週休3日、週休4日はありでしょうか?

最近、銀行大手であるみずほファイナンシャルグループが週休3日、或いは4日制を導入することを明らかにされましたよね。

実態は誰が見ても経費削減の一環であることは容易に想像してしまいますが、

おそらく、このような話は前々から計画されてきて、政府が副業を後押しする流れの中で遂にここまできたかと思われた方も多いのではないでしょうか。

導入初期はある程度、現状維持か、3日にするか、或いは4日にするかなどは個人の希望を尊重する中で、選択されていくかもしれませんが、

個人の希望、意思に関わらず、大方の社員が3日或いは4日かつ給料大幅ダウンを受け入れて行かなければならない時がくることを想像してしまいます。

会社から、「あなたは週休4日がベストじゃないでしょうか」と言われるかもですね。

サラリーマンの価値観からするとあり得ないことだと思われるかもしれませんが、歴史が繰り返していることの一つかもしれません。

というのは、今から100年前、90%以上の方の職業は農業であり、今や農業されている方の割合は1%程度ぐらいでしょうか。

国によっては農家をメインとする一次産業の人口比率に差はあれど、生産性で見れば現代の方が遥かに高い事は言うまでもありませんよね。

それじゃ、農家を辞めた方はどこで何をしているの?と言うことになりますが、職種変更され、現代の恩恵を受けながら生きてこられていると思います。

(面白いことに、農家のマインドを持ったサラリーマンの方も多いと思います。私も営業マンとして市場を耕し、実りを実感していく過程は農家と一緒だと思っております)

但し、急激な変化が起こる時は、一時的な絶望感や不安感が強く生まれ、社会によくない影響がでてくるかもしれない懸念点を払拭できるだけのものを社会は用意していかなければいけないと思いますが、

社会もこのコロナでかなりやられておりますからね。

今から150年を遡ると、武士が刀を捨て商売を始めた時は、激動の時代背景であり、国内で多くの紛争が起こりました。

(刀を捨てきれなかった方は生きられなかったんですよね)

大袈裟かもしれませんが、今はその当時と同じように大変な時代でもあり、もう元には戻れない時代であることを認識せざる終えないのではないでしょうか。

急ではないにせよ、週休3日或いは4日を受け入れることのマインドセットを持つことからはじめなければいけません。

もちろんみずほファイナンシャルグループ社員だけではなく、各企業で同様なことが検討されていくことでしょう。

来る週休3日或いは4日が導入される前に、楽しんで何を行うかを前向きに考え、取り組んでいこうと思う方のみうまく生きていけるのではないでしょうか。

ということで、今回は週休3日、4日が導入される前に、どう検討し、対策を打っていくかの案を書いてみました。

もちろん案には正解はなく、本人がよかったと思れば大正解だと思いますが、いろいろなアイデアが集まることでより良い選択肢を見つけられ、正解だと思える対策を取れると思います。

是非、皆さまからのご意見もお待ちしております。


目次

①家族会議を開く

②収入ダウンをどう補うか

③どんな副業を選ぶか


①導入される時の年齢や、家族の状況によって大きく対応方法が異なるかと思いますが、

先ずは今後収入ダウンすることを一番に家族へ伝え、なにが変わってくるかについて話し合うことから開始したいと思います。

妻はもちろんですが、子供といえども中学生くらいになれば家族の状況を理解できる可能性は高いのではないでしょうか。

家族会議の中では大きく費用がかかる住居費用、将来かかる学費について話し合う必要があると思います。

この不安定な状況下、一旦マイホームを売却し、一時的には賃貸で暮らし、将来は実家の家をリフォームして暮らすなども検討していく必要があるかもしれません。

因みにアクセスが良いマンションに暮らしている場合、今は不動産バブル期でもあり、売却しやすい状況です。

戸建てについては残念ながら価格は下がり、ローンだけ残ってしまう可能性は高いですが、将来のしかかる負債額を考えれば、一旦は泣いて、再起を図ることも選択肢として考慮していくこともあり得るでしょう。

子供には学費について話し合うことで、現状よりも前向きにお金の価値を考えた、しっかりした子供になっていくかもしれません。

もしかしたら今の時代、大学へ入学しただけでは食べていけない時代ゆえ、入学と同時にインターンの活用などをしっかり考えた学生になってくれるかもしれませんね。(筆者は飲んでばかりおりましたが、、)

②収入ダウンを補うこととして先ず可能な事は、妻にささやかながらでもアルバイトやパートに出てもらい、子供には無理に続けさせている習い事などを絞っていく事で、幾分ダメージは減少できると思います。

本人は間違っても若者同様、ウーバイーツの配達のような仕事を選ぶと失敗するでしょう。

例え一日1万円を週3回、月12万稼いだとしても、中高年層にとってやり続けられるだけの気力と体力の継続性は限りなく厳しいと想像致します。

若者がカバンを背負い、さっそうと自転車をこいでいる姿を見ると自分もやってみようと思いますが、

実際のところそんなさっそうとこげることはできないでしょうし、やったところで大怪我して本業の仕事に支障がでたらもともこもありません。

③ここからは本題となりますが、結論として「自分がこれまでに関わってきたこと」を主軸に、取り組んでいけることを考えていければと思います。

「取り組みことが決してお金に換算されるものではない」という前提となりますが、

次回 「週休3日、4日はありでしょうかNo2」で具体的なことをお伝え致します。

上の写真はランチで食べたほっともっと弁当の「超ビック海苔弁当」です。

特徴は焼きそばがとても独特な味わいがあり、ご飯によくあいます。

かって、中学生の時、焼きそば弁当なるものを自宅から持参した思い出が蘇るような。

焼きそば屋さんのものとは大きく異なりますが、スパイシーな味わいでご飯の立派なおかずとして位置づけられております。

また頼んでみようと思う弁当ですね!

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