。腰痛防止のため、かかさずジョギングをしてからテニスを開始しますが、この時期梅の開花具合を確認できるのも楽しみですね。

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