ビットコインの将来を中年世代も理解しよう

お茶の間での話題の中からビットコインの将来的な価値はあるものと認識すれども、ビットコインは具体的にどんなもので、誰かと積極的に世間話の一つとして話せる中年世代の方は少ないのではないでしょうか。

私もその中の一人です。

イケハヤ先生のユーチューブチャンネルよりビットコインの情報を入手し、感化されDMMビットコインの手続きは行ったものの、

値動きの不気味さに、入金してまで投資しようとは思い切れない中、

ユーチューブにて「アンゴロウ暗号資産研究チャンネル」を目にする機会がありました。

アンゴロウさんのお話を拝聴する中でビットコインの将来は凄いことになりそうな理屈を学び、

改めて再考して行かなければいけないなあと感じ始めましたので、今回その内容を筆者の解釈の元、簡単に紹介します。

https://youtu.be/CzwP_PjZ8HU


目次

①ビットコインの将来が広がる理屈

②ビットコインが広まった時の問題点

③感想


①結論として、ビットコインが将来大きく広がる理屈としては、国がなんやかんや個人の資産にいちゃもんつけて奪い取ろうとしても、国境、場所、管轄を超えるため、国から奪われることなく資産が守られる点が大きいからということです。

コロナ禍における世界規模の金融緩和が原因で、現金が市場に溢れているから株や金に向かっている流れは、今の一般的な話になりつつあります。

一方で将来は金融危機回避のため、各国で個人の資産を押さえる動きも予測されているようです。

そんな話、ご存知でしたでしょうか?

実は最近NHKにもコメンテーターとして出演される、不動産コンサルタントの長嶋修さんも、既に現在の金融制度そのものが破綻しているので、近い将来なんらかな変化があってもおかしくないとグレートリセット論を論じられております。

日本においても戦後は預金封鎖や財産税があったように、形は違えど近い将来あり得るのでは?と無知な私も感じずにはいられません。

有事の時はマネーや金よりも価値を持っているビットコインの存在は期待される事は理解できます。

なんせ、価値はグローバル、かつ自由に交換されるものであり、完全所有を保護されますからね。

②ビットコインはマネーと同様、取引を行う時、送金や着金を行います。

取引料が増えるにつれ、やはりまだまだ脆弱性を露呈してしまうようなことを懸念されてしまいます。

急激な増加に対しては未知としか言いようがないですが、取引料自体は毎年着実に増加しているようです。

最近では東証の機能が取引料に追いつかなくなり、丸一日ストップしてしまったことがありましたが、

何事も完璧なものは世の中には存在しないという前提で、世の中の革新的なことに向き合っていくことも必要なのではないでしょうか。

③私自身、まだまだビットコインのなんやらを理解しているわけではなく、感覚的なものでしかとらえられておりません。

実際にビットコインを購入するためにはもっと勉強していかなければならないと感じております。

(購入するとしても小額ですね)

今ほど世界が大きく変わってきていることを感じずにはいられない方は多いのではないでしょうか。

しかし、生きている限り5年、10 年後を迎えることは間違いないです。

その時あの時そうしておけばよかったなあと思わない選択ができれば良いなあと強く思います。もちろん投資は自己責任で。笑

上の写真はランチで食べた柿安ダイニングの「牛めし」弁当です。

https://www.kakiyasuhonten.co.jp/cate/brand/?c=001001003

お値段はランチにしては少々張りますが、たまに食べたくなる弁当です。

歳とともに、少量の牛肉が食べやすくなってきますね。

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