コロナ禍の中、東京中心部にあるオフィス空室率が上昇しているようですね。(下記のヤフーニュース参照)

https://news.yahoo.co.jp/articles/9bd544f91f211ba6041677d32d3fc5d832917fde

サラリーマンのテレワーク化が進む中、こういった現象が起こってくることは予測できることなのですが、

コロナが終息したとしてここ何年か先の見通しとしても、オフィス空室率の上昇が避けられない状況を予測されているようです。

職場においては全てがテレワークでまかないきれない仕事もあり、最低限の人数のみでオフィスで仕事を行うようなことが続けば、大型のオフィスは必然的に必要なくなりますね。

そうなるとオフィスを貸している側は、賃料を下げたりしなければならなくなったりと非常に厳しい状況になる可能性が考えられますが、

サラリーマンがオフイスに集まらなくなれば、オフイスの各フロアーにヤクルトを売りに来られる方やオフイスのまわりのコンビニや、お昼もに通うお食事処や、仕事後に通う居酒屋さんなどが寂れてしまうことが懸念されます。

私は過去にオフイスがあった会社で働いていたこともありましたが、オフイスでその時働いていた仲間のみならず、オフィス界隈でのお店なども含めての思い出があり(下記は過去のブログです)

https://masayan.jp/2019/09/17/one-day-our-office-disappears/

オフイスには仕事面だけではないものが存在していたような感がありますが、

現実はより見える形で合理的な方向へ進んでいくのでしょう。

コロナにあいまって、さまざまな業界などでもオフイス離れが進んでいく方向の流れの中、

これからオフイス離れが進んでいくサラリーマンの未来を予測していきたいと思います。


目次

①テレワーク手当が出る

②シェアオフィスを使用するサラリーマンが増える


①オフィス料といった固定費を削減するかわりに、職場が自宅へ移ることから電気代(エアコン代)、カフェ代含めた手当を会社が負担する方向で支給される可能性が高まる。

ここらへんはすでに支給され始めている会社もあるのではないでしょうか。

手当の額は微々たる程度であっても、会社がその費用を必要経費として認めていることが、今後につながっていくのではないかと思います。

またZOOMなどを活用してオンライン飲み会を開催するときは、コミュニケーション費用として、会社から個人で飲み食いするものも経費として認められる会社もあるそうです。

②シェアハウスはどちらかというとフリーランスの方が使用されるイメージが高いかもしれませんが、サラリーマンもテレワークに伴い、仕事上はフリーランスと同じような形態になっていくかもしれません。

郵便物の受け取りや宅急便も預かってもらえるそうです。(下記のブログ参照)

https://shareoffice-tokyo.com/shareoffice_reason/

北関東最大の街である宇都宮市でも数件程度、シェアハウスが存在しておりました。

今後は特にシェアオフィスといった使用も、必要に応じて許可されていくのではないでしょうか。

私のまわりのサラリーマン仲間の間では、会社から許可を得られた方は知りませんが、

できるサラリーマンは自己投資の一貫として、身銭を支払い使用していてもおかしくはありませんね。

個人的にもまだまだこの状況が続く可能性があるならばシェアオフィスの利用を検討していこうかと考えております。

やはり、長い月日の積み重ねは、最終的に個人へ返ってくるでしょうからね。

上の写真は丸亀製麺さんでのランチです。かけうどんにネギ、天かす多めにかけ、親子丼とともに食しました。税込690円 

一つ気になったこととして、各自が好きなだけ盛り付けれるネギですが、持ち帰り有料と記載されてました。

さすがにこのネギを持って帰ろうとする人もいるのかなと思ったんですが、持ち帰り用のうどんや天ぷらも販売されているので理解できました!

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投稿者: 中年まさやん

中年ど真ん中、製薬メーカーに勤務する?営業職ひとすじサラリーマン。家族は妻と高校生の娘一人、栃木県宇都宮市で暮らしている。趣味は酒、山登り、テニス、英会話。出身は三重県桑名市。

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