前向きに諦めましょう 電通さんの個人事業主化の話から

【毎月支給されることが当たり前となっている、あなたが頂く給料の価値について書いていきます】

サラリーマンの給料は労働に対して永久的に支払わられるのでは決してないことを強く感じてしまうニュースがありました。

それはあの超大手広告会社「電通」さんが社員の一部を個人事業主化していくという話です。

https://codelabo.net/freelance

一部の社員が個人事業主になっていくようですが、大手がこのような流れを作っていくことで、世の中全体の流れが変わっていくことは想像し易いところかと思います。

今のところ一部の社員のみの話ではありますが、世の中の話題を作っていくところなど、さすが広告会社でもありますね。

ところでサラリーマンの皆様がおっしゃる給料が高い低いという話は、あくまでも社内比較であり、同業他社との比較はあれど、世間一般と比較することは少ないのではないでしょうか。

もちろん世間一般と比較すると物差しが違いすぎて、比較できないというご意見もあるかと思いますが、

例えばあなたが今後、個人事業主として働く場合、プレーヤー、マネージャーに関わらず、あなたの稼ぎは今の給料と同様のレベルで稼ぐ自信はございますか。

中には今よりも多く稼げる見通しがある方もいらっしゃるかもしれませんが、会社の看板を盾に、本当は実力以上に給料をもらっている社員の方が圧倒的に多いのではないでしょうか。

一般的にある大手神話として、零細企業よりも大企業の方が給料が圧倒的に高く、圧倒的な格差が存在すると言われております。(もちろんそうではない、少数精鋭の会社も存在してますが)

よって良い大学へ入学し、大手の会社へ就職することの見返りは大きいと言われ、私を含め無理やり勉強させられ育ってきた方は多いと思われます。

もうそんな時代はとっくに終わったとよく言われますが、

電通さんのこのニュースを知ることで、どれだけ電通さんの待遇が凄いかを知り得ましたし、

意外ですが、昭和の時代から今の時代まで、大手神話はそんなに変わってなかったことを改めて知りました。

まだまだ子供たちに勉強しなさいという、合理的な理由づけに使えますからね。

しかし電通さんの個人事業主化への流れの中で、大手ほど60歳、いや50歳を待たずして、サラリーマン生活の終わりを迎える方が今後はもっと増えていくのではないでしょうか。

以前はリストラされたことを恥ずかしいととらえる方が多かったようですが、別にヒラ社員だけがリストラになるわけではありません。

ヒラ社員、肩書き関係なく、辞めていくのが令和流といったところでしょうか。

圧倒的に辞める方が多い時代となれば、

今の30代ぐらいの若いサラリーマンならば前向きに受け入れる準備をしつつ、その時を迎え入れる時代に変わっていくかもしれません。

しかし、今の中高年層は、、、。

会社にしがみつくか、勝負に出るかはその人次第ですが、

たとえ今の給料、福利厚生が今後少しずつ減っていったとしても、今の恩恵を前向きに諦められるのではないでしょうか。

改めて給料の価値を知れば現状に幸せを感じつつ、今の仕事に邁進できることを期待して。笑

上の写真はランチで食したつけ麺です。

お店はタッチパネルを使って注文するのですが、中盛にプラスして煮卵を頼んだつもりが、なんとお代わりの麺を頼んでしまい、このように麺いっぱい!腹一杯でした。

https://retty.me/area/PRE09/ARE59/SUB5901/100000047885/

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