やり直し英語学習について、現役MRが思うこと

日常業務で英語を使う機会はございますか。

日常業務の中で英語を使う機会がなかったとしても、将来のキャリアを考えたり社内的なメリットを考慮し、英語の資格試験であるTOEICなどを受験される方はいらっしゃいます。

明確な英語習得の目的や、目標がないと学習が続かないことはいつの時代でも同じでありますが、

最初につまずいてしまい、継続できなくなった方の割合の方が多いのではないでしょうか。

英語習得初心者が、最も効率的に習得できる方法は、中学校で使った教科書を読み込むことである、という話を今回はしたいと思います。

筆者も10 年前から全くのやり直し英語として、5文法の理解から開始しましたが、TOEICを受験するものの3年ぐらいは500点も越えられず、

会社に受験料の補助を受けるためにスコア提出するのも引目を感じておりました。

もうこのまま続けても意味がないんじゃないかとの思いも高まってきた時期もありましたが、

下記のTOEICテストの試験請負人と呼ばれるロバート•ヒルキ先生の問題集を使っていたので、直接ロバート・ヒルキ先生のTOEIC対策の講習会にも数回参加することでコツを得てきました。

https://www.rarejob.com/englishlab/interview/20150415/

講習会の内容は、実際のところその問題集を活用し、ポイント解説中心に行っておりました。

講習会自体TOEICスコアでクラス分け(任意ですよ)されていましたが、内容自体は同じであり、複数回参加するたびに慣れてきました。

ロバート先生の講義はとても熱く、人柄も良かったので毎回楽しく参加できました。

特にお昼休みには、ロバート先生から隣に座った仲間たちと食事に行って来なさいと言ってもらえたので、偶然隣に座ってだけの見知らぬ方同士といえども目標を持った者同士の集まりゆえ、ランチタイムのコミュニケーションも弾み、今となっては良い思い出となりました。

偶然にも筆者の隣の方は同郷の先輩であり、かつ業界の先輩であったこともあり、英語習得への信念が良い縁を引き付けてくれたかもしれません。

(意気投合し、夜も新宿へ飲みに行ったこともありましたが)

その先輩は武田薬品に勤務されており、その折、会社が外資系の様相に変わりつつあった時故、英語習得を頑張られておられました。

私と違い先輩は学生時代から優等生であることを、話の流れで理解しましたが、その先輩がおっしゃる話がとても含蓄がありました。

「なんで中学校の教科書から復習しなかったんだろう。あの時の成績は5だったので、やり直し英語と言えどもそんなところから遡らなくてもと思ったが、今思えば一番合理的だったね」

英語習得のためいろいろ試される方は多いと思いますが、全ての入り口はここからスタートすれば良いことをなんでわからないのだろう。

自分への投資と思い新しい本を購入したり、英会話スクールに入ったりと結構多額のお金を使っていませんかね。

過去どうであれ、一からスタートする時はシンプルで良いんでしょうね。(お金もかからないですしね)

そんなことを気づかされたエピソードでした。

時はそこから数年過ぎ、私も700点を超え、800点近くに達した時、ロバート先生の声を思い出しました。

「TOEIC is just a ruler」

TOEICは英語のレベルを測る物差しにしか過ぎないということですが、

物差しでしか物が見えない人達もいることは事実ですからね。

筆者はMRとして、英語を業務に活用することは文献を読んだりするぐらいですが、たまに外人スピーカーが来日され、得意先へ連れていく時など片言の言葉でご挨拶がてらコミュニケーションをとる時がありましたかな。

あの時ロバート先生に出会い、同郷の先輩に出会い、良い思い出を作れたことが良かったとしみじみ思います。

もし一からやり直したい方がいらっしゃいましたら、中学生の時、使用していた教科書を理解して丸暗記してみたらいかがでしょうか。

中高年からでも十分やり直しができると思いますよ。

私が歩んだように。

上の写真は筆者行きつけの居酒屋で、ホッピーとともに食べるポテサラが最高です!

https://ameblo.jp/zx1ql3gd8/entry-12462364501.html

<>このエントリーをはてなブックマークに追加

最後まで読んで頂き、誠にありがとうございました。ブログ村、人気ブログランキングに参加してます。下記のバナークリックをよろしくお願い致します🤲

にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ
にほんブログ村


日記・雑談(40歳代)ランキング

コメントを残す