仮想通貨、はじめ人間ギャートルズを思い出しました

現在、仮想通貨や金の価格がバブっているようですね。

下記はユーチューブ「イケハヤ大学」イケハヤ先生からの時事ネタですが、皆さんご存知ですか。

https://youtu.be/qeRgvfxjDHE

数年前、サラリーマンである身近な仲間からビットコインが爆上げし、家一軒程度は余裕で買えるほどの利益を上げた話を聞いた時、

世の中には株以外にもそんなものがあるのかと驚いたと同時に、

ビットコインというその当時はまだ一部の人達しか知らない、得体の知れないものに対し、いち早く情報を得たことに感心しておりました。

(その当時、どうやって情報を得ていたのか不思議でした。私が無知過ぎただけかもしれませんが)

その時は一過性の話題の一つとしてとらえており、

その後、ビットコインなどの仮想通貨の価格の値下がりとともに興味がそれていましたが、

令和の時代、世間の一般常識として仮想通貨というものはどんなものかを知っていなければならないと思うようになりました。

というのもコロナ禍において金融緩和という政策を世界で行われている状況下、お金の価値というのは絶対的なものでもないということを強く認識してきたからです。

(現在世界の国家ではお金をジャブジャブに擦りまくっており、収束するまでどこに向かっていくのか検討がつかないですよね)

あくまでも個人的な意見ですが、

安全な日本において円の価値自体無くなることは全く想像しづらいところです。

しかし仮想通貨の特徴であるデジタル通貨であることと、特定の国家が発行していないことは今後資産としての意味合いがますます強くなっていくことを想像してしまいます。

イケハヤ大学イケハヤ先生もおっしゃられるように、社会を変えるイノベーションは簡単に認められないけれど、

Amazonの株価が20年ぐらいの年月で大化けしたようなことはビットコインでも同様にあり得るのではないかと思っております。

昭和の時代、スーパー、デパートに行かずして商品が手に入るなど思ってもおりませんでしたよね。

ところでですが、このアニメを覚えていらっしゃいますか?

マンモスが存在した時代のお金は、人より大きいタイヤのような石であったことを表現したTVアニメが昔ありましたよね。

(はじめ人間ギャートルズですね。下のユーチューブ参照。懐かしいですね)

https://youtu.be/AJWhVOIp2jU

このアニメを見ると将来は紙幣よりも軽く、国境を越えて使えるデジタル通貨が世の中の主流になっていてもおかしくないのかなあと思ってきませんか。笑

タイヤのような石、紙幣や仮想通貨の価値には信用の裏付けが必要であることは言うまでもありませんが、

「投資と同様に、コツコツと積み上げしていく」

一個人として何かを継続して頑張っていくことで、自分の価値の信用を作っていくこともお金を持つことと同様に価値があるだろうと信じていきたいですね。

上の写真は宇都宮市のイタリアン店で食した時のスパゲティーです。

数年前、娘が中学校の授業の一環として、社会の中でどんなお仕事があるかを勉強するために、このお店でお世話になりました。

こういったことを引き受けて頂けるマスターの人柄が素晴らしいと思います。また料理も最高です。

https://pool330.blog.fc2.com/blog-entry-2031.html

前菜のサラダも美味い!
センスのある前菜です。
お肉は柔らかい
デザートは種類が多い!

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GO TO トラベル効果に上念司さんのコメント変化あり

いろいろと世間を騒がしたGO TO トラベルキャンペーンですが、皆さんはご活用されましたでしょうか。

東京都民は使用できないなど使用側の立場としては不公平感があるもので、多くのネガティブな意見はあってもおかしくはないのですが、

事業者側の立場としても申請手続きの煩雑さが指摘されているようで、宿泊事業者の約3割程度しか登録されていないようです。(登録期間の延長はされているようですが、下記のブログ参照)

https://hotelbank.jp/goto-extensionofapplicationperiod/

多くのマスコミでは全くGO TO トラベルには経済効果がないのではとの論調が強い中ですが、

上念司チャンネルによれば、もともと8割程度が日本人観光客であった(もっと外国人比率高いと思っていました)観光地である草津温泉や、沖縄などでは6月、7月、8月と日本人の観光客が再び戻ってきているようです。

https://youtu.be/9HB_W1Z3pFk

キャンペーンの走りだし当初は、上念司チャンネルでも誰のためのキャンペーンなのかといったことを呈されておりましたが、

https://masayan.jp/2020/07/17/do-you-know-the-person-who-get-a-profit-as-go-to-travel/

実際、上念さんが現地に旅行をされ、キャンペーンの効果を実感されたようです。

外国人らしき人はほとんど見かけなかったようですが、現地の方の意見として、もともと外国人の方が多く来られていた時期はバブルであったととらえているようですね。

やはりこのキャンペーンでの割り戻し率が35%の魅力はかなり大きいと思われますし、世の中の景気対策としては必要であることを感じられるところかと思います。

私もこの夏、栃木県にある鬼怒川温泉に出向き、例年と同じくらいであろうと思える観光客の多さを実感しました。

(こちらも外国人らしき方は見かけませんでした)

その時の予約状態は、このキャンペーン精度の利用方法について明白でない時期に楽天とトラベルを使用して予約をしました。

ネット上では今でこそ35%を折り込んだ価格で宿泊料金が設定されておりますが、

その時はそのままの値段で予約し、宿泊先で宿泊証明をもらってどういうふうに還付金申請するかわからない状態でした。

最近やっと楽天トラベルから下記の内容のメールが届き、私のような対象者向けの還付金申請のしかたを示されました。

https://travel-smp.faq.rakuten.net/detail/000016065

こちらの条件に当てはまることが確認されれば、戻ってくるのですが、確認作業には時間がかかるのか、還付されるのは年末ごろのようです。

ちなみに私は楽天トラベルのポイントで還付してもらうことを選びました。

還付金よりも楽天ポイントを還付してもらう方が早く頂けるので(11月末ごろ)、年末年始の旅行に活用しやすいと考えたからです。

心配なく電車に乗ったりと、心置きなく旅行ができるまではまだまだ時がかかると思いますが、

全くできないことばかりでないのも事実だと思います。

ささやかではありますが、辛い思いをされている地方の観光地を少しでも応援できればと思い、今後もGO TO トラベル活用させて頂きます。

もちろんコロナ感染を避けるための三密回避、手洗い、マスクなどをしながらですが。

上の写真は茨城県古河市にある大盛りで有名な大衆食堂、「文福飯店」さんです。

http://oogui-gurume.jp/archives/36034266.html

昼時混んでましたね。もちろん三密避けながら。

大食いで有名な、MAX鈴木さんや、ラスカルさん、ニカタツさんなどが来られることで有名なお店です。

念願叶いランチに出かけることができ、多くのメニューがありすぎて悩みましたが、唐揚げ定食召し上がりました。税込1000円 さすが、盛りが凄い!

そしてマスターも味がありました。また機会あれば行っていろいろ食べて見たいです。

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70歳まで現役サラリーマンやれますか

世の中の流れ的に、国は会社に社員を70歳まで雇用させようとする動きがあるようですが、(下記のブログ参照)

https://money-viva.jp/money-jiten/0031/

中高年層を中心とする、このブログの読者の皆さんはいかがお感じでしょうか。

実際のところ、既に60歳以上の社員の方が嘱託などで存在され、活躍されていることを目にしている方も多いかもしれませんが、

65歳になる前にお辞めになられる方の方が多いのではないでしょうか。

待遇などが60歳を超えたところで急激に下げられることも続かない理由の一つかもしれませんが、

それよりも社員として求められることは全ての社員と変わらないレベルのものを求められてしまう。(もしかしてそれ以上にも)

そんなことも理由の一つかもしれません。

本人は社会と接点を保ちながら、贅沢は出来ないかもしれないけど生活に必要なお金を稼ぎ、ゆうゆうとすごいたいのに。(おそらく子供は巣立ち、妻と二人で暮らしている世代の方多いのではないでしょうかね)

そんなふうに思われている方もいらっしゃるかもしれませんし、60歳過ぎても差し迫ったお金を必要とされている方もいらっしゃるかもしれません。

会社に70歳まで努力義務をもってくる国の方針は、社会保障費確保といった意味合いが多分に含まれていると想像できます。

私自身、現状を考えると60歳過ぎてもバリバリ社員と同様なものを求められるというと、恐ろしい未来を感じてしまいます。

多くのサラリーマンはベーシックインカム導入がない限り働かなければ生活できませんが、

せめて働き方の選択オプションを複数会社に用意してもらうことも国の方針に含めて頂きたいと願います。

例えば週3日勤務でも正社員として社会保障が得られるかわりに給料が以前の3分の1程度となるが、副業を認めるなど。

今でも下記のような実例がある会社も存在しております。

とある大手内資系製薬会社ではヒラ社員が50歳になったところで、その社員が会社へ60歳までを働くことを表明した場合、新卒5年目ぐらいまでの年収まで落とされます。

しかし60歳までの雇用が確保されるといったルールが存在しているようです。

推定ですが、その会社ではこれまで平均1200万円程度もらっていたのが600万程度まで落ちるということでしょうか。

しかし福利厚生は手厚い会社なので、年収落ちても病気をした時などの負担額が少なくて済みます。

(付加給付といって、窓口負担額がだいたい月2万超える分は全て企業負担といった、素晴らしい制度があります。目に見えない大手サラリーマン勤務者のメリットですね)

最低限以上かもしれませんが、年収以上に安全バーが用意されていることがかいまみえます。

サラリーマンが守られていると言われる所以ですね。

現実は50歳ぐらいが一番お金がかかる歳と言われておりますが、

ある程度、サラリーマンも覚悟がなければ凌げないことも理解していかなければいけない厳しい時代かもしれません。

これからの時代は以前にも増し、仕事におけるモチベーションの維持と、体力面の維持についてもしっかりと個人が持っていなければいけないのでしょうか。

死ぬまでフル労働を求められ、サバイバル時代突入の一択よりはさまざまな価値観の中で複数の選択肢が会社の中で用意されている方が、多くの方が幸せになれるのではないかと思ってしまいました。

現在76歳である私の父はシルバーサービスを活用し、スーパーで棚卸しのアルバイトですが、半日程度の作業を週のうち何日か行なっております。

働くことで社会との接点を持ちつつ、年金にお小遣い程度の現金を足しながら生活しているのですが、しんどいと言いながらもまだまだ働いて行こうとの意欲があることに驚かされます。

「なんでそんなに仕事をしようと思うんだろうか」

フル現役を辞めてからしか見えない景色があるかもしれませんが、重苦しい未来だけを想像させる方針は世の中を幸せにしないのではないかと思ってしまいました。

「半世紀生きた。もう働きたくない」

https://masayan.jp/2019/09/20/i-want-to-receive-teaching-from-piroyan-san-who-never-want-to-work/

私もピロヤンさんの気持ちもよくわかる歳になってきました。

このような方々も世の中で否定されず、幸せに生きれる世の中でありたいですね。

上の写真はとんこつラーメンで有名な風の杜さんです。

お昼時行きましたが、かなり混んでおりました。

この暑い中、つけ麺は意外の選択肢はなかったです。

https://blog.goo.ne.jp/ppaammou/e/d3e398e5f8ad7f8d9c5e4655c112a0b9

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オフイスビルのかわりに何を得られますか?

コロナ禍の中、東京中心部にあるオフィス空室率が上昇しているようですね。(下記のヤフーニュース参照)

https://news.yahoo.co.jp/articles/9bd544f91f211ba6041677d32d3fc5d832917fde

サラリーマンのテレワーク化が進む中、こういった現象が起こってくることは予測できることなのですが、

コロナが終息したとしてここ何年か先の見通しとしても、オフィス空室率の上昇が避けられない状況を予測されているようです。

職場においては全てがテレワークでまかないきれない仕事もあり、最低限の人数のみでオフィスで仕事を行うようなことが続けば、大型のオフィスは必然的に必要なくなりますね。

そうなるとオフィスを貸している側は、賃料を下げたりしなければならなくなったりと非常に厳しい状況になる可能性が考えられますが、

サラリーマンがオフイスに集まらなくなれば、オフイスの各フロアーにヤクルトを売りに来られる方やオフイスのまわりのコンビニや、お昼もに通うお食事処や、仕事後に通う居酒屋さんなどが寂れてしまうことが懸念されます。

私は過去にオフイスがあった会社で働いていたこともありましたが、オフイスでその時働いていた仲間のみならず、オフィス界隈でのお店なども含めての思い出があり(下記は過去のブログです)

https://masayan.jp/2019/09/17/one-day-our-office-disappears/

オフイスには仕事面だけではないものが存在していたような感がありますが、

現実はより見える形で合理的な方向へ進んでいくのでしょう。

コロナにあいまって、さまざまな業界などでもオフイス離れが進んでいく方向の流れの中、

これからオフイス離れが進んでいくサラリーマンの未来を予測していきたいと思います。


目次

①テレワーク手当が出る

②シェアオフィスを使用するサラリーマンが増える


①オフィス料といった固定費を削減するかわりに、職場が自宅へ移ることから電気代(エアコン代)、カフェ代含めた手当を会社が負担する方向で支給される可能性が高まる。

ここらへんはすでに支給され始めている会社もあるのではないでしょうか。

手当の額は微々たる程度であっても、会社がその費用を必要経費として認めていることが、今後につながっていくのではないかと思います。

またZOOMなどを活用してオンライン飲み会を開催するときは、コミュニケーション費用として、会社から個人で飲み食いするものも経費として認められる会社もあるそうです。

②シェアハウスはどちらかというとフリーランスの方が使用されるイメージが高いかもしれませんが、サラリーマンもテレワークに伴い、仕事上はフリーランスと同じような形態になっていくかもしれません。

郵便物の受け取りや宅急便も預かってもらえるそうです。(下記のブログ参照)

https://shareoffice-tokyo.com/shareoffice_reason/

北関東最大の街である宇都宮市でも数件程度、シェアハウスが存在しておりました。

今後は特にシェアオフィスといった使用も、必要に応じて許可されていくのではないでしょうか。

私のまわりのサラリーマン仲間の間では、会社から許可を得られた方は知りませんが、

できるサラリーマンは自己投資の一貫として、身銭を支払い使用していてもおかしくはありませんね。

個人的にもまだまだこの状況が続く可能性があるならばシェアオフィスの利用を検討していこうかと考えております。

やはり、長い月日の積み重ねは、最終的に個人へ返ってくるでしょうからね。

上の写真は丸亀製麺さんでのランチです。かけうどんにネギ、天かす多めにかけ、親子丼とともに食しました。税込690円 

一つ気になったこととして、各自が好きなだけ盛り付けれるネギですが、持ち帰り有料と記載されてました。

さすがにこのネギを持って帰ろうとする人もいるのかなと思ったんですが、持ち帰り用のうどんや天ぷらも販売されているので理解できました!

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ベーシックインカムを考える

2020年8月18日からドイツで実験的にベーシックインカムが開始されることがニュースに出ております。(下記ヤフーニュース参照)

https://news.yahoo.co.jp/articles/67304a061f90525a635bac8149f0be8bfab374ed

120人を対象に3年間で毎月約15万円が現金として支払われるようです。

(どんな方がエントリーされているかは不明ですが、興味ありますね)

もともとベーシックインカムとは最低限の生活できるレベルの所得保障の一種で、政府が全ての国民へ、定期的に現金を支払う政策です。

これまで過去に幾つかの国で今回のドイツにようにトライアルされている様ですが、

トライアルされた国がベーシックインカム継続されていないことを考えると、これまでは現実的には導入していくことは難しいことと思われていたかと推察致します。

コロナ禍の時代、日本でも一時的ではあるものの特別定額給付金が全ての国民に支給されたように、

世界のいたるところで金融緩和政策の元、お金をジャブジャブすりまくり、政府からお金が支給されている現状を垣間見ると、実際そんな世界を作っていくことは可能なのではと、大変期待しております。

私自身、「お金は大事なもの」

という価値観を従来から持ち続け、価値観は変わることはないだろうとこれまで思っておりましたが、

ここの地点(コロナ禍)に来て、お金はそもそも交換手段にしかすぎないのではと心から思い始めてきました。

その背景には、今の時代の株価や金の価格を見ても、行き場のないジャブジャブな状態のお金が結局のところ株や金に向かって、実態のない状況を作り上げていることがあります。

足下の景気と株価は一致しない。そんな現実を世界は強く今回知り得ましたね。

長嶋修先生も、下記のユーチューブ番組では将来的にはデジタル通貨を導入される時代に向けて、日本でもベーシックインカムが本格的に導入を議論されてもおかしくない方向へ進んでおり、実現可能な未来を予測されております。

https://youtu.be/KNOAd2oWSIk

その背景にはAI導入などにより日本人の一人当たりの生産性も飛躍的に伸び、生産人口(20代〜60代)といったくくりもなくなくなっていくことを述べられておりますが、

もちろん今まで存在していた仕事がなくなったりすることは多々あるかもしれませんが、これまでにない新たに生まれ変わる仕事もできるかもしれません。

生活のために体を壊してまで働く考え方が変わっていくことは、人間らしい生き方が可能な時代になっていく、素晴らしい時代を迎えるかもしれませんね。

例えば、文化的なことを一生懸命取り組んでもその時代に評価されなければ、お金にならないのがこれまでの時代ですが、

ベーシックインカムが導入されれば生活の心配なく、個人が本当に意味があると思い、打ち込んでいける世の中を迎えることが可能になると言えるのではないでしょうか。

このブログもその中の一つかもしれませんが、、。笑

話を戻しますが、ベーシックインカムに関する多くの支払うべきお金をどうやって確保するのかということに疑問を持つ方も多いと思います。

財源無くしてどうするんだというご意見もあるかもしれませんが、その解決策としてAIを活用して生産性を飛躍的に向上していく世の中を作り出す。

今の米国や日本の平均株価も、一部の極端に突き進んでいる会社が平均値を支えている様に、優秀な一部の人間が、万単位の人間を支えることができるかもしれない。

ここに日本の未来の答えがあるかもしれません。

但し、私はそんな時代であっても汗をかいて労働し、1日の疲れを頑張った自分のご褒美として晩酌を楽しみたい。

そんな価値観を持った人間も存在できる世の中であってほしいですね。

上の写真は老夫婦がお店を切り盛りされている、昔ながらのファミレスでのランチです。税込950円

こじんまりとした店内にて、キッチン越しに老人であるマスターが丁寧に料理を作ってくださる姿を見て、

どんな時代でも人が自分のために一生懸命作って頂いた食事に手をつけれる喜びを、感じながら生きていくことには変わりがないような気がしました。

https://ameblo.jp/aas192508/entry-12363144411.html

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私の家政婦ナギサさんを見て、現役MRが思うことNo3

このドラマを見始めた時は、同業職であるMR(製薬会社営業担当者)がどういう風に描かれているかを注目していましたが、

ドラマが進むたびにいつのまにか、主人公メイを演じる多部未華子さんの魅力と、メイがいる営業所での同僚たちとの関係に目が行っておりました。

というのもこのドラマで描かれている、メイが存在する営業所員はとても仲間との連携プレーが良く、おそらく相当チーム力が高い、営業集団ではないかと見えるところがあるからです。

現役MRの視点から、そのポイントについて記載したいと思います。

メイは同じ営業所の同僚達と共に、病院に行って製品紹介を行い、質疑応答に対応している場面が描かれておりました。

病院やクリニック、薬局などで自社の製品を15分程度(あまり長いと嫌がられるのでコンパクトに)でプレゼンする機会(製品説明会)は実際のMR活動の中でよく行われます。

ドラマのように複数名の営業担当者が説明会に参加するケースもあれば、一名の担当者で全てをこなすケースもあります。

説明会を開催される時間帯は、お昼の食事時間などを活用されるケースが多いため、メーカーから1500円〜2000円程度の弁当が参加者へ提供されます。

よって当日、弁当を業者から受け取ったり、参加者へ弁当、資料を手際よく(限られた時間のため)配布したりとしなければならないので、同僚がサポートしてもらえると助かります。

配布する弁当は、一般の弁当よりは豪華なものなので、「弁当会」と称されることも多いのですが、メーカーとしては貴重なプロモーション機会として存在します。

但し、最近はコロナの影響もあり、病院側やメーカー側が、弁当提供を断るケースも増加しており、必要な時に、必要な情報を提供する意味合いが高まっておりますす。

今の時代は提供する資料、プレゼンする内容などはプロモーション規定の関係上、会社から指定された、限られたものしかないのですが、

勝負をかけた説明会の場合、どんな情報をどのようにストーリーを作って話そうか思案するところです。

ドラマの中では医師からの質疑に対し、メイはその場で返答出来なかったことを悔み、仲間たちと共に、その後の返答機会の対策を講じておりましたが、

頂いた質問の対しあえてその場で即答せず、次の面会でゆっくりと話す機会を作ったり、

ある話題の質問を参加者から出してもらえるよう、あえてプレゼン時にその話をしないこともあります。

参加者としてもプレゼンターが即回答してほしいことと(ネットで調べればすぐわかるレベルの話)

プレゼンターが即回答できないことを分かった上で、質問されているケースがあると思いますが、

即回答してほしいことに回答できない場合、同僚がさっとPCを開いて調べて提示できるように動いて頂けるのはとてもありがたいですよね。

なによりも真剣に質問に対し、反応しようとしていることは参加者に理解されることかと思います。

「後で調べてお答えします」

困ったときの一番楽なしのぎ方かもしれませんが、できる限りのことをその場でしているところを見せるのも、苦し紛れに答えることも含めて説明会なのかもしれませんね。

また、ドラマの中では同僚とのマッチングアプリの話題や、同僚が指輪をしていることに即気付き、飲み会までセッテング。

その飲み会では指輪をつけた同僚の話に注目させるために、出しゃばった富田靖子さん演じる支店長を黙らせることがオフでは許される職場環境。(凄すぎる!)

同じ営業所の同僚の私生活にも興味をもち、仕事以外のコミュニケーションをうまく取っております。

ナギサさん含め、おせっかいな方が多くドラマの中に出てきますが、チームワークを作る上で「おせっかい」というのも良いチームワークを作っていく上で必要な気がしました。

皆さんの視点はいかがでしょうか?

上の写真は暑い中、辛いものランチです。880円

今度は餃子食べたいなあ。

https://ameblo.jp/smash036cool/entry-12595915205.html

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厚生年金変更ご存知ですか。

サラリーマンの方が対象となる厚生年金の話ですが、今年の9月から新たに設定が変更になるようです。

これまでの設定より、MAXの標準報酬月額が一つ増えることになり、

そこに当てはまる対象の方は、新たに引かれる金額が増すといった状況になってしまうのです。(下記のブログ参照)

https://hibiki-fp.com/pension-202009-up-salary

今回はMAXレンジのアップということのみの変更ですが、最近はサラリーマンも年俸制的な考えのもと、ボーナスなども月の給料に組み込まれ支払われているケースも多いと聞きます。(例 固定された年俸分に、査定での出来高分は別。但し出来高分の査定が0ならば、年俸分のみ最低保証)

よって、中高年のサラリーマンの年収幅として、800万〜1000万前後のクラスも十分、この対象になり得るのではないでしょうか。

もちろん多く納めた分、リターンは大きくなって帰ってくるという期待感があればいいのですが、

むしろ厚生年金の支払い年齢引き上げや、予定支払額減額といったネガティブな方へ思われている方が多いと思われます。

(今のコロナ禍におけるバラマキ財政策を見ていると、政策としてお金を刷りまくればなんとかなってしまうのではと思う節はありますが)

ところで、消費税がアップする時はかなりマスコミなどが世論を巻き込み、大騒ぎするといったパフォーマンスから知り得ることが多いのですが、

この厚生年金値上げについてはしれっとアップされ、月の給料明細を見た時に手取り額の少なさで実感する。というような流れが多いような方多いのではないでしょうか。

私自身、日々の暮らしにはささやかな幸せが詰まっており、満足しておりますが、将来を考えると不安が残ります。

なにせ財がないのです。笑

30年、40年働いて小さな家の一軒ぐらいしか持てないなんてよっぽど能力がなかったのか。

団塊世代の父や、伯父の時代はそういうみかたをされていたことを聞いたことがあります。

団塊ジュニア世代の私にとって、インフレがない世の中ゆえ、お金が増えるという感覚を持っていなかったこと、お金に対して勉強してこなかったことが最大の反省点とかんがえております。

友人の中には、一生働かなくても食べていけるだけの財があるという方もいらっしゃるのですが、これこそ他人は他人、自分は自分ですよね。

自分が過去に戻れるならば、学生時代ぐらいにお金の勉強や、自分が将来どちら(自営業orサラリーマン)を選んで生きていくかを考えさせる機会があったり、大人のご意見を聞ける機会が多く有れば、生き方は変わっていっただろうなと思いますし、自分の娘にもそうあって欲しいと思います。

今はユーチューブやブログといったものから情報収集できる時代です。

下記ブログのマナブさんのように、日本人だからといって日本で働かなくてもいいわけで、タフに生きていく方法を私のような中年の凡人サラリーマンこそ学んでいかなければと本気で思っております。

https://manablog.org

「平和な日本に生まれただけでもラッキーである」と誰かがおっしゃっておりましたが、その通りだと思います。

言論の自由や、生き方を自由に選べることができるわけですからね。

まだまだ頑張れねばと思った今年のお盆でした!

上の写真は奥日光中禅寺湖畔にある、日光金谷ホテルのレストランで食したトレッキング後のランチです。

お盆休みの最終日曜日、混んでましたね。

コーヒーつけて税込2000円 とんかつの肉がとても甘く、最高でした。またさすが金谷ホテルさん!ポテト用に添えられたケチャップもうまかったです。

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アンサングシンデレラを見て、現役MRが思うこと

医療業界のドラマの場合、医師や看護師さんがメインにドラマ展開されていることが通常であり(悪者役は製薬会社の営業マンですかね)

薬剤師さんをメインに据えたドラマを私はかって見たことがありません。

アンサングシンデレラというドラマは、病院で勤務されている「病院薬剤師」さんへスポットを当てたドラマであり、

https://youtu.be/iG6YkHQgrIQ

製薬会社でMR(製薬会社の営業担当者)を長年行っている私にとって、病院薬剤師の先生方との関わりは切っても切り離せない関係であります。

例えば注射剤などは病院内で使用されるケースが多かったり、錠剤であれば病院の外にある調剤薬局からもらうケースが多いと思いますが(細かいことを言えば注射剤でもご自宅で自ら打つことができる自己注射剤というのもあります)

専門性が高い薬であればあるほど、薬そのものだけではなく、薬を取り巻く周辺情報なども含めてMRが薬剤師の先生方へ提供しております。

その目的は患者さんへ薬をお届けするにあたり、「治療の解決策」としての薬の価値を、薬剤師さん通して理解してもらうことですが、

MRからの情報提供のしかたですが、同じ薬でも医師への伝え方、薬剤師への伝え方は大きく異なります。

一例ですが、薬剤師さん向けの薬の説明会時では、医師とは異なるこだわりポイントがあるんですよね。(たまに、その質問の意図はなんだろうなと思うこともあるのですが、患者さんへ心配されるポイントが異なるからだろうなあと理解しております)

最終的にはどちらも患者さんのためですが、その患者さんへ薬を届けるアプローチ方法が、医師と薬剤師では全く異なるからです。

(服薬指導がうまくいって、葵みどり先生、相原くるみ先生だけがハッピーになっているわけではないのです 医師やMRも同様にハッピーです 笑)

営業活動の中で、病院内の薬局、或いは調剤薬局に寄らない日はないと言っても過言ではありません。

そんな薬剤師さんですが、薬剤師さんの生き方についてはとても興味を持っております。

今回は薬剤師さんの生き方にフォーカスして書いていきたいと思います。


目次

①薬学部卒業後の進路が大きく変わってきた

②病院薬剤師と調剤薬剤師との違いの特徴は


①私が大学を卒業後入社した1997年頃は、薬学部卒のMRが3、4割程度存在しておりました。(その当時はまだ薬学部は全て4年制でしたね)

その中で、大方は薬剤師免許を取得しておりましたが、一部取得できず、営業の傍ら薬剤師免許取得の勉強をされていた方もいらっしゃいまた。

製薬会社に就職したとしても、一生製薬会社の社員として生きていくつもりでなく、いずれ薬局開業を目標に入社し、数年後には方向展開された方が多かったようです。(もちろんそのまま残られ、活躍されている方もいらっしゃいますよ)

時代背景的にも病院内で薬を用意されていた時代から病院外(調剤薬局ですね)に薬を出していきたい方向性を、国が明確に示されていたこともあり、

一国一城の主人を目指して動かれた方も多くいらっしゃいました。

流行っている医院、クリニックの前に薬局を立てれば十分やって行けた時代でしたね。

現役MRからしてみれば、あそこの薬局長は元どこどこメーカーにいた薬局長といって、こちらの手の内をよく熟知しているのでやりづらいこと多かったことを思い出します。

今は大きなドラッグストアー、チェーン薬局でなければ経営がうまくいかない調剤薬局経営時代なのかもしれませんが、

振り返ればですが、薬を取り巻く環境も一つの産業という見方をすれば過去には個人で一発のし上がれるチャンスがあったのですね。

さすがに今の薬学部生が20年前のサクセスストーリを描くことはないかと想像してますが、どんな生き方を望まれているのか大変興味を持っております。

下記は参照させて致しました東邦大学薬学部卒業後の進路ですが、

https://www.toho-u.ac.jp/phar/career/successful/index.html

20数年前よりも、製薬会社へ進まれている割合が減っている(1割弱)点、その代わりかドラッグストアへの就職が2割5分となっている点が気になりました。

薬学部の卒業後の進路は多岐にわたるようです。

そんな中、薬学部卒業生には安定した就職先として病院があります。

②現在、大手ドラッグストアーには一部上場している企業なども多々あり、企業体としては大規模組織ゆえ、組織内での生き方もあり、転勤もあります。

一方、病院勤務というのは大学病院、済生会、赤十字病院、市立病院といった地域の基幹病院、個人病院、精神病院などありますが、転勤を経験するような組織体は聞いたことがありません。

大体、10 年、20年経っても変わらずあの薬剤師の先生がいらっしゃると言った感じではないでしょうか。

とあるMR仲間が28歳の時、製薬会社をリストラにあい、退職。

地元の基幹病院に就職したらあっという間に薬局長になってしまった例があります。

また、製薬会社と比べるとせかせかしたことはなく、いつも定時に仕事が始まり、仕事が終わるとのことでした。

しかし本人がその環境にフィットするかどうかが問題のようで、狭い人間関係ゆえ、そりが合わずやめてしまったそうです。

(例えば病院が支持する政党などもあり、勤務する以上、全て受け入れなければならないなど、日々の業務とは異なることで気を使わなければならないこともあったそうです)

その状況を受け入れられれば、定年まで安定して職を得ることができたのですが、やはり薬剤師。責任感が必要な職種ですが、どこでも生きていける恵まれた職種なんですよ。

次回はNo2で、薬剤師さんの生き方をもっと掘り下げて書いていきたいと思います。

上の写真は暑い中、テニスコートにて久しぶりにトマトジュースを飲みました。運動後は塩味が甘く感じる、なんとも不思議な飲み心地でしたが、最高に気持ち良かったですよ!

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2020年夏 鬼怒川温泉あさやホテルと川下りの状況

今年の夏はコロナ禍ということもあり、特別な夏となりましたね。

GO TO トラベルが施行される中ですが、毎年行なっている旅行をどうしようかと思案され、決断できないまま今日に至る方もかなり多いのではないでしょうか。

事実、世の中は旅行をすることを了承しているのですが、コロナ感染者増加に伴い、観光地の様子を見てから判断したいという方も一定数存在すると推察しております。

私、8月9日(日)に鬼怒川温泉にある、あさやホテルに一泊してきました。

https://youtu.be/NZ7MCEFR3Fo

あさやホテルは鬼怒川温泉を代表とするホテルであり、私は公私あわせて10 回程度は利用したことがあったかと思います。

(かっては仕事において、会議後の宴会目的などで使用できる時代がありましたね。今ではありえない、古き良き時代ですかなあ)

鬼怒川温泉街は宇都宮市から約1時間程度でアクセスすることができ、日光江戸村、東武ワールドスクエアといった、いわゆる箱物パークもそこそこあり、

久しぶりに集まる家族や親族との利用にも使いやすいところでもあります。

(東京からだと浅草から東武特急スペーシア号を活用し、約2時間ぐらいですかね)

また周囲一面、山と川に囲まれ、その中に様々な形のホテルが存在している状況を見るだけでも日常風景から離れた雰囲気を感じれるところかと思います。

宿泊先の部屋からの風景

鬼怒川温泉街には多くの良いホテルは存在するのですが、

「あさやに決めた!」

と毎回宿泊先を決めてしまうのは、それだけあさやホテルの満足度が高いからなのです。

家族3人で宿泊 マッサージ機付が良いですね
宿泊先8階からの風景 ゴージャスな感じですね

あさやホテルの特徴は、ホテル内を突き抜ける作りや、豪華なバイキング、広い風呂場に屋上の露天風呂などといったハード面だけの満足ではなく、

ソフト面からも満足できるホテルだからです。

感染対策としてバイキング利用時につけます

バイキングにおいては消毒はもちろんのこと、料理を取る時は上の写真のような手袋を利用しております。(同時にマスク着用も)

なにより団体、家族利用にかかわらず、満足度が高いということが特徴なのではと個人的に思っております。

多くのサラリーマンのとって、大型連休開始頃でもあり、ホテルは満室状態であることはチェックイン時やバイキングの食事時に感じておりました。

そんな中、チェックイン時や、バイキングでの食事時、お風呂場において目にしたの特徴は、

団体客よりは明らかに家族単位、少人数単位の宿泊者が多いと思われるのですが、

いかにもおじいちゃん、おばあちゃんと思える高齢の方での宿泊者が、全く目にしないことに気づきました。

(あくまでもここでいう高齢者は、私の見た目での判断なのでご了承ください)

実は我が家でも妻方の両親へ(70代真ん中ぐらい)以前からこの時期一緒に宿泊することをお誘いしておりましたが、コロナ感染を気にされてご辞退されました。

このような傾向は少なかからずあるのでは?ということを旅行を検討されている読者へお伝えできればと思いました。

(あくまでも他者を思いやり、より安全性を検討する観点でとらえて頂ければ幸いです)

夕食のバイキングのデザートコーナー ひまわりが綺麗でした!
夕食バイキングの一コマ 妻は上品にもります。一方私は、、。

今回予約した部屋は家族3人で12畳の和室タイプの部屋でした。

6月初め頃、楽天トラベルから予約したのですが、その時はまだGO TO トラベルの概要がオープンになってなかったのでそのまま予約しました。

今回、下の写真のように宿泊証明がホテル側から用意されました。

(チェックイン時、カウンターで説明を受けた時、かなり時間を要しました。この証明を送る先など、まだ決まっていないこともあり、ホテル側もお客様への説明大変だと思いました)

今月14 日以降に楽天トラベルさんへ連絡を取り、宿泊費用の35%分をお戻しして頂こうと思います。

次の日は川下りに出かけました。

船乗り場は東武鬼怒川温泉駅近くです。(船乗り場のそばに駐車場があります)

既にお昼までの出発便は満員状態になっており、ホテルで予約しておいてよかったです。(券の購入は船乗り場にて。一人2900円)

10:45分発の乗船まで、鬼怒川温泉駅に来ているSL大樹を眺めることができました。(上の写真)

今日は鬼怒川温泉駅ではSL大樹のイベントが行われており、観光客がここでも多く出ておりました。

SL大樹から鳴らされる汽笛の音に心を弾ませながら、船乗り場に向かい、安全ジャケットをつけ、出発しました。

なんと船は同時に5せき出発です。おそらく一せきに20人近くは乗っているんじゃないかと思いました。

川の流れは穏やかです

上の写真のようにビニールシートを用意して、川の水しぶきがある場面はとても少なく、

どちらかと言うと観光船に乗っているようで、もう少し川の流れを感じられたらならばと思いました。

川から眺める景色を楽しみながら、乗車時間は30 分程度で終了しました。

船を降りてから道路沿いのパーキングにより、お茶をする時間を用意された後、迎えのバスに乗り込み再び鬼怒川温泉駅へ戻ってきました。

本当は東武ワールドスクエアにも寄ろうと考えていたのですが、あまりにも暑いので体力消耗し、駅前にある上のお店でお土産を買い、温泉街を後にしました。

次回、味見の感想も書ければと思っております。

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ジャパネットたかた エアコン購入の感想は

ここ毎年のように猛暑ぶりを発揮している日本列島ですが、

我が家の特別給付金の使い道はこれだと思い、エアコン購入を決めたのは6月にジャパネットタカタさんのエアコン取り付けのCMを見たことがきっかけとなりました。

そんな家族も全国多いのではないかと推察しておりますが、その時の詳細の様子が下記となります。

https://masayan.jp/2020/06/05/i-decided-to-buy-air-conditioner/

思い切って2台分を購入決定し、取り付け日はなんと2ヶ月先待ちといった予約状況である中、お盆前にやっと取り付けして頂くことになりました。

「なんであんなに安くエアコンが購入できるのだろうか」

そんな率直な疑問が湧いてくることは当然かと思います。

ネット上ではエアコン自体の価格比較は分かり易いのですが、取り付け作業、コールセンター含めた顧客対応、当日支払う追加費用などといったそれ以上のことにつきましては、

明らかに信頼できる情報が有れば別ですが、実際購入してみないとわからないという感想をお持ちの方、多いのではないでしょうか。

お試しにしては高い買い物なのですが、

実際に私が購入したことで、ジャパネットたかたさんの顧客対応面、値段設定面が、うっすらと見えてきました。

あくまでも一個人の意見ですが、参考になればと思い、書いていきます。


目次

①顧客対応の面から(時間指定の件でコールセンターの方とやりとりした件から)

②ジャパネットたかたさんの当日払い代金の一例

③感想


①基本、取り付け指定時刻はできない条件でありますが、そうは言っても丸一日家で待機しているわけには行かないので、さすがに事前に電話がかかってくることになっております。

いつ頃電話がかかってくるかが問題になってくるかと思います。

そこで私は取り付け日の数日前にコールセンターヘ、当日取り付け作業をされる時間について確認のため電話をしました。

コールセンターより次の回答でした。

「取り付け作業が午前中の場合、前日の夜までに電話を入れます。前日に連絡がない場合、当日の午前中に連絡をし、作業は午後になります」

とのことでした。

さすがにそうだろうと思い、納得しておりましたが、実際は当日の朝連絡が入り、「今から行きます」とのことでした。(若干猶予はありましたが)

前日に連絡がなかったので、本日の午後に作業が入るのではと思い、私は妻を家に残し、週末の楽しみであるテニスコートへ出かけておりました。

私から作業される方へその件直接伝えましたが、そのことはジャパネットたかたさんから伝わってないとのことでした。

そしてこの件をコールセンターヘ伝えたところ、調べて回答しますとのことでしたが、返答は頂けなかったです。(信じられない)

結局一台キャンセルしたため取り付け作業後の最後に、支払いの確認の件でコールセンターから連絡が入ったのですが(残ったエアコンの送料はそちら持ちですと伝えたかったようですが)

コールセンターの方にこの件を伝えたところ、コールセンター側にデータとして残ってなかったとのことでした。

最後に話した担当者がその担当者に変わって謝られたので、あくまでもコールセンターのお方の個人的な資質の問題であったことがわかりましたが、、。

素直に違いましたと言って頂ければ、もやもや感は残らなかったのにと思いました。

②娘の部屋にははじめてエアコンをつけるため、追加負担金が必要であると心積りをしてましたが、案の定エアコンを外へ繋ぐカバーが3万6千円し、現金払いとなりますと作業されている方から連絡が入りました。

なんとそこからがすごい展開ですが、作業されている方から次の提案が。

「ジャパネット価格だと3万6千円するのですが、他の電気屋さんではその半分程度で買えますので、この一台キャンセルして他で買ったほうが良いと思いますが、どうされますか」

「妻に一存します」と伝え、結果、キャンセルとなりました。

作業された方はとても正直な方だったので、個人的にお願いしてもらいたいとも思ったぐらいですが、

ジャパネットたかたさん、少しやりすぎだろうと思う方も多いのではないでしょうか。

やはり追加負担の部分でジャパネットたかたさんはうまく商売しているところを垣間見ました。

全体の利益を確保するために、損して得する策を心得ているんでしょうね。

商売側の立場になれば理解できるのですが、、、。そこについては理解しますが、、、。

③TVCMやチラシなどでは安さを最大限PRしていらっしゃいますが、本当のからくりは実際購入してみなければわからないことを強く実感しました。

また作業される方の対応や、コールセンターの対応から、今回の買い物は満足できたのかどうか、気持ちの面からも大きく変わってくることを強く感じました。

ジャパネットたかたさんは大きな需要の中、急拡大されているのでしょうが、小臣民にとっては大きな買い物であり、せっかく買うのだから満足したい。

もしかしてあと1万円出したとしても、買ってよかったと心から言える方がよかったと結論づけているのではないか。

そんな気持ちになりました。

目先の値段だけで高い買い物をしてはいけないという教訓を妻や娘に伝えられた点は大変よかったと思ってます。

また私自身、営業マンとして、誠意ある対応がいかにピンチを乗り越えられるか。そんな教訓を学べたと思います。

取り替えた一台分のエアコン壊れなければ良いんですけどね。

上の写真はコメダコーヒーさんの裏切らない、安定感あるデザートです!ホッとしますね。

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令和時代の職探し 失敗小僧さんを参考に

意識高いサラリーマンの方や、企業家にとって、キャリアとは自らデザインしなければいけないものとの認識かもしれませんが、

多くの一般サラリーマンにとっては会社の都合や自分の能力不足などで、自らデザインしたくてもできないのが実情ではないでしょうか。

今回は一般サラリーマン向けになりますが、キャリアはドリフト(漂流する)するという考え方を知ることは、

とても精神安定上良いなあと思い、書いていきたいと思います。

因みにキャリアドリフトとは

「偶然の出来事を柔軟に受け止め、その状況に抗うことなく、あえて流されてみることも大切である」

「偶然に流されるだけではなく、節目ではきちんと方向付けをする必要がある」

と神戸大学大学院 教授 金井先生が提唱されております、(下記ブログ参照)

https://jinjibu.jp/keyword/detl/632/

令和時代、サラリーマンとして会社に就職する時、職種によって採用されていることは当たり前ですが、

このブログの読者の方の多くは、新入社員全て総合職という一括りで採用され、その後各部署へ配置転換などを繰り返されていくといった時代を経験された方の多いのではないでしょうか。

筆者である私も、大学を卒業後、最初に入社した外資系製薬会社では同期70名程度のうち、営業職である大方は、総合職扱いとしてスタートしておりました。

(外資系企業といえど20数年前はまだまだ日本型のスタイルであり、今でいうところのジョブ型雇用形態とは遠いところでしたね)

5年、10年と時が経つにつれ、同期の仲間達は現場を離れ、本社の部署へ行ったりと、気づけばあれだけいた営業職の同期も数える程度しかいなくなって、、。

新入社員から変わらず現場の営業マンとして職人のように働いている私にとって、いろいろな変化を会社から用意して頂けた方はうらやましいと思う反面、

変化が激しい時代ゆえ、もう現場に戻ることは難しいだろうなあと思います。(もちろん、本人にとっては戻るつもりもないかもしれませんが)

コロナ禍の時代、新入社員を毎年採用する伝統ある会社でも、今年は採用を控えたりと、就職活動をされている学生さん中心に、大変な状況であることを想像してしまいます。

失敗小僧さんのユーチューブチャンネルによりますと、

https://youtu.be/Xj1Q2KkPBCE

今の時代、社員を大量にリクルートしている会社は、採用計画が厳密である公務員、大企業ではなく、お仕事が大変な中小企業(コロナ禍ゆえ需要が大幅に増加して忙しい)であったりと、

仕事を一から覚えて行かなければいけない新入社員にとって、相当リスキーな状況に飛び込まないことを触れられております。

社会人のスタートを安定企業でスタートできるメリット、できないメリットを失敗小僧さんの人生経験上から語られていらっしゃるように、

私も同様に、世間の荒波の中、自分が何者かわからない若者にとってうまく漂流していくためにも安定企業に就職できるメリットは大きいと考えております。

コロナ禍では世の中の需要バランスが変わり、雇用不安が高まっている業界、職種も多い状況ですが、振り返ってみてください。

世の中の多くのサラリーマンにとって、今の仕事は子供の頃憧れた職業でしょうか?

なんで今の仕事をしているかを質問したら、明確な答えは返って来るでしょうか?

なんで今、この業界、この職種で仕事をやっているんだろう。

理由はどうであれ、これで飯が食って行けているから良いんじゃないか。

こんな答えが多く返って来ることを推察しております。

人それぞれのキャリアドリフトに対する考え方、答えは異なると思いますが、

飛び込んだ会社や職はなんであれ、夢中に行っているうちに好きになっていくこともあるかと思います。

私にとってはあんまり期待することなく、

「偶然の産物が見つかることを期待する」

そんな生き方で食べていけば良いなあと思います。

上の写真は串カツ田中さんで提供されている冷酒です。

単独でお店に入りましたが、いつの日か仲間達と共にお店に入れる日を楽しみにしております。

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私の家政婦ナギサさんを見て、現役MRが思うことNo2

コロナ禍におけるトレンディードラマとして、主人公であるメイ演じる多部未華子さんがMR役(製薬会社の営業担当者)ということで、

私のまわりのMR、20代から50代後半MRと年齢関わらずこのドラマを視聴され、話題になっております。

以前、「MRという営業職」という題でブログを書きましたが、

https://masayan.jp/2020/06/13/sales-rep-called-mr/

令和の時代と言えど私の読者の方からも、MRという仕事は接待をして、薬を売り込んでいくという旧イメージをもたれていた方も多かったことが判明しました。

そんな中、ある程度、現在のMRの現状に即したドラマの脚本を作られているところに、共感をもって多くのMR(全国に6万人程度存在します)が視聴しているのだろうと推察しております。

ドラマの脚本を作るにあたり、現役MRを使い監修されているとのことで、MR間でもますます話題になっているところですが、

ドラマは恋愛ドラマの要素以外の面で、見ているポイントはMRそれぞれ大きく異なっております。

例えば

・20代女性MRの場合、メイが仕事中に着ている服装では医療機関に行くことはありえない。(確かに現実はもっとリクルートスーツっぽいなあ)

また、メイの家が汚いのにメイが乗っている営業車が綺麗なわけはない。(これ真実)

ドラマの中で、メイが営業車でコンビニ飯を食している場面がありますが、私も同様車中でランチを取ることがあり、ポロポロとご飯を落としたりして結構汚れるんですよね。

・40代男性MRの場合、ドラマの中にオンライン面談の風景が入ってない。(ドラマなのにリアリテイを求めすぎてんちゃうか)

・50代半ば男性MRの場合、メイの様なライバル会社のMRが来たら、どうしよう。(現実問題、手強いと思いますし、男性MRならば嫌ですね 笑)

一方で自分が家政婦になりたいなど半分本気、半分冗談をはさみながらネタに尽きないところです。

そんな中、私の視点はメイが住んでいる社宅環境に関して思うことがありましたので、今回書いていきたいと思います。


目次

①製薬会社のMRが借りる物件でよくあり得ること

②製薬会社のMR 今後の社宅制度の流れについて


①メイが住んでいるマンションは、下記のブログに記載されているところまで情報がシェアされているようですね。(月の家賃:推定17万〜19万)

http://mrnoblog.com/7116.html

大学を出て5、6年ぐらいの年収であんなご立派なマンションに暮らしている風景はトレンディドラマだからと思う方も多いかもしれませんが、

あながちそうでもなく、メイが勤務しているような大手製薬会社の営業職は基本、全国展開しているため社宅に関して非常に厚いサポートを受けられるケースが多いです。

独身でも家賃の半分程度の自己負担額でメイの住んでいるマンションを借りることは可能です。(仮ですが、横浜地区で独身で10 万円が限度額だとすると、10 万のうち2割が自己負担、その超えた分は全て自己負担としても10 万円程度ですね。ドラマとは異なり、28 歳ぐらいならば現実的にはもう少し低い家賃の部屋を借りていると思いますが。因みに年収は28歳、源泉徴収上で推定700万程度でしょうかね)

東京23区であるならば、家族持ちであれば月20万程度の部屋を借りても自己負担額が数万円程度である会社がほとんどだと思います。

地方都市であれば、賃貸に出しているマンションの供給問題も大きく、(限られるんですよね)MRが借りるマンションあるあるの話としてメイと同様、隣が同業者であったり、顧客である医師であったりすることもよくある話です。

(気が休まらない!だけど意外と相手には会わないですけどね)

会社から辞令一つで見知らぬ都市に行かされ、そこで生活を開始しようとすると、怪しくても値段が安い物件を選ぶよりは、値段が高くても外れが少ないところに住もう、どうせ住んでいる月日には限りがあるからと思えばそういう選択になりえますよね。

②製薬会社の転勤制度については会社によってカラーが大きく異なるので一律にはお伝えできませんが、以前と比べると転勤自体の数を減らしたりと、経費削減の方向で動いて行く流れを感じる話は多いです。

(但し、このコロナ禍においても転勤された方も結構存在してました。会社にとって必要な人材を必要なところへ移動させる異動は、どんな時でも無くなることはないのでしょうね)

他の業界も同様と思いますが、人の異動を円滑にさせるためにはある程度の社宅制度は今後も必要なのではないでしょうか。

現状、上記のように大手製薬会社では恵まれた社宅制度が存在していることは確かですが、

コロナ禍の中、医療機関への訪問制限などが増加し、「MRが大きく削減されるのでは」と社宅云々よりも興味がそちらの方へ行きがちです。

そういうことで組合がある会社でも、今の時代の闘争の論点は福利厚生よりも雇用確保の方ではないでしょうか。

職場あっての社宅ですからね。笑

上の写真は破格の税込1000円ランチです。居酒屋さんのランチを探すと良いところが出てきますね。

食べたいものが全て盛り込まれ、大満足でした!

https://www.tochiguru.com/2020/04/blog-post_26.html

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牛丼は吉野家派です。ニカタツさんの食べ方はできませんが。

吉野家、すき家、松屋と言った牛丼チェーン店さんが世の中に存在しておりますが、その中で自分好みの牛丼チェーン店をお持ちかと思います。

最近は牛丼チェーン店と言えどもメニューも豊富であり、牛丼屋さんに入ってメニュー選びに困ってしまうこともございませんか。

(30年前は牛丼と朝定食ぐらいだったような、、。)

お客様にとって、さまざまなメニューから食事を選べることはありがたいことですが、その分お店側にとって、食材の調達、スタッフの労働の面などからも、以前よりは大変になっているのではないでしょうか。

そんな中、私が大好きな吉野家さんですが、今回のコロナ騒ぎの影響を大きく受けた、経営面で非常に厳しい状況に陥っております。

2020年度1Qの決算発表にて、なんと国内外にある150店舗を閉鎖することになったニュースが飛び込んできました。

日本を代表とする外食チェーン店である吉野家さんがこのような発表をされることに対し、皆さんどうお感じになられたでしょうか。

吉野家さんは吉野家HDとして、吉野家、はなまる、京樽を運営しているのですが、国内飲食チェーンにしては珍しく、海外比率も高い(3 割)ので海外の反応はと言いますと、

下のブログを参照すると、中国でも大きな影響を受けるようで、日本のみならず海外でも衝撃が走ったことは間違いなさそうです。

https://news.nifty.com/article/world/china/12181-824957/

以前は最低週一回は吉野家さんで営業活動時のランチとして牛丼を食べていた私ですが、コロナ禍で営業マンとして活動が制限されている中、

カウンターでそそくさ食べれる吉野家さんへ行く機会が減った、そんな私のような人間が減ったからなのかなと考えておりました。

しかし、よくよく行動を振り返ってみると、外に出て、あの吉野家さんののぼりを見て、衝動的にお店に入っていることがなくなったことが大きいのではないかと、個人的に考えております。

つまり、本日のランチは吉野家だと強い意思を持ってお店に行くのではなく、どこ行こうかなと考えているうちにあのだいだい色の看板、のぼりが見えてきて、今日は吉野家に決めると言ったところでしょうか。

ところで吉野家さんは以前、BSE(牛海綿状脳症)問題などが起こった時期など、大変苦労されてきた来たことを思い出します。

一時期、牛丼が食べられなくなる事態などもあり、「吉野家の牛丼が食べたい!」と心から発した時を思い出しました。

あの時は意思をもって吉野家さんの牛丼を食しに行きましたね。

また最近では、あのユーチューバー、ニカタツさんが吉野家で変なメニュー選定で、とてもうまそうに食されている姿を見て、今日は吉野家に行こうと決めたことがありました。

https://youtu.be/nrvrd0lJMbA

「安くてうまい」をモットーに、長年美味しい牛丼を提供され続けて来られた吉野家さんですが、今後の回復に期待しております。

吉野家の牛丼は国内のみならず、海外の方も認める、日本を代表する食文化ですからね。

上の写真は郊外店でドライブスルーがある吉野家さんへ入りました。駅前などでカウンターだけのお店とは異なり、店内スタイリッシュでメニューも豊富でした。

しかし、私は頼むメニューは変わらないんですよ!

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