サラリーマンの方が対象となる厚生年金の話ですが、今年の9月から新たに設定が変更になるようです。

これまでの設定より、MAXの標準報酬月額が一つ増えることになり、

そこに当てはまる対象の方は、新たに引かれる金額が増すといった状況になってしまうのです。(下記のブログ参照)

https://hibiki-fp.com/pension-202009-up-salary

今回はMAXレンジのアップということのみの変更ですが、最近はサラリーマンも年俸制的な考えのもと、ボーナスなども月の給料に組み込まれ支払われているケースも多いと聞きます。(例 固定された年俸分に、査定での出来高分は別。但し出来高分の査定が0ならば、年俸分のみ最低保証)

よって、中高年のサラリーマンの年収幅として、800万〜1000万前後のクラスも十分、この対象になり得るのではないでしょうか。

もちろん多く納めた分、リターンは大きくなって帰ってくるという期待感があればいいのですが、

むしろ厚生年金の支払い年齢引き上げや、予定支払額減額といったネガティブな方へ思われている方が多いと思われます。

(今のコロナ禍におけるバラマキ財政策を見ていると、政策としてお金を刷りまくればなんとかなってしまうのではと思う節はありますが)

ところで、消費税がアップする時はかなりマスコミなどが世論を巻き込み、大騒ぎするといったパフォーマンスから知り得ることが多いのですが、

この厚生年金値上げについてはしれっとアップされ、月の給料明細を見た時に手取り額の少なさで実感する。というような流れが多いような方多いのではないでしょうか。

私自身、日々の暮らしにはささやかな幸せが詰まっており、満足しておりますが、将来を考えると不安が残ります。

なにせ財がないのです。笑

30年、40年働いて小さな家の一軒ぐらいしか持てないなんてよっぽど能力がなかったのか。

団塊世代の父や、伯父の時代はそういうみかたをされていたことを聞いたことがあります。

団塊ジュニア世代の私にとって、インフレがない世の中ゆえ、お金が増えるという感覚を持っていなかったこと、お金に対して勉強してこなかったことが最大の反省点とかんがえております。

友人の中には、一生働かなくても食べていけるだけの財があるという方もいらっしゃるのですが、これこそ他人は他人、自分は自分ですよね。

自分が過去に戻れるならば、学生時代ぐらいにお金の勉強や、自分が将来どちら(自営業orサラリーマン)を選んで生きていくかを考えさせる機会があったり、大人のご意見を聞ける機会が多く有れば、生き方は変わっていっただろうなと思いますし、自分の娘にもそうあって欲しいと思います。

今はユーチューブやブログといったものから情報収集できる時代です。

下記ブログのマナブさんのように、日本人だからといって日本で働かなくてもいいわけで、タフに生きていく方法を私のような中年の凡人サラリーマンこそ学んでいかなければと本気で思っております。

https://manablog.org

「平和な日本に生まれただけでもラッキーである」と誰かがおっしゃっておりましたが、その通りだと思います。

言論の自由や、生き方を自由に選べることができるわけですからね。

まだまだ頑張れねばと思った今年のお盆でした!

上の写真は奥日光中禅寺湖畔にある、日光金谷ホテルのレストランで食したトレッキング後のランチです。

お盆休みの最終日曜日、混んでましたね。

コーヒーつけて税込2000円 とんかつの肉がとても甘く、最高でした。またさすが金谷ホテルさん!ポテト用に添えられたケチャップもうまかったです。

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投稿者: 中年まさやん

中年ど真ん中、製薬メーカーに勤務する?営業職ひとすじサラリーマン。家族は妻と高校生の娘一人、栃木県宇都宮市で暮らしている。趣味は酒、山登り、テニス、英会話。出身は三重県桑名市。

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