米国投資の入り口

【今回は海外投資初心者用として、海外投資を始める考え方について書いて行きます】

私自身、米国への投資を開始したのはここ最近の話であり、なぜこれまで目を向けていなかった理由は、ただ単に情報弱者であったということです。

これだけネットから情報が入ってくる時代において、米国市場の魅力を知りながらなにもしないのは本当に情報弱者の烙印をおされる。そんなふうに思うようになりました。

日本の株式市場においては今から31年前、1989年12月29日(その年の取引最終日)に史上最高となる38,957円をつけてから一度もその値を超えることはありません。

バブル崩壊後、社会人となった世代の人間にとって、日本への株式市場へ投資するメリットを感じづらい方も多かったのではないでしょうか。

政治家があえてデフレの状況を作り上げ、貧しい方でも暮らしていける世の中を作り上げてくださったことはとても政策としては良かったと思いますが、

世界の中で見れば、これだけの長い期間経済が成長しないのはやはり異常ではないでしょうか。

資本主義において【経済は成長することが当たり前】この原理原則を体感として持っていない方も多いのではないでしょうか。

一方、米国市場ではダウやナスダック、S &Pといった株価指数において、とてつもない倍数で上昇していることは周知の事実ですね。

過去10年だけ見ても、こういった指数に連動するETFなどを購入しておれば100万が200万円以上になっておりますよね。(但し日本円に戻す場合、為替の影響はありますが)

株主に配当金を支払うために厳しい経営計画を達成させ、そのためには社員の入れ替えは当たり前。

そのような厳しい環境下で米国の会社はまわっているから成し遂げれるのかと思ってしまいます。

もちろん、過去の数字が将来の数字につながるかは誰も知るところではありませんが、

将来は今よりも成長していくというという考え方は固まっていくかと思います。

また30年前と比較して株を購入する場も変わってきてますよね。

SBI証券や楽天証券といったネット証券を活用すれば、日本の株と同様、米国の株が簡単に購入できます。(一部の大金持ちの方は別として)

株式売買の初心者にとっては個別銘柄を買うよりも、ダウやナスダック、S &Pといった株価指数に連動するようなETFを積み立てながら購入していくやり方が推奨されてます。(イデコもそんな感じですよね)

毎月、一万円を積み立てるならば、その時の株価が高い時は口数が少なく、株価が安い時は口数が多くなるといったドルコスト平均法が活かされますね。

もちろん数年に一度は大暴落はありますし、あるものとして認識しなければなりません。

昨年の3月には大暴落では比較的極端な値動きがしないETFでも軒並み3、4割下落しました。

しかしそれは一時的であり、今はそれ以前の値、あるいはそれ以上の値となり、かつその間に配当金を得ております。(配当金を出さないETFは通常再投資されます)

私自身、この点を理解し米国ETFを購入しました。

購入したETFは「SPYD」。これはS &Pの高配当銘柄を組み込んだ商品ですが、ここで得た配当金(年4回)でイデコに当て、世界市場を覆うETF、或いは投信を購入します。

以前のリーマンショック後からの回復には数年単位かかったみたいですが、最近は国家として株価を守るための強い意志を感じますよね。

また米国は日本の年金制度と大きく違いようです。米国では若い時から積み立ててきた株式を老後になったら切り崩して生活していくといったスタイルなので、株価が大きく下がることに対し国民はとても敏感であり、政権を維持するためにも大きな意味合いがあるようです。(トランプさん頑張ってましたね)

日本の年金制度もこの先は不透明のところも大きいので、半分は米国スタイルを取り入れつつ対応していくものとして、イデコのようなものが存在しているのでしょうか。

私自身、投資について素人なのでなにが正解かはわかりませんが、自分自身で情報を取りに行き考えて、自分のライフプランや性格に合ったものを選んでいくことが必要だなあと実感しております。

老後はまだまだ先ですからね。

体にもこのような良いものを取り入れ、投資していきましょうね。



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