お金の使い方 それはスキルではなくライフスタイル

とても不思議なことですが、日本の義務教育ではお金の勉強について、何一つ教えてもらう機会がありませんでした。

社会人になり親から自立して生きていくためには、お金について勉強していかなければ生きていけないことは明白の中、

日本人はなぜお金について小さい時から教育を受けたり、話し合ったりする文化がないのだろうかと、一度でも疑問に感じたことございませんか。

例えば、子供が親に対し、お金について話題にすると

「お金について話をするなど、はしたない」

そんな風にしつけられた家庭もあるんじゃないかと想像してしまいます。

資産がある家庭では本当にそうかもしれませんが、一般家庭では親が子供へお金について話す時、自分の家にはいかにお金がないかのみを伝えていたのではないでしょうか。

その証拠に、住宅ローンを多く抱えたご家庭の子供は

「うちは借金が多くあるから公立の学校を目指すしかないんだ」

住宅地に住む、中流家庭の子供達の中にはそんな会話が多かったなあと思い出します。

親は子供へ支出に対し、いかに節約するかでしかお金の意味合いを伝える術がなかったかもしれません。

失敗小僧さんに語るならば、あくまでも筆者の推測、妄想、憶測ですが。

https://masayan.jp/2020/02/10/how-to-activate-the-lecture-which-loser-propose/

また転職時などで、非常に大事な部分になってくる年収交渉においても、

お金の話をすると嫌われるという一般論も強いため

「これぐらい頂ければ嬉しいです」

肝心な年収交渉においても、この程度のニュアンスでしか相手に伝える術がないのではないでしょうか。

そんな風潮が強い中ゆえ、老後二千万円問題で世論が爆発したように、日本の中での生きづらさを作り上げてしまった様な感が致します。

(老後二千万円の本質は額の問題ではなく、自助について各自考えてくださいね、という意味合いかと想像します。本来ならば国がお金の教育を子供へ与えるということが必要だと思いますが)

これまでお金について無頓着であった、ある意味幸せな中高年層が慌ててどうしたらお金が増えるかを思案し、行動したところで大方答えは決まっているでしょう。

そうです。大方は株式投資に走り出すんですよね。

老後二千万問題に触発され、株式投資を初めて開始したものの

今年3月の大暴落を経験し、二度と株はやらないと思われた方もいらっしゃるでしょうし、

今年の夏から秋にかけて、マザーズ市場へ投資された方の中には相当バブルを経験された方もいらっしゃるかもしれません。

(現在は相当暴落してますが)

ネットを開けばお金を増やすハウツー的なことを取り上げたサイトなど多く存在しますが、

なにが自分にとって正解なのかわかりません。

そんな中、ハッとこのストーリーを思い出しました。(下記のブログ参照 良い話です)

https://www.us-stock-investor.com/entry/the-importance-of-financial-knowledge-some-prisoner-learnt

簡単に紹介しますと、このストーリーはお金を管理することの大事さを講演会で伝えられているのですが、

なんと演者は過去、囚人であった方で、社会的にも非常に貧困状態が小さい時から抜け出せない状況でもありました。

その方がおっしゃる教訓が実に説得力があります。

例としてNBAとNFLといったプロスポーツ選手の話もあげられておりますが、

大金を稼いでもお金の使い方などを勉強してこなかった方は、破産などで結局悲劇を招いてしまうということです。

お金が原因で離婚に繋がってしまう可能性も高いことも述べられたおります。

つまるところ、ファイナンスの知識がないからおかしくなってしまう現状を社会の病気となぞられながら、演者は熱く語られております。

その中で筆者が一番感銘を受けたことは、

「お金の使い方を知ることはスキルではなく、ライフスタイルなんです」

とおっしゃられております。

自分にとってのライフスタイルはいったいどんなものでしょうか。

そこから見つめ直していく必要がある様ですね。

上の写真は蕎麦屋で食べた「カツ丼セット」です。

本当はお腹を軽くするために蕎麦屋に入ったつもりが、実はカツ丼がメインの蕎麦を注文しておりました。笑

いろいろおかずがついてお得でしたね。950円

https://blog.goo.ne.jp/norabou001/e/3587a439d2fd85b8afc31f5a0a5e77da

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秋深し、那須沼ッ原湿原へ

最近、ある調査によると全国の中で魅力度ランキングが発表され、最下位は私が住む栃木県とのことでした。

さすがに不名誉のこととして、現行の都知事がこの調査会社に抗議されたようです。

調査会社の話では調査項目を80個以上行い、その中の一つとして、魅力を図る指標を取り上げられたことを言及され、都知事もある程度納得されたような雰囲気でしたが、

「魅力がないイコールブランド力が低い」と言う意味合いが強い中、栃木県は本当にブランドイメージが低いのかと疑問に思いました。

というのは栃木県を知らない人でも、日光や那須といった観光エリアは関東圏だけではなく、関西圏からも多くの観光客が来られるからです。

特に10 月から11月にかけて日光や那須エリアでは秋の素晴らしい紅葉をめがけて多くの観光客が訪れます。

私は栃木県宇都宮市に20 年以上住み、観光目的で日光や那須に出かけることは年中多々あるのですが、意外とこの時期だけは日光や那須に出かけることは少ないのです。

その理由は渋滞がめちゃくちゃ凄いからです。

本当はこの時期にこそ日光、那須を堪能したいけど、渋滞がネックとなり、行くことを敢えて避けてしまう栃木県民が多いのではないでしょうか。

中禅寺湖のある奥日光へ行くには、いろは坂を超えて行かねばなりませんし、那須岳目指してロープーウェイを乗るには那須街道を進んで行かねばなりません。

どちらも目的地まで一本道だからです。

この時期日光、那須へ出かける時は、相当朝早い時間(この時期の朝は既に寒い)帯に出かけるよう心がけておりますが、

それでも駐車場に車を止めれるかと行った心配を持ったまま出かけることは気が引けますね。

そんな状況でありますが、TVなどで那須の景色を見れば心が止まりません。

今回は秋を探しに、渋滞を避けるためにも那須の沼ッ原湿原に向かいました。

沼ッ原湿原に行くには那須インター手前で降りて、板室街道を進んで行くことで一本道を避けて進んで行けます。

(那須高原ビジターセンター、ロープーウエイへ向かう方向とは逸れますからね)

この地図は次の環境省からのサイトの中の図を拝借致しました。           https://www.env.go.jp/park/guide/nasu/recommend/08.html

沼ッ原湿原入り口からはかなり山道の中をドライブしなければ行けませんが、片側1車線の道はなんとか確保されてます。

沼ッ原湿原駐車場 ドライブでここに来るだけでも紅葉を楽しめます 2020.10.25

本日は10 月最後の日曜日、7:30AM頃駐車場へ着きましたが、駐車スペースは十分にあり、トイレを済ませて歩き出しました。

駐車場からは三斗小屋温泉辺りまで3時間程度かけてトレッキングできる道がありますが、登山道として考えた方が良いかもしれません。

本日は三斗小屋温泉方面に向かいました。2020.10.25
秋深しですね!

ご覧の写真の通り、森林の中は秋一面の色合いと、強い風の音を感じながら進んで行きますが、本日は小雨が降る中、その中に小雪も混じってきたため途中引き返し、沼ッ原湿原の木道を歩くことにしました。

カッパは必需品ですね
那須は既に寒々しいですね
沼ッ原湿原の木道ですね 本日はあいにく雲がかかってます

木道といえども滑るので、しっかりとした靴で歩かれた方が良いですね。

調整池

トレッキングを予定より早く切り上げたことで、那須街道沿いにある、那須のジャム屋さんへ寄り道を試みました。(下の写真)

http://www7b.biglobe.ne.jp/~nasuberry/

那須のジャム屋さんです

こちらの特徴として、店に入りますと下の写真のように、数種類のジャムを試食させてくださいます。

ブルーベリーや、あんず、栗といった甘いジャムの中に、トウガラシのジャムがあります。ジャムといえばパンにつけて食べるものと思っておりましたが、こちらは酒のあてとしてのジャムのようですね。

このような珍しいジャムがあることや、マスターからいろいろとウンチクも教えてくださり、それもまた一興です。

お店の近くのにマスターの奥様が営まれているパン屋があり、そこでお作りされているとのことで、

上の写真はこちらで購入した本日限定品であるイチジクロールですが、かなりずしりと重かったです。一本2700円

イチジクロールの感想ですが、

イチジクを食すことはここ何十年もなかったのですが、イチジクじたいの優しい甘さと、上品な生クリームの味が良く合い、とても満足しました。

やはり那須はいいですねえ。

魅力度ランキングなんて、どうでも良いんですけど。

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時に変化は残酷ですね

時は菅政権に変わり、世の中の動きが以前よりも断然早いなあと感じられいる方は多いのではないでしょうか。

具体的には通信業界へ料金値下げの圧力をかけたり、ハンコ文化をなくす方向で動いたり、

政府手動ではないのですが、みずほフィナンシャルグループが週休3日、4日導入を推し進めたりと、

日に日にこれまで当たり前と思っていたことが、全て打ち壊しの流れを作り出されようとしていることを感じられずにはいられない状況ではないでしょうか。

私自身、もう昭和、平成の世の中の常識で考える事はできないことは頭ではよく理解しているんですが、

中高年層のサラリーマンにとっては、自分たちが社会人のスタートを切った時の価値観のままで生きている方も意外とそこそこ多いのではないでしょうか。

というのは中高年のサラリーマンの会話の中で当たり前に使っている、

「60歳まで残り何年」

60歳を一つの区切りに考えていることじたいが昭和、平成の頭そのものであり、進化していない証かもしれません。

現実は60歳になっても年金をもらうこともありませんし、

60歳まで雇用を保証してくれる会社は世の中にいっぱいあっても、一年勝負の時代(例 たまたまリストラの機会があった場合、いくら過去に成果があったとしても直近の成果次第で、来季は必要ない人材と烙印を押されてしまうので、実態はプロ野球選手みたいに今季の成績でどうなってしまうかわからないという意味です)

60歳までサバイブできる、なにか人より超越したものをもったスーパーサラリーマンと言われる方は全体的にみても極端に少ないのではないでしょうか。(一部のエリート、経営者層を除いて)

以前は老害と言われたサラリーマンが社内に多く存在し、もうあの方は高齢だからと、戦力とは別のカテゴリーに分類され、社内的にあうんの呼吸で許容されてきたことがありましたが、

今の時代は老害にもなれないのが実態ではないでしょうか。

余談ですが、下記のブログはこの老害にもならない現状をしっかりと伝えられているブログで、とても参考になりますのでご参照ください

http://www.damerougaimr.info/archives/7668753.html

ところで話を本筋に戻しますが、もしハンコが必要なくなればハンコ屋さんはどうなりますか?

通信代が安くなる事はありがたいですが、極度の価格ダウンをすれば通信業界の方々はどうなりますか?

想像されたことはございますか。

急激な変化とは残酷であり、一時的に職を失ったりと多くの方が露頭に迷うことも含まれます。

その一方で革新的なものが生まれ、世の中に大きなうねりを与えるようなことも生まれていきます。

これを成長というのですが、待った無し感半端ない時代の中で、一部の極端に伸びていく分野を見つけ、そこの身を置いたり、投資していくことが必要になってくるかもしれません。

私が毎週かかさず視聴しているユーチューブ「朝倉慶チャンネル」では

https://youtu.be/50l4y8SxMOc

朝倉さんより、今のマザーズ市場が凄いことになっていることを伝えられております。

簡単に言えば世の投資家が、変化が著しい世の中への期待感を持って、新興企業中心であるマザーズ市場へ、コロナ前よりも増して投資し、株価の上昇に伴い恩恵を預かっているそうです。

朝倉さんがおっしゃるには短期に何倍もの株価が上がっている銘柄もあることを述べられおりますが(一方、ワクチン期待のアンジェスのように、株価が半分以下になった銘柄も述べられております)

株価から時代を読み解く感性の重要さについて述べられている点がとても深い話であり、個人的にとても突き刺さりました。

特に世の中の変化に伴い、なにも感じない人と、そうでない人では生き方そのものも変わるでしょうし、楽しくアグレッシブに生きていくためにはなにかを見て、なにかを感じる感性が重要であることを学びました。

「変化はチャンス」ともいいますからね。

上の写真はフルーツサンドです。食事なのかデザートなのかよくわかりませんが、美味しいものですね。

鬼怒川グリーンパーク コスモス祭り開催中 2020.10.10

家族三人(妻、高校二年の娘)でコスモスを観賞後

3時のお茶として食しましたが、お店の雰囲気も最高で落ち着いた雰囲気を楽しめました。

いつか家族で、「あの時あのお店に行ったね」と語りながら思い出に残る時間になるような気がしました。

https://icotto.jp/presses/4916

パレットさんは歴史がありますね

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アウトプットしていく意味について保険営業マンから学んでます

私は薬を紹介する営業マン(MR:下記のMRという営業職を参照)として長年携わっておりますが、薬以外の製品を売ったことがありません。

https://masayan.jp/2020/06/13/sales-rep-called-mr/

想像するには、薬という製品特性上、他の営業とは異なる事は多いかもしれませんが、

大方の営業マンは、日々の活動において地道なトライアンドエラーの繰り返しであり、

継続的にそれを行えるかどうかで成果を分けるといっても過言ではないということを、この歳になってわかってきたような気がします。

営業現場において、誰もが同じ手法でやれば、同じ結果が生まれる、いわゆる再現性の高そうな話というのはそうそうないのが実情ですが、

どんな業界の営業マンも日々の活動を整理して、社内へ再現性を期待され、発信していく機会というのは求められるものでしょう。

(営業マンにとって、営業活動を誰かへ伝えるということが、一番難しいんですよね)

私が営業手法を勉強するにあたって、営業の中で営業手法が一番難易度が高いと言われる生命保険の営業マン向けのユーチューブチャンネルから学んでおりますが、

薬の営業にも十分に応用できることを実感していますし、他でも応用できると思います。

伝える術としてユーチューブ「アンギーゼチャンネル」を配信されている元生命保険営業マンである古川 賢さんの話がめちゃくちゃ参考になっております。

https://youtu.be/Km4G5KG49EU

今回、古川さんから学んだことを紹介します。


①何を学んだか

②感想


①今回学んだことは、浮かんできたアイデアを即座に誰かへ向かってアウトプットしていくことの重要さです。

一見簡単そうに思えますが、自分が徹底して出来ているかというとそうではないです。

浮かんだアイデアは夢のような物なので、一応メモ書きしたりするようにしておりますが、(書いておかないと直ぐ忘れてしまいますよね)

それをまとめて誰かに伝え、自分のスキルとして定着するまでは出来ておりません。

できる方は、それを実践することで自分のスキルとして定着させ、また更に良いアイデアが出た時、それを発展させていけるという流れになるようです。(経営者などがそんなタイプのようです)

②身近になんでも話ができる仲間へ積極的にアウトプットしていけることが大事なんでしょうね。

アウトプットしていく職業であってもどこまでやり切れるか、この点を今後意識していかなければと思いました。

また、何を言っているのか、何を言いたいのかを理解してもらうためにも、最低、自分の頭の中を整理させてから積極的にアウトプットしていこうと思いました。

上の写真はランチで食べた「ラーメン&チャーハン定食」です。680円

http://tochigiramen.blog.fc2.com/blog-entry-795.html

ラーメンの麺の細さがあっさりスープによく合います。チャーハンも基本あっさり系でした。安定のうまさですね。

お店の方にとって、これこそまさにお客様へアウトプットを繰り返させければならないものだなあと思い、感謝して美味しく頂きました。

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ビットコインの将来を中年世代も理解しよう

お茶の間での話題の中からビットコインの将来的な価値はあるものと認識すれども、ビットコインは具体的にどんなもので、誰かと積極的に世間話の一つとして話せる中年世代の方は少ないのではないでしょうか。

私もその中の一人です。

イケハヤ先生のユーチューブチャンネルよりビットコインの情報を入手し、感化されDMMビットコインの手続きは行ったものの、

値動きの不気味さに、入金してまで投資しようとは思い切れない中、

ユーチューブにて「アンゴロウ暗号資産研究チャンネル」を目にする機会がありました。

アンゴロウさんのお話を拝聴する中でビットコインの将来は凄いことになりそうな理屈を学び、

改めて再考して行かなければいけないなあと感じ始めましたので、今回その内容を筆者の解釈の元、簡単に紹介します。

https://youtu.be/CzwP_PjZ8HU


目次

①ビットコインの将来が広がる理屈

②ビットコインが広まった時の問題点

③感想


①結論として、ビットコインが将来大きく広がる理屈としては、国がなんやかんや個人の資産にいちゃもんつけて奪い取ろうとしても、国境、場所、管轄を超えるため、国から奪われることなく資産が守られる点が大きいからということです。

コロナ禍における世界規模の金融緩和が原因で、現金が市場に溢れているから株や金に向かっている流れは、今の一般的な話になりつつあります。

一方で将来は金融危機回避のため、各国で個人の資産を押さえる動きも予測されているようです。

そんな話、ご存知でしたでしょうか?

実は最近NHKにもコメンテーターとして出演される、不動産コンサルタントの長嶋修さんも、既に現在の金融制度そのものが破綻しているので、近い将来なんらかな変化があってもおかしくないとグレートリセット論を論じられております。

日本においても戦後は預金封鎖や財産税があったように、形は違えど近い将来あり得るのでは?と無知な私も感じずにはいられません。

有事の時はマネーや金よりも価値を持っているビットコインの存在は期待される事は理解できます。

なんせ、価値はグローバル、かつ自由に交換されるものであり、完全所有を保護されますからね。

②ビットコインはマネーと同様、取引を行う時、送金や着金を行います。

取引料が増えるにつれ、やはりまだまだ脆弱性を露呈してしまうようなことを懸念されてしまいます。

急激な増加に対しては未知としか言いようがないですが、取引料自体は毎年着実に増加しているようです。

最近では東証の機能が取引料に追いつかなくなり、丸一日ストップしてしまったことがありましたが、

何事も完璧なものは世の中には存在しないという前提で、世の中の革新的なことに向き合っていくことも必要なのではないでしょうか。

③私自身、まだまだビットコインのなんやらを理解しているわけではなく、感覚的なものでしかとらえられておりません。

実際にビットコインを購入するためにはもっと勉強していかなければならないと感じております。

(購入するとしても小額ですね)

今ほど世界が大きく変わってきていることを感じずにはいられない方は多いのではないでしょうか。

しかし、生きている限り5年、10 年後を迎えることは間違いないです。

その時あの時そうしておけばよかったなあと思わない選択ができれば良いなあと強く思います。もちろん投資は自己責任で。笑

上の写真はランチで食べた柿安ダイニングの「牛めし」弁当です。

https://www.kakiyasuhonten.co.jp/cate/brand/?c=001001003

お値段はランチにしては少々張りますが、たまに食べたくなる弁当です。

歳とともに、少量の牛肉が食べやすくなってきますね。

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週休3日、週休4日はありでしょうか?

最近、銀行大手であるみずほファイナンシャルグループが週休3日、或いは4日制を導入することを明らかにされましたよね。

実態は誰が見ても経費削減の一環であることは容易に想像してしまいますが、

おそらく、このような話は前々から計画されてきて、政府が副業を後押しする流れの中で遂にここまできたかと思われた方も多いのではないでしょうか。

導入初期はある程度、現状維持か、3日にするか、或いは4日にするかなどは個人の希望を尊重する中で、選択されていくかもしれませんが、

個人の希望、意思に関わらず、大方の社員が3日或いは4日かつ給料大幅ダウンを受け入れて行かなければならない時がくることを想像してしまいます。

会社から、「あなたは週休4日がベストじゃないでしょうか」と言われるかもですね。

サラリーマンの価値観からするとあり得ないことだと思われるかもしれませんが、歴史が繰り返していることの一つかもしれません。

というのは、今から100年前、90%以上の方の職業は農業であり、今や農業されている方の割合は1%程度ぐらいでしょうか。

国によっては農家をメインとする一次産業の人口比率に差はあれど、生産性で見れば現代の方が遥かに高い事は言うまでもありませんよね。

それじゃ、農家を辞めた方はどこで何をしているの?と言うことになりますが、職種変更され、現代の恩恵を受けながら生きてこられていると思います。

(面白いことに、農家のマインドを持ったサラリーマンの方も多いと思います。私も営業マンとして市場を耕し、実りを実感していく過程は農家と一緒だと思っております)

但し、急激な変化が起こる時は、一時的な絶望感や不安感が強く生まれ、社会によくない影響がでてくるかもしれない懸念点を払拭できるだけのものを社会は用意していかなければいけないと思いますが、

社会もこのコロナでかなりやられておりますからね。

今から150年を遡ると、武士が刀を捨て商売を始めた時は、激動の時代背景であり、国内で多くの紛争が起こりました。

(刀を捨てきれなかった方は生きられなかったんですよね)

大袈裟かもしれませんが、今はその当時と同じように大変な時代でもあり、もう元には戻れない時代であることを認識せざる終えないのではないでしょうか。

急ではないにせよ、週休3日或いは4日を受け入れることのマインドセットを持つことからはじめなければいけません。

もちろんみずほファイナンシャルグループ社員だけではなく、各企業で同様なことが検討されていくことでしょう。

来る週休3日或いは4日が導入される前に、楽しんで何を行うかを前向きに考え、取り組んでいこうと思う方のみうまく生きていけるのではないでしょうか。

ということで、今回は週休3日、4日が導入される前に、どう検討し、対策を打っていくかの案を書いてみました。

もちろん案には正解はなく、本人がよかったと思れば大正解だと思いますが、いろいろなアイデアが集まることでより良い選択肢を見つけられ、正解だと思える対策を取れると思います。

是非、皆さまからのご意見もお待ちしております。


目次

①家族会議を開く

②収入ダウンをどう補うか

③どんな副業を選ぶか


①導入される時の年齢や、家族の状況によって大きく対応方法が異なるかと思いますが、

先ずは今後収入ダウンすることを一番に家族へ伝え、なにが変わってくるかについて話し合うことから開始したいと思います。

妻はもちろんですが、子供といえども中学生くらいになれば家族の状況を理解できる可能性は高いのではないでしょうか。

家族会議の中では大きく費用がかかる住居費用、将来かかる学費について話し合う必要があると思います。

この不安定な状況下、一旦マイホームを売却し、一時的には賃貸で暮らし、将来は実家の家をリフォームして暮らすなども検討していく必要があるかもしれません。

因みにアクセスが良いマンションに暮らしている場合、今は不動産バブル期でもあり、売却しやすい状況です。

戸建てについては残念ながら価格は下がり、ローンだけ残ってしまう可能性は高いですが、将来のしかかる負債額を考えれば、一旦は泣いて、再起を図ることも選択肢として考慮していくこともあり得るでしょう。

子供には学費について話し合うことで、現状よりも前向きにお金の価値を考えた、しっかりした子供になっていくかもしれません。

もしかしたら今の時代、大学へ入学しただけでは食べていけない時代ゆえ、入学と同時にインターンの活用などをしっかり考えた学生になってくれるかもしれませんね。(筆者は飲んでばかりおりましたが、、)

②収入ダウンを補うこととして先ず可能な事は、妻にささやかながらでもアルバイトやパートに出てもらい、子供には無理に続けさせている習い事などを絞っていく事で、幾分ダメージは減少できると思います。

本人は間違っても若者同様、ウーバイーツの配達のような仕事を選ぶと失敗するでしょう。

例え一日1万円を週3回、月12万稼いだとしても、中高年層にとってやり続けられるだけの気力と体力の継続性は限りなく厳しいと想像致します。

若者がカバンを背負い、さっそうと自転車をこいでいる姿を見ると自分もやってみようと思いますが、

実際のところそんなさっそうとこげることはできないでしょうし、やったところで大怪我して本業の仕事に支障がでたらもともこもありません。

③ここからは本題となりますが、結論として「自分がこれまでに関わってきたこと」を主軸に、取り組んでいけることを考えていければと思います。

「取り組みことが決してお金に換算されるものではない」という前提となりますが、

次回 「週休3日、4日はありでしょうかNo2」で具体的なことをお伝え致します。

上の写真はランチで食べたほっともっと弁当の「超ビック海苔弁当」です。

特徴は焼きそばがとても独特な味わいがあり、ご飯によくあいます。

かって、中学生の時、焼きそば弁当なるものを自宅から持参した思い出が蘇るような。

焼きそば屋さんのものとは大きく異なりますが、スパイシーな味わいでご飯の立派なおかずとして位置づけられております。

また頼んでみようと思う弁当ですね!

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都心部では不動産バブルが来ているようですね

コロナ禍の一般論として、多くの人々は東京都中心の生活から、地方へ移動する流れを想定し、東京都心部の不動産の値段が軒並み落ち込むだろうという論調の話がマスコミ等で多く出てましたね。

その論調の大本は、コロナ禍においてはサラリーマン中心に、都心部のオフィスに通う代わりにテレワークなどで業務を行ったりするケースが増えていることが背景にあったかと推察致します。

実態として、テレワークが導入され、まったくオフィスに通うことがなくなった企業というのはごく僅かであり、

週1回程度は都心部のオフィスに通うケースが多いと伺います。

たまに通勤するとかえって通勤時間の長さが気になり、どうせ住むならオフィスから近いほうが良いと考える方も多いようで、コロナ禍における、とあるアンケート結果からもそのような結果が示されております。

(私のテニスサークル仲間のKさんも宇都宮市から東京新橋へ、以前は毎日新幹線を使って通っていたところを現在では週1回のみになったようです。コロナ前よりも増して通勤の面倒くささを感じていらっしゃるようです。つまるところ人間はわがままであり、横着なものなのですね)

この話はコロナ禍の特殊な環境下ゆえ、世間の人々が納得しやすい話であったためか、そうなるだろうと信じた方も多かったようですが、実は、見事に逆を行っているのが都心部の不動産価格の現状のようです。

一説によりますと、世界的な金融緩和の煽りで、ジャブジャブと浮いたお金が、世界の中で一番コロナの影響が少ないビックシテイの東京都心部の不動産へ、海外資金のお金が流れているとも言われております。

日本がそれだけ世界と比較してコロナの影響が少なく、安全性が高い証拠でもあります。(コロナによる死亡率が世界と比較してとても低いようですね)

結局のところ、マスコミによって不動産価格が下がってもらいたい願望、要望などが世論操作されていることを感じずにはいられませんね。

私はいつも長嶋修さんのユーチューブチャンネルで不動産の情報収集を行なっておりますが、長嶋修さんも都心部の値段は変わらないことを以前よりお話しされておりました。

長嶋修さんがおっしゃるには、基本的には不動産価格は三分割されるようで、「駅前などの利便性の高い物件はいつの時代も値段は安定し、大方の物件は時とともに緩やかに値段が下がっていき、それ以外の物件は売れなくなっていく」

もちろんどこに住むか?戸建て、マンションどちらかが良いか?などはその人の価値観が全てではあり、

自家用車を何にするかを選ぶのと同様、個人の趣向で選ばれるものであります。

そんな中、一般的なサラリーマンである東京近辺に勤務する30代の同業者の仲間達は、例えば3LDKマンションを購入するにも六千万から七千万程度の物件を購入されるケースを多く耳にします。

(以前は新宿あたりに一億円の物件を購入された同業者の仲間もおりましたが、、、大丈夫でしょうかね)

今の30代ぐらいの方はバブルをご経験された50代の方よりも、とても堅実志向が高い方が多いような気がしますが、

ことマイホームである物件購入に関しては思いっきりが良いなあと感じてしまいます。

というのは今の時代、黒字リストラなどの増加や、週休3日、あるいは4日制の導入などの話も出てきており、これまで先輩たちが歩まれてきた状況とは大きく異なってくることを想像せずにはいられません。

実態として45 歳ぐらいがサラリーマンの年収のピークであることを感じずにはいられない時代に入ってきました。

そんな時代の中、物件のみに特化して財産の大きな割合を占めている状況はいかがなものかと老婆心ながら思ってしまいます。

もちろん良い物件を購入し、いつでも売れることを想定できる物件を購入し、頭の中に描いていれば問題はないと思いますが、

今の時代、一つの家で一生を終えるといった生き方が、適切かどうかもわからない時代かもしれません。

この先、金融緩和後のインフレリスクなどでローン返済に困らないことを祈るばかりですね。

私は15年前、栃木県宇都宮市という地方都市で、都会の三分の1程度の値段で3LDkの分譲マンションを購入し、そこで長年暮らし、利便性や冬場の暖かさといったマンション暮らしのメリットを享受しながら過ごしておりますが、

この先毎年支払わなければならない固定資産税をはじめ、管理費、修繕時、駐車場代といった固定費を長年払わなければいけないことに気づいていくと、、、。

娘が大人になり、妻と二人だけの生活が始まる頃には新たな住まいも考えていかなければとも最近考えております。

将来は三分割の一つである、売れなくなっていく手軽な中古物件を見つけ、リノベーションをして自分なりの幸せを感じながらリーズナブルに生活して行けたらいいなあと思い始めてきました。

その時は売れる値段を気にするのではなく、物件選びをしていこうと思います、

空き家問題もまだまだ増えていく中、これからも地方都市はそんな物件はごろごろ出てきそうな雰囲気ですね。

例えば三百万程度で空き家を購入し、七百万程度かけてリノベーションしたら老後資金にも余裕ができていいなあと想像しております。

老後の資金に不安がなく、健康で妻との二人の生活に、ネコちゃんも交えて幸せを感じて生きていければいいなあと願っております。

30代の若い同業者の皆さん、次を考える時がいつかは来ますからね。

上の写真はある日の家でのランチです。

テイクアウトでハンバーグ買ってきました。

何か一品目玉があると、贅沢な食事に見えますね。

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ガラケーからの卒業 iPhoneと共に生活して行きますね!

今回は未だにガラケーを使用していて、いつかはスマホに切り替えてみようと思うけど、使用機会の面や、コストの面から一歩踏み出せない方へメッセージをお伝えできればと思い、私ごとのご報告をさせていただきます。

令和の時代、スマホ使用が一般的になりつつある中、恥ずかしながら筆者のプライベート携帯は未だガラケーでしたが、やっとスマホに移行しました。

これまで使用していたガラケーは、既に数年以上も使用していましたが、特に不便さは感じておりませんでした。

ここに来て私のガラケーの作動状態がよろしくないことで、思い切ってスマホに移行してみようと決断してからもいざ行動するまでは時間がかかりました。

(前々から切り替えようと思っていたのですが、なかなか腰があがらない状況でした。スマホについていろいろ勉強しなければならないこともあり、面倒なところもあるんですよね)

言い訳になるかもしれませんが、これまではプライベートで電話を使用する機会はとても低いため、ガラケー使用の最低金額での契約で十分対応できていたのです。

しかし、ここ最近、世の中はキャッシュレス化に進みつつあります。

スマホ片手にお店でお会計を済ませるお客の姿や、駅などで改札口をスマートに通り過ぎる人々を見るたびに、

(切符購入者も減っているのか、改札口で切符で入る改札口がかなり絞られているような、、。)

肩身の狭い思いを感じ始めてきました。

ということでガラケーからスマホに切り替えた本当のきっかけは、

電話だけのサービス以外のところで価値を感じ始めたことを、改めて認識したからです。

そんなわけで、今使っているAUから、いわゆる格安スマホが使用できる楽天モバイルへ切り替えようと思い、情報収集しました。

一番初めにしなければいけないのは、今使っている携帯番号を他社へ移れるよう、AUショップで手続きしてもらうことです。

他社へ移動するのにAUショップへ行くことに抵抗感がありましたが、ネットではその後の手続きなどがわかりづらかったので諦めて最寄りのAUショップへ行きました。

(恥ずかしながらスマホとiphone の違いもわからないレベルだったので、直接店員さんへ尋ねることができるのは大きいですよね)

そんな中、AUショップでは特にお店の方は嫌な顔をせず、こちらの方が手続き早いですよと店員さんよりコールセンターに繋いでもらい、電話越しにコールセンターの担当者とやりとりしたところ、

なんと切り替え手続きを行うつもりが、AUの中でガラケーからiPhoneに切り替え、iPadまで契約しておりました。

コールセンターの担当者が理論立てて、うまく切り返してセールスを展開していくんですよね。

本来ならば絶体絶命のピンチのはずなのに、うまくチャンスに変換しているところは

「これが営業なんだ」と営業マンの私もそう思わざる得ませんでした。笑

メリットの提示の仕方がうまかったと思いましたね。

大変勉強になりました。

具体的にメリットの提示の中で突き刺さったポイントとして、容量をiPhoneとiPadでシェアできる上、プラス千円程度で契約できることが魅力的であったことが要因かもしれません。

値段ですが、これまでガラケーで月三千円程度支払っていましたが、今回から月六千円程度となりました。(iPhoneとiPadはその場でお代を支払いました。各六万円程度でしたかね)

カバーはシンプルですね。若い女性の店員さんは、これしかなくてすいませんとおっしゃってましたが、私には大人な感じで良いと思ってます!

因みにAUはKDDIのサービスブランドとのことですが、KDDI株は時の菅総理大臣の一言で(携帯電話の値下げについて)今とても株がお買い得です。

1株が2677円(10月3日現在)、1000株買うと270万円程度しますが、年間配当金が12万、配当利回りが4%程度と長期保有するにはとてもよく、携帯代金これで補えてしまいます。

KDDI株は現在かなり高値から落ちており、落ちるナイフには手を出すなという格言はありますが、今回の契約の件で愛着を持ち、KDDI株もついでに買ってしまいました。

これからはSuicaを切符を購入し、お店ではAUペイで支払いをして、遅らせながら令和ライフを楽しんでいこうと思います。

上の写真は宇都宮市の老舗のイタリアンのお店で食したスパゲティーです。

https://www.tochinavi.net/spot/home/?id=542

少しずつ、飲食店も以前のような客足が戻って来ているような気がします。

良い店は皆さんよくご存知ですからね。

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