パソナさんの本社移転 実は氷河期世代まりもんさんを思い出しました

人材派遣業で知られているパソナさんですが、9月から段階的に東京本社機能を兵庫県の淡路島に移すことになったこと、皆さんどうお感じでしょうか。

社員1000人ぐらいを対象に段階的に異動されるようですが、その家族を含めると総数3000人〜4000人レベルの移動も考えられます。

淡路島自体約13万人程度の人口を考慮すれば、淡路島にとって非常に大きなインパクトがあり(下記ヤフーニュース参照)

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6369835

数年後には島の至る所にパソナさんの関係者が存在するといったいったところでしょうか。

淡路島といっても関東の方はあまりピンとこないかもしれませんが、瀬戸内海に浮かぶ島で、大阪や、神戸から車で1時間ちょっと程度で行ける好立地な場所であります。

コロナ禍の影響もあり、本社のようなところで働くホワイトカラーの方にとってはますますテレワークが普及されてきて、

日本全国どこに住んでいても仕事ができることをリアルに認識してきた上で、東京を離れ、淡路島に向かわなければならない選択は、相当インパクトがある話ではないでしょうか。

実は昨年、氷河期世代まりもんチャンネルで、無職であるまりもんさん自身がパソナさんへ就職試験を受験された内容を動画配信されておりました。

https://youtu.be/2Iwwre1TVmM

就職活動に恵まれなかった氷河期世代に的を絞った300人もの採用枠がある募集でしたが、

淡路島で勤務させることを条件に、大量採用がされていたことをせきららに動画の中で伝えられておりました。

まりもんの報告によれば相当優秀な方が受験に来られていたようですね。

また動画の中では就職が決まれば淡路島で相部屋生活をしなければならないこと(月3万1千円の個人負担、NHK代や光熱費は相方と折半)なども入社説明会で紹介されておりました。

結局まりもんさんはこのような条件にとまどわれパソナさんに行くことはなかったのですが、

淡路島に行くからといって全てが満たされる条件を用意されているわけではないことを感じられずにはいられませんでした。

(職を得られるだけでも良しとする考えもありますが、今の時代プライベートを確保できない中、社員が長く勤務継続することが可能でしょうか。あくまでも個人的な疑問です)

今後、パソナさん同様、東京一極集中を避けることを目的に、都心からオフィスを移転する話が出てきてもおかしくない時代になってきたと思われます。

大きな会社ほど思い切った決断をされるのでしょうね。

「東京で働きたいから今の仕事を辞めます」

私は製薬会社でMR(営業担当者)をやっており、北関東で20数年以上勤務しておりますが、

振り返れば若手の社員からそのような言葉を残され、去っていった仲間達も多く存在してます。

私自身、若かりし時は情報が集まる東京で働いてみたいと思う気持ちはありました。

東京の空はビルを見ているだけでも飽きないと思ってました。笑

パソナさんの本社移転の話を考えながら、ふとそんな以前は若手社員であった仲間達を思い出しました。

彼ら彼女らはコロナ禍における東京生活の変化や、このニュースをどう思っているのだろうかと。

サラリーマンである以上、異動の話を受けるか会社を辞めるかの選択のプレッシャーをうけることは想定されます。

または生き方自体を変えるという決断もあるかもしれません。

今後は平時でも世の中は変わっていくというマインドを常に持ち続けながら過ごしていかなければならないでしょうね。

令和時代もサラリーマンも大変です。

上の写真は天ぷら屋さんのテイクアウト弁当「うなばら」弁当です。税込800円 

ちょうど良い量のうなぎとお手軽な値段で満足です。まだまだテイクアウトが続くのでしょうか。私にとっては手頃に美味しいものが手に入りうれしい限りですが。

https://pool330.blog.fc2.com/blog-entry-2219.html

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