いろいろと世間を騒がしたGO TO トラベルキャンペーンですが、皆さんはご活用されましたでしょうか。

東京都民は使用できないなど使用側の立場としては不公平感があるもので、多くのネガティブな意見はあってもおかしくはないのですが、

事業者側の立場としても申請手続きの煩雑さが指摘されているようで、宿泊事業者の約3割程度しか登録されていないようです。(登録期間の延長はされているようですが、下記のブログ参照)

https://hotelbank.jp/goto-extensionofapplicationperiod/

多くのマスコミでは全くGO TO トラベルには経済効果がないのではとの論調が強い中ですが、

上念司チャンネルによれば、もともと8割程度が日本人観光客であった(もっと外国人比率高いと思っていました)観光地である草津温泉や、沖縄などでは6月、7月、8月と日本人の観光客が再び戻ってきているようです。

https://youtu.be/9HB_W1Z3pFk

キャンペーンの走りだし当初は、上念司チャンネルでも誰のためのキャンペーンなのかといったことを呈されておりましたが、

https://masayan.jp/2020/07/17/do-you-know-the-person-who-get-a-profit-as-go-to-travel/

実際、上念さんが現地に旅行をされ、キャンペーンの効果を実感されたようです。

外国人らしき人はほとんど見かけなかったようですが、現地の方の意見として、もともと外国人の方が多く来られていた時期はバブルであったととらえているようですね。

やはりこのキャンペーンでの割り戻し率が35%の魅力はかなり大きいと思われますし、世の中の景気対策としては必要であることを感じられるところかと思います。

私もこの夏、栃木県にある鬼怒川温泉に出向き、例年と同じくらいであろうと思える観光客の多さを実感しました。

(こちらも外国人らしき方は見かけませんでした)

その時の予約状態は、このキャンペーン精度の利用方法について明白でない時期に楽天とトラベルを使用して予約をしました。

ネット上では今でこそ35%を折り込んだ価格で宿泊料金が設定されておりますが、

その時はそのままの値段で予約し、宿泊先で宿泊証明をもらってどういうふうに還付金申請するかわからない状態でした。

最近やっと楽天トラベルから下記の内容のメールが届き、私のような対象者向けの還付金申請のしかたを示されました。

https://travel-smp.faq.rakuten.net/detail/000016065

こちらの条件に当てはまることが確認されれば、戻ってくるのですが、確認作業には時間がかかるのか、還付されるのは年末ごろのようです。

ちなみに私は楽天トラベルのポイントで還付してもらうことを選びました。

還付金よりも楽天ポイントを還付してもらう方が早く頂けるので(11月末ごろ)、年末年始の旅行に活用しやすいと考えたからです。

心配なく電車に乗ったりと、心置きなく旅行ができるまではまだまだ時がかかると思いますが、

全くできないことばかりでないのも事実だと思います。

ささやかではありますが、辛い思いをされている地方の観光地を少しでも応援できればと思い、今後もGO TO トラベル活用させて頂きます。

もちろんコロナ感染を避けるための三密回避、手洗い、マスクなどをしながらですが。

上の写真は茨城県古河市にある大盛りで有名な大衆食堂、「文福飯店」さんです。

http://oogui-gurume.jp/archives/36034266.html

昼時混んでましたね。もちろん三密避けながら。

大食いで有名な、MAX鈴木さんや、ラスカルさん、ニカタツさんなどが来られることで有名なお店です。

念願叶いランチに出かけることができ、多くのメニューがありすぎて悩みましたが、唐揚げ定食召し上がりました。税込1000円 さすが、盛りが凄い!

そしてマスターも味がありました。また機会あれば行っていろいろ食べて見たいです。

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投稿者: 中年まさやん

中年ど真ん中、製薬メーカーに勤務する?営業職ひとすじサラリーマン。家族は妻と高校生の娘一人、栃木県宇都宮市で暮らしている。趣味は酒、山登り、テニス、英会話。出身は三重県桑名市。

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