2020年夏 鬼怒川温泉あさやホテルと川下りの状況

今年の夏はコロナ禍ということもあり、特別な夏となりましたね。

GO TO トラベルが施行される中ですが、毎年行なっている旅行をどうしようかと思案され、決断できないまま今日に至る方もかなり多いのではないでしょうか。

事実、世の中は旅行をすることを了承しているのですが、コロナ感染者増加に伴い、観光地の様子を見てから判断したいという方も一定数存在すると推察しております。

私、8月9日(日)に鬼怒川温泉にある、あさやホテルに一泊してきました。

https://youtu.be/NZ7MCEFR3Fo

あさやホテルは鬼怒川温泉を代表とするホテルであり、私は公私あわせて10 回程度は利用したことがあったかと思います。

(かっては仕事において、会議後の宴会目的などで使用できる時代がありましたね。今ではありえない、古き良き時代ですかなあ)

鬼怒川温泉街は宇都宮市から約1時間程度でアクセスすることができ、日光江戸村、東武ワールドスクエアといった、いわゆる箱物パークもそこそこあり、

久しぶりに集まる家族や親族との利用にも使いやすいところでもあります。

(東京からだと浅草から東武特急スペーシア号を活用し、約2時間ぐらいですかね)

また周囲一面、山と川に囲まれ、その中に様々な形のホテルが存在している状況を見るだけでも日常風景から離れた雰囲気を感じれるところかと思います。

宿泊先の部屋からの風景

鬼怒川温泉街には多くの良いホテルは存在するのですが、

「あさやに決めた!」

と毎回宿泊先を決めてしまうのは、それだけあさやホテルの満足度が高いからなのです。

家族3人で宿泊 マッサージ機付が良いですね
宿泊先8階からの風景 ゴージャスな感じですね

あさやホテルの特徴は、ホテル内を突き抜ける作りや、豪華なバイキング、広い風呂場に屋上の露天風呂などといったハード面だけの満足ではなく、

ソフト面からも満足できるホテルだからです。

感染対策としてバイキング利用時につけます

バイキングにおいては消毒はもちろんのこと、料理を取る時は上の写真のような手袋を利用しております。(同時にマスク着用も)

なにより団体、家族利用にかかわらず、満足度が高いということが特徴なのではと個人的に思っております。

多くのサラリーマンのとって、大型連休開始頃でもあり、ホテルは満室状態であることはチェックイン時やバイキングの食事時に感じておりました。

そんな中、チェックイン時や、バイキングでの食事時、お風呂場において目にしたの特徴は、

団体客よりは明らかに家族単位、少人数単位の宿泊者が多いと思われるのですが、

いかにもおじいちゃん、おばあちゃんと思える高齢の方での宿泊者が、全く目にしないことに気づきました。

(あくまでもここでいう高齢者は、私の見た目での判断なのでご了承ください)

実は我が家でも妻方の両親へ(70代真ん中ぐらい)以前からこの時期一緒に宿泊することをお誘いしておりましたが、コロナ感染を気にされてご辞退されました。

このような傾向は少なかからずあるのでは?ということを旅行を検討されている読者へお伝えできればと思いました。

(あくまでも他者を思いやり、より安全性を検討する観点でとらえて頂ければ幸いです)

夕食のバイキングのデザートコーナー ひまわりが綺麗でした!
夕食バイキングの一コマ 妻は上品にもります。一方私は、、。

今回予約した部屋は家族3人で12畳の和室タイプの部屋でした。

6月初め頃、楽天トラベルから予約したのですが、その時はまだGO TO トラベルの概要がオープンになってなかったのでそのまま予約しました。

今回、下の写真のように宿泊証明がホテル側から用意されました。

(チェックイン時、カウンターで説明を受けた時、かなり時間を要しました。この証明を送る先など、まだ決まっていないこともあり、ホテル側もお客様への説明大変だと思いました)

今月14 日以降に楽天トラベルさんへ連絡を取り、宿泊費用の35%分をお戻しして頂こうと思います。

次の日は川下りに出かけました。

船乗り場は東武鬼怒川温泉駅近くです。(船乗り場のそばに駐車場があります)

既にお昼までの出発便は満員状態になっており、ホテルで予約しておいてよかったです。(券の購入は船乗り場にて。一人2900円)

10:45分発の乗船まで、鬼怒川温泉駅に来ているSL大樹を眺めることができました。(上の写真)

今日は鬼怒川温泉駅ではSL大樹のイベントが行われており、観光客がここでも多く出ておりました。

SL大樹から鳴らされる汽笛の音に心を弾ませながら、船乗り場に向かい、安全ジャケットをつけ、出発しました。

なんと船は同時に5せき出発です。おそらく一せきに20人近くは乗っているんじゃないかと思いました。

川の流れは穏やかです

上の写真のようにビニールシートを用意して、川の水しぶきがある場面はとても少なく、

どちらかと言うと観光船に乗っているようで、もう少し川の流れを感じられたらならばと思いました。

川から眺める景色を楽しみながら、乗車時間は30 分程度で終了しました。

船を降りてから道路沿いのパーキングにより、お茶をする時間を用意された後、迎えのバスに乗り込み再び鬼怒川温泉駅へ戻ってきました。

本当は東武ワールドスクエアにも寄ろうと考えていたのですが、あまりにも暑いので体力消耗し、駅前にある上のお店でお土産を買い、温泉街を後にしました。

次回、味見の感想も書ければと思っております。

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