中高年サラリーマン お迎えを考える

多くの中高年世代であるサラリーマンにとって向き合わななければいけないことがあります。

それは勤務している会社の業績が良いかどうかかかわらず突然、会社からお迎えが来ることです。

(最近は会社の経営状態が良い時にお迎えをすることが増えているようです)

現在、中高年のサラリーマンにとって60歳あるいは65歳までは今の勤務している会社で終えることを想像し、マイホームのローンを組み、子供の教育費を支出している方が多いと思います。

令和になっても生き方が昭和の時代の価値観で生きているサラリーマンも多いのではないでしょうか。

しかし、1ミリも今の生活を変えたく無いと思っても、残念ながら無情にもそれを許してはくれません。

お迎えと共に自分の中の昭和の価値観が終わり、平凡で幸せな家庭でも一気に狂い始めることもあり得る話でもあります。

もちろん会社の中で必要な人材をして位置づけられ、最後までまっとうされる方もいらっしゃるかと思いますが、

そんな方は会社の幹部になっていくような方のみであり、全体の数%もいないのではないでしょうか。

大企業と言われる会社では、現在の中高年世代は年齢のアップに伴ってまだまだ給料も上がっていった背景もあり、多くの中高年の方は会社からコスト高として捉えられている節はあると想像します。

社員側にとってはこれまで長年積み上げてきたことを誇らしく感じているでしょうが、

会社の看板に頼らず自分の力で月30万〜50万円も稼ぐ能力がなければ、なにもできないといっても過言ではないかもしれません。

よってビジネスには感情ではなく、数値のみで判断せざるを得ない状況を受け入れなければなりません。

「お迎えが来ても命を取られることはない」

そんな強い覚悟が必要な時代であり、守るべき大事なものを守り通す意志と、生きていくための柔軟な考え方が必要になってくるのではないでしょうか。

サラリーマンサバイバル術をネットで調べれば、副業などの多くのジャンルでハウツーがありますが、

まずは柔軟な考え方を受け入れるための準備が必要であると思い、書いてみました。


目次

①妻、子供へ現状を理解してもらい、家族で協力しながら生きていく

②マイホームは買わない。持っていれば売却し身軽になる

③教育費はいざとなったら奨学金で賄う

④まとめ


①妻の方が生活を1ミリも変えたくないと思っているケースが多いかと思いますが、お迎えにあった場合、旦那さんの背中を押してもらえるよう常日頃から話し合っておくことが大事であると思います。

その場合、妻も家計の足しのためパートタイムなどに出てもらうよう協力も必要になってきますが、子供にも家族のために働いていることをしっかりと理解してもらうことが必要ですね。

櫻井翔さん主演のTVドラマ「家族ゲーム」のエンディングのように、最後は父の退職に伴い、完璧に壊れかけていた家族が一致団結していく姿は本当に参考になります。

②マイホームのため数千万程度のローンを組んでいる方も多いかもしれませんが、冷静に考えれば不安定な時代、リスクが大きすぎます。

はっきりいって返せるあてがあるのでしょうかと言いたいところですね。

自ら身動きが取れない状況を作り出していることに気づき、早急に売却した方が良いかと個人的に思います。

その理由ですが、家族の気づなを作っていくマイホームは、マンションや一軒家でなくても団地でも幸せに暮らせることは可能です。

「団地ともお」というTVアニメご存知でしょうか

https://youtu.be/GXzIiTMfF8o

主人公であるともお君は団地に住んでおります。

とても幸せな家族であり、暮らしている団地にずっと住んでいたいと思っております。

(アニメの中でともお君の母は団地から出たい節はありましたが、ともお君はとても拒んでいたことが印象的でした)

住んでいる場所へ建物で幸せは変わらないことを早く気づいた方が良いことをこのアニメで学びました。

③親として一番悩ましいところかと思いますが、例えば私立文系の大学へ自宅以外で4年間通わせることになりますと、ざっくり1000万程度(学費500万、生活費500万)を見積もっておく必要があるかと言われております。

全てを親から賄うのではなく、子供も将来支払っていくことでより子供の自立心を芽生えさせることが出来るかもしれません。

奨学金を使った学生は、社会に出てから簡単に仕事を辞めないという話も聞きます。(辞めれないと言ったこともあるかもしれませんが)

これからの時代は大学滞在中に職を得て就職していくケースも増えていくかもしれません。

我々の時代と同じ感覚ではないことも想定しておいても良いかもいいかもないですね。

④まとめますと、家族の理解の元、シンプルに生きることを基本に考え、身の丈にあったレベルで幸せを求めていくことが大事なのではないでしょうか。

また、視野を広めていくためにも多くの同業者以外の人の話を聞き、世の中の流れ、動きを自分ごととして感じられる能力も大事になってくるかと思います。

「仕事とは幸せを感じること」

大学時代、就職セミナーに参加した時、その時の講師のお言葉が今も自分の基本的な考えであり、今後もそうありたいと願っております。

上の写真は市民テニス大会の後、仲間達と食した焼きそばです。

(因みに私を含め皆さんも、一回戦でお疲れ様でした)

この一皿600円の焼きそばを、仲間達とだべりながら食べる機会があったこと、本当に嬉しく思います。(栃木県真岡市 真増屋さん)

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