アウトプットしていく意味について保険営業マンから学んでます

私は薬を紹介する営業マン(MR:下記のMRという営業職を参照)として長年携わっておりますが、薬以外の製品を売ったことがありません。

https://masayan.jp/2020/06/13/sales-rep-called-mr/

想像するには、薬という製品特性上、他の営業とは異なる事は多いかもしれませんが、

大方の営業マンは、日々の活動において地道なトライアンドエラーの繰り返しであり、

継続的にそれを行えるかどうかで成果を分けるといっても過言ではないということを、この歳になってわかってきたような気がします。

営業現場において、誰もが同じ手法でやれば、同じ結果が生まれる、いわゆる再現性の高そうな話というのはそうそうないのが実情ですが、

どんな業界の営業マンも日々の活動を整理して、社内へ再現性を期待され、発信していく機会というのは求められるものでしょう。

(営業マンにとって、営業活動を誰かへ伝えるということが、一番難しいんですよね)

私が営業手法を勉強するにあたって、営業の中で営業手法が一番難易度が高いと言われる生命保険の営業マン向けのユーチューブチャンネルから学んでおりますが、

薬の営業にも十分に応用できることを実感していますし、他でも応用できると思います。

伝える術としてユーチューブ「アンギーゼチャンネル」を配信されている元生命保険営業マンである古川 賢さんの話がめちゃくちゃ参考になっております。

https://youtu.be/Km4G5KG49EU

今回、古川さんから学んだことを紹介します。


①何を学んだか

②感想


①今回学んだことは、浮かんできたアイデアを即座に誰かへ向かってアウトプットしていくことの重要さです。

一見簡単そうに思えますが、自分が徹底して出来ているかというとそうではないです。

浮かんだアイデアは夢のような物なので、一応メモ書きしたりするようにしておりますが、(書いておかないと直ぐ忘れてしまいますよね)

それをまとめて誰かに伝え、自分のスキルとして定着するまでは出来ておりません。

できる方は、それを実践することで自分のスキルとして定着させ、また更に良いアイデアが出た時、それを発展させていけるという流れになるようです。(経営者などがそんなタイプのようです)

②身近になんでも話ができる仲間へ積極的にアウトプットしていけることが大事なんでしょうね。

アウトプットしていく職業であってもどこまでやり切れるか、この点を今後意識していかなければと思いました。

また、何を言っているのか、何を言いたいのかを理解してもらうためにも、最低、自分の頭の中を整理させてから積極的にアウトプットしていこうと思いました。

上の写真はランチで食べた「ラーメン&チャーハン定食」です。680円

http://tochigiramen.blog.fc2.com/blog-entry-795.html

ラーメンの麺の細さがあっさりスープによく合います。チャーハンも基本あっさり系でした。安定のうまさですね。

お店の方にとって、これこそまさにお客様へアウトプットを繰り返させければならないものだなあと思い、感謝して美味しく頂きました。

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