ワーケーション あなたならどう試しますか?

最近は様々な言葉を組み合わせて造語が作られ、世の中に配信されていっておりますが、

仕事(ワーク)と休暇(バケーション)を組み合わせた、ワーケーションという造語をご存知でしょうか。

ワーケーションとはもともと米国で生まれた概念のようで、

仕事のためにPC持参しながらリゾート地へ出向き、リラックスした状況で質の良い仕事をこなしていくイメージでしょうか。

そのワーケーションですが

時の大臣である方々が、GO TO キャンペーンの次に推進される流れを作ろうとされているようです。ご存知でしたか?

推進の目的はあくまでもインバウンドにいかにお金を落としてもらおうとすることのため、

在宅勤務やテレワークとは区別されるようで、あくまでもどこかの地方にあるリゾート地などで仕事をすることに意味合いが込められているようです。

「なんだ、観光業界を盛り上げるための政界あげてのプロモーション作戦か」

と思われた方も多いかもしてませんが、

強風が吹こうが、地震が来ようが勤務先のオフィスへ向かうに日本のサラリーマンには従来なかった発想であり、

日本のサラリーマンも世界標準的な働き方がお上から認められた感もありますよね。

メリット、デメリットの両面を考慮された後、多くのサラリーマンやその勤務先に受け入れられるかどうかは今後次第と言ったところでしょうか。

ワーケーションができる仕事は主にクリエイティブな仕事に従事されている方がメインなのではと想像していましたが、

仕事の守備範囲並びに責任の所在がはっきりしている仕事ならば可能なのではないでしょうか。

またワーケーション期間を一週間程度などに限定すれば、もっとワーケーションが可能な職種、人数も増えるのではないでしょうか。

例 オンラインで顧客を相手をする営業マン、PCで仕事が完結できる職種など。

お大臣のお墨付きのもと、GO TO キャンペーンの次のビック施作として推進されるワーケーションですが、本当に日本のサラリーマンに受け入れられるか懐疑的なご意見も多いようです。

というのは毎日の通勤から離れ、リゾート地に出向くことでリラックスした状況の中、仕事ができることはとても喜ばしいところかもしれませんが、

本来リフレッシュしたいところで仕事を持ち込むことに抵抗を感じられる方もいらっしゃるからではないでしょうか。

またWIFI環境はワーケーションを行うための大前提でもあるため、受け入れ側もこの点を整備していかなければいけませんね。

とは言っても多くのメリットもあるかもしれませんので、今回はその点を想像して書いてみたいと思います。


目次

①非日常を感じながら仕事ができる

②故郷の親に会いながら仕事ができる

③自分がこれまでかなわなかった生活が実現できる


①例えば、私は海がない県に住んでおりますが、海のそばの宿に一週間程度泊まり、潮騒を感じながら目覚め、海に沈む夕日を眺めながら海辺で過ごせたら、それだけで日中は集中して仕事がはかどるような気がします。

非日常を作り出すことで生産性を高めていけるかもしれませんね。

②故郷が遠く離れており、お盆や年末年始ぐらいしか戻れないところにいらっしゃる方も多いかと思います。

しかしたまに故郷へ戻るとしても、親は親の都合もあると思いますので、ワーケーションでは故郷への滞在日数を伸ばすことで親との関わりを持ちながら過ごせることが可能かと思います。

また故郷には昔通った名店などもあるかと思いますが、名店こそお盆や年末年始などはお休みで利用できません。

しかし、それ以外の時期であれば昔通った名店に足を運びながら楽しむことも可能です。

③ワーケーションにおいて世界のどこでも、日本のどこでも仕事ができるのです。

「若いうちは沖縄や北海道で仕事をしてみたかったな」

そんな思いの方、一週間ぐらい家族を置いておいて(家族には出張ということにして)誰に気兼ねなくそんな暮らしをしてみるのも悪くないかもしれませんね。

ささやかな大人の大冒険を楽しみましょうよ!

上の写真は上野駅そばにある馬肉店さんへ、昔の仕事仲間達と行ってきました。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000119.000011586.html

驚いたことに、まだコロナを気にされてか街中は人通りが少なかったです。

2時間飲み放題5000円コースですが、刺身から揚げ物から焼肉から寿司からと、とてもお得感がありd

店員さんも行きな計らいをして頂ける方で、また行きたいなあと思いました。

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