アンサングシンデレラを見て、現役MRが思うこと

医療業界のドラマの場合、医師や看護師さんがメインにドラマ展開されていることが通常であり(悪者役は製薬会社の営業マンですかね)

薬剤師さんをメインに据えたドラマを私はかって見たことがありません。

アンサングシンデレラというドラマは、病院で勤務されている「病院薬剤師」さんへスポットを当てたドラマであり、

https://youtu.be/iG6YkHQgrIQ

製薬会社でMR(製薬会社の営業担当者)を長年行っている私にとって、病院薬剤師の先生方との関わりは切っても切り離せない関係であります。

例えば注射剤などは病院内で使用されるケースが多かったり、錠剤であれば病院の外にある調剤薬局からもらうケースが多いと思いますが(細かいことを言えば注射剤でもご自宅で自ら打つことができる自己注射剤というのもあります)

専門性が高い薬であればあるほど、薬そのものだけではなく、薬を取り巻く周辺情報なども含めてMRが薬剤師の先生方へ提供しております。

その目的は患者さんへ薬をお届けするにあたり、「治療の解決策」としての薬の価値を、薬剤師さん通して理解してもらうことですが、

MRからの情報提供のしかたですが、同じ薬でも医師への伝え方、薬剤師への伝え方は大きく異なります。

一例ですが、薬剤師さん向けの薬の説明会時では、医師とは異なるこだわりポイントがあるんですよね。(たまに、その質問の意図はなんだろうなと思うこともあるのですが、患者さんへ心配されるポイントが異なるからだろうなあと理解しております)

最終的にはどちらも患者さんのためですが、その患者さんへ薬を届けるアプローチ方法が、医師と薬剤師では全く異なるからです。

(服薬指導がうまくいって、葵みどり先生、相原くるみ先生だけがハッピーになっているわけではないのです 医師やMRも同様にハッピーです 笑)

営業活動の中で、病院内の薬局、或いは調剤薬局に寄らない日はないと言っても過言ではありません。

そんな薬剤師さんですが、薬剤師さんの生き方についてはとても興味を持っております。

今回は薬剤師さんの生き方にフォーカスして書いていきたいと思います。


目次

①薬学部卒業後の進路が大きく変わってきた

②病院薬剤師と調剤薬剤師との違いの特徴は


①私が大学を卒業後入社した1997年頃は、薬学部卒のMRが3、4割程度存在しておりました。(その当時はまだ薬学部は全て4年制でしたね)

その中で、大方は薬剤師免許を取得しておりましたが、一部取得できず、営業の傍ら薬剤師免許取得の勉強をされていた方もいらっしゃいまた。

製薬会社に就職したとしても、一生製薬会社の社員として生きていくつもりでなく、いずれ薬局開業を目標に入社し、数年後には方向展開された方が多かったようです。(もちろんそのまま残られ、活躍されている方もいらっしゃいますよ)

時代背景的にも病院内で薬を用意されていた時代から病院外(調剤薬局ですね)に薬を出していきたい方向性を、国が明確に示されていたこともあり、

一国一城の主人を目指して動かれた方も多くいらっしゃいました。

流行っている医院、クリニックの前に薬局を立てれば十分やって行けた時代でしたね。

現役MRからしてみれば、あそこの薬局長は元どこどこメーカーにいた薬局長といって、こちらの手の内をよく熟知しているのでやりづらいこと多かったことを思い出します。

今は大きなドラッグストアー、チェーン薬局でなければ経営がうまくいかない調剤薬局経営時代なのかもしれませんが、

振り返ればですが、薬を取り巻く環境も一つの産業という見方をすれば過去には個人で一発のし上がれるチャンスがあったのですね。

さすがに今の薬学部生が20年前のサクセスストーリを描くことはないかと想像してますが、どんな生き方を望まれているのか大変興味を持っております。

下記は参照させて致しました東邦大学薬学部卒業後の進路ですが、

https://www.toho-u.ac.jp/phar/career/successful/index.html

20数年前よりも、製薬会社へ進まれている割合が減っている(1割弱)点、その代わりかドラッグストアへの就職が2割5分となっている点が気になりました。

薬学部の卒業後の進路は多岐にわたるようです。

そんな中、薬学部卒業生には安定した就職先として病院があります。

②現在、大手ドラッグストアーには一部上場している企業なども多々あり、企業体としては大規模組織ゆえ、組織内での生き方もあり、転勤もあります。

一方、病院勤務というのは大学病院、済生会、赤十字病院、市立病院といった地域の基幹病院、個人病院、精神病院などありますが、転勤を経験するような組織体は聞いたことがありません。

大体、10 年、20年経っても変わらずあの薬剤師の先生がいらっしゃると言った感じではないでしょうか。

とあるMR仲間が28歳の時、製薬会社をリストラにあい、退職。

地元の基幹病院に就職したらあっという間に薬局長になってしまった例があります。

また、製薬会社と比べるとせかせかしたことはなく、いつも定時に仕事が始まり、仕事が終わるとのことでした。

しかし本人がその環境にフィットするかどうかが問題のようで、狭い人間関係ゆえ、そりが合わずやめてしまったそうです。

(例えば病院が支持する政党などもあり、勤務する以上、全て受け入れなければならないなど、日々の業務とは異なることで気を使わなければならないこともあったそうです)

その状況を受け入れられれば、定年まで安定して職を得ることができたのですが、やはり薬剤師。責任感が必要な職種ですが、どこでも生きていける恵まれた職種なんですよ。

次回はNo2で、薬剤師さんの生き方をもっと掘り下げて書いていきたいと思います。

上の写真は暑い中、テニスコートにて久しぶりにトマトジュースを飲みました。運動後は塩味が甘く感じる、なんとも不思議な飲み心地でしたが、最高に気持ち良かったですよ!

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2020年夏 鬼怒川温泉あさやホテルと川下りの状況

今年の夏はコロナ禍ということもあり、特別な夏となりましたね。

GO TO トラベルが施行される中ですが、毎年行なっている旅行をどうしようかと思案され、決断できないまま今日に至る方もかなり多いのではないでしょうか。

事実、世の中は旅行をすることを了承しているのですが、コロナ感染者増加に伴い、観光地の様子を見てから判断したいという方も一定数存在すると推察しております。

私、8月9日(日)に鬼怒川温泉にある、あさやホテルに一泊してきました。

https://youtu.be/NZ7MCEFR3Fo

あさやホテルは鬼怒川温泉を代表とするホテルであり、私は公私あわせて10 回程度は利用したことがあったかと思います。

(かっては仕事において、会議後の宴会目的などで使用できる時代がありましたね。今ではありえない、古き良き時代ですかなあ)

鬼怒川温泉街は宇都宮市から約1時間程度でアクセスすることができ、日光江戸村、東武ワールドスクエアといった、いわゆる箱物パークもそこそこあり、

久しぶりに集まる家族や親族との利用にも使いやすいところでもあります。

(東京からだと浅草から東武特急スペーシア号を活用し、約2時間ぐらいですかね)

また周囲一面、山と川に囲まれ、その中に様々な形のホテルが存在している状況を見るだけでも日常風景から離れた雰囲気を感じれるところかと思います。

宿泊先の部屋からの風景

鬼怒川温泉街には多くの良いホテルは存在するのですが、

「あさやに決めた!」

と毎回宿泊先を決めてしまうのは、それだけあさやホテルの満足度が高いからなのです。

家族3人で宿泊 マッサージ機付が良いですね
宿泊先8階からの風景 ゴージャスな感じですね

あさやホテルの特徴は、ホテル内を突き抜ける作りや、豪華なバイキング、広い風呂場に屋上の露天風呂などといったハード面だけの満足ではなく、

ソフト面からも満足できるホテルだからです。

感染対策としてバイキング利用時につけます

バイキングにおいては消毒はもちろんのこと、料理を取る時は上の写真のような手袋を利用しております。(同時にマスク着用も)

なにより団体、家族利用にかかわらず、満足度が高いということが特徴なのではと個人的に思っております。

多くのサラリーマンのとって、大型連休開始頃でもあり、ホテルは満室状態であることはチェックイン時やバイキングの食事時に感じておりました。

そんな中、チェックイン時や、バイキングでの食事時、お風呂場において目にしたの特徴は、

団体客よりは明らかに家族単位、少人数単位の宿泊者が多いと思われるのですが、

いかにもおじいちゃん、おばあちゃんと思える高齢の方での宿泊者が、全く目にしないことに気づきました。

(あくまでもここでいう高齢者は、私の見た目での判断なのでご了承ください)

実は我が家でも妻方の両親へ(70代真ん中ぐらい)以前からこの時期一緒に宿泊することをお誘いしておりましたが、コロナ感染を気にされてご辞退されました。

このような傾向は少なかからずあるのでは?ということを旅行を検討されている読者へお伝えできればと思いました。

(あくまでも他者を思いやり、より安全性を検討する観点でとらえて頂ければ幸いです)

夕食のバイキングのデザートコーナー ひまわりが綺麗でした!
夕食バイキングの一コマ 妻は上品にもります。一方私は、、。

今回予約した部屋は家族3人で12畳の和室タイプの部屋でした。

6月初め頃、楽天トラベルから予約したのですが、その時はまだGO TO トラベルの概要がオープンになってなかったのでそのまま予約しました。

今回、下の写真のように宿泊証明がホテル側から用意されました。

(チェックイン時、カウンターで説明を受けた時、かなり時間を要しました。この証明を送る先など、まだ決まっていないこともあり、ホテル側もお客様への説明大変だと思いました)

今月14 日以降に楽天トラベルさんへ連絡を取り、宿泊費用の35%分をお戻しして頂こうと思います。

次の日は川下りに出かけました。

船乗り場は東武鬼怒川温泉駅近くです。(船乗り場のそばに駐車場があります)

既にお昼までの出発便は満員状態になっており、ホテルで予約しておいてよかったです。(券の購入は船乗り場にて。一人2900円)

10:45分発の乗船まで、鬼怒川温泉駅に来ているSL大樹を眺めることができました。(上の写真)

今日は鬼怒川温泉駅ではSL大樹のイベントが行われており、観光客がここでも多く出ておりました。

SL大樹から鳴らされる汽笛の音に心を弾ませながら、船乗り場に向かい、安全ジャケットをつけ、出発しました。

なんと船は同時に5せき出発です。おそらく一せきに20人近くは乗っているんじゃないかと思いました。

川の流れは穏やかです

上の写真のようにビニールシートを用意して、川の水しぶきがある場面はとても少なく、

どちらかと言うと観光船に乗っているようで、もう少し川の流れを感じられたらならばと思いました。

川から眺める景色を楽しみながら、乗車時間は30 分程度で終了しました。

船を降りてから道路沿いのパーキングにより、お茶をする時間を用意された後、迎えのバスに乗り込み再び鬼怒川温泉駅へ戻ってきました。

本当は東武ワールドスクエアにも寄ろうと考えていたのですが、あまりにも暑いので体力消耗し、駅前にある上のお店でお土産を買い、温泉街を後にしました。

次回、味見の感想も書ければと思っております。

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ジャパネットたかた エアコン購入の感想は

ここ毎年のように猛暑ぶりを発揮している日本列島ですが、

我が家の特別給付金の使い道はこれだと思い、エアコン購入を決めたのは6月にジャパネットタカタさんのエアコン取り付けのCMを見たことがきっかけとなりました。

そんな家族も全国多いのではないかと推察しておりますが、その時の詳細の様子が下記となります。

https://masayan.jp/2020/06/05/i-decided-to-buy-air-conditioner/

思い切って2台分を購入決定し、取り付け日はなんと2ヶ月先待ちといった予約状況である中、お盆前にやっと取り付けして頂くことになりました。

「なんであんなに安くエアコンが購入できるのだろうか」

そんな率直な疑問が湧いてくることは当然かと思います。

ネット上ではエアコン自体の価格比較は分かり易いのですが、取り付け作業、コールセンター含めた顧客対応、当日支払う追加費用などといったそれ以上のことにつきましては、

明らかに信頼できる情報が有れば別ですが、実際購入してみないとわからないという感想をお持ちの方、多いのではないでしょうか。

お試しにしては高い買い物なのですが、

実際に私が購入したことで、ジャパネットたかたさんの顧客対応面、値段設定面が、うっすらと見えてきました。

あくまでも一個人の意見ですが、参考になればと思い、書いていきます。


目次

①顧客対応の面から(時間指定の件でコールセンターの方とやりとりした件から)

②ジャパネットたかたさんの当日払い代金の一例

③感想


①基本、取り付け指定時刻はできない条件でありますが、そうは言っても丸一日家で待機しているわけには行かないので、さすがに事前に電話がかかってくることになっております。

いつ頃電話がかかってくるかが問題になってくるかと思います。

そこで私は取り付け日の数日前にコールセンターヘ、当日取り付け作業をされる時間について確認のため電話をしました。

コールセンターより次の回答でした。

「取り付け作業が午前中の場合、前日の夜までに電話を入れます。前日に連絡がない場合、当日の午前中に連絡をし、作業は午後になります」

とのことでした。

さすがにそうだろうと思い、納得しておりましたが、実際は当日の朝連絡が入り、「今から行きます」とのことでした。(若干猶予はありましたが)

前日に連絡がなかったので、本日の午後に作業が入るのではと思い、私は妻を家に残し、週末の楽しみであるテニスコートへ出かけておりました。

私から作業される方へその件直接伝えましたが、そのことはジャパネットたかたさんから伝わってないとのことでした。

そしてこの件をコールセンターヘ伝えたところ、調べて回答しますとのことでしたが、返答は頂けなかったです。(信じられない)

結局一台キャンセルしたため取り付け作業後の最後に、支払いの確認の件でコールセンターから連絡が入ったのですが(残ったエアコンの送料はそちら持ちですと伝えたかったようですが)

コールセンターの方にこの件を伝えたところ、コールセンター側にデータとして残ってなかったとのことでした。

最後に話した担当者がその担当者に変わって謝られたので、あくまでもコールセンターのお方の個人的な資質の問題であったことがわかりましたが、、。

素直に違いましたと言って頂ければ、もやもや感は残らなかったのにと思いました。

②娘の部屋にははじめてエアコンをつけるため、追加負担金が必要であると心積りをしてましたが、案の定エアコンを外へ繋ぐカバーが3万6千円し、現金払いとなりますと作業されている方から連絡が入りました。

なんとそこからがすごい展開ですが、作業されている方から次の提案が。

「ジャパネット価格だと3万6千円するのですが、他の電気屋さんではその半分程度で買えますので、この一台キャンセルして他で買ったほうが良いと思いますが、どうされますか」

「妻に一存します」と伝え、結果、キャンセルとなりました。

作業された方はとても正直な方だったので、個人的にお願いしてもらいたいとも思ったぐらいですが、

ジャパネットたかたさん、少しやりすぎだろうと思う方も多いのではないでしょうか。

やはり追加負担の部分でジャパネットたかたさんはうまく商売しているところを垣間見ました。

全体の利益を確保するために、損して得する策を心得ているんでしょうね。

商売側の立場になれば理解できるのですが、、、。そこについては理解しますが、、、。

③TVCMやチラシなどでは安さを最大限PRしていらっしゃいますが、本当のからくりは実際購入してみなければわからないことを強く実感しました。

また作業される方の対応や、コールセンターの対応から、今回の買い物は満足できたのかどうか、気持ちの面からも大きく変わってくることを強く感じました。

ジャパネットたかたさんは大きな需要の中、急拡大されているのでしょうが、小臣民にとっては大きな買い物であり、せっかく買うのだから満足したい。

もしかしてあと1万円出したとしても、買ってよかったと心から言える方がよかったと結論づけているのではないか。

そんな気持ちになりました。

目先の値段だけで高い買い物をしてはいけないという教訓を妻や娘に伝えられた点は大変よかったと思ってます。

また私自身、営業マンとして、誠意ある対応がいかにピンチを乗り越えられるか。そんな教訓を学べたと思います。

取り替えた一台分のエアコン壊れなければ良いんですけどね。

上の写真はコメダコーヒーさんの裏切らない、安定感あるデザートです!ホッとしますね。

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令和時代の職探し 失敗小僧さんを参考に

意識高いサラリーマンの方や、企業家にとって、キャリアとは自らデザインしなければいけないものとの認識かもしれませんが、

多くの一般サラリーマンにとっては会社の都合や自分の能力不足などで、自らデザインしたくてもできないのが実情ではないでしょうか。

今回は一般サラリーマン向けになりますが、キャリアはドリフト(漂流する)するという考え方を知ることは、

とても精神安定上良いなあと思い、書いていきたいと思います。

因みにキャリアドリフトとは

「偶然の出来事を柔軟に受け止め、その状況に抗うことなく、あえて流されてみることも大切である」

「偶然に流されるだけではなく、節目ではきちんと方向付けをする必要がある」

と神戸大学大学院 教授 金井先生が提唱されております、(下記ブログ参照)

https://jinjibu.jp/keyword/detl/632/

令和時代、サラリーマンとして会社に就職する時、職種によって採用されていることは当たり前ですが、

このブログの読者の方の多くは、新入社員全て総合職という一括りで採用され、その後各部署へ配置転換などを繰り返されていくといった時代を経験された方の多いのではないでしょうか。

筆者である私も、大学を卒業後、最初に入社した外資系製薬会社では同期70名程度のうち、営業職である大方は、総合職扱いとしてスタートしておりました。

(外資系企業といえど20数年前はまだまだ日本型のスタイルであり、今でいうところのジョブ型雇用形態とは遠いところでしたね)

5年、10年と時が経つにつれ、同期の仲間達は現場を離れ、本社の部署へ行ったりと、気づけばあれだけいた営業職の同期も数える程度しかいなくなって、、。

新入社員から変わらず現場の営業マンとして職人のように働いている私にとって、いろいろな変化を会社から用意して頂けた方はうらやましいと思う反面、

変化が激しい時代ゆえ、もう現場に戻ることは難しいだろうなあと思います。(もちろん、本人にとっては戻るつもりもないかもしれませんが)

コロナ禍の時代、新入社員を毎年採用する伝統ある会社でも、今年は採用を控えたりと、就職活動をされている学生さん中心に、大変な状況であることを想像してしまいます。

失敗小僧さんのユーチューブチャンネルによりますと、

https://youtu.be/Xj1Q2KkPBCE

今の時代、社員を大量にリクルートしている会社は、採用計画が厳密である公務員、大企業ではなく、お仕事が大変な中小企業(コロナ禍ゆえ需要が大幅に増加して忙しい)であったりと、

仕事を一から覚えて行かなければいけない新入社員にとって、相当リスキーな状況に飛び込まないことを触れられております。

社会人のスタートを安定企業でスタートできるメリット、できないメリットを失敗小僧さんの人生経験上から語られていらっしゃるように、

私も同様に、世間の荒波の中、自分が何者かわからない若者にとってうまく漂流していくためにも安定企業に就職できるメリットは大きいと考えております。

コロナ禍では世の中の需要バランスが変わり、雇用不安が高まっている業界、職種も多い状況ですが、振り返ってみてください。

世の中の多くのサラリーマンにとって、今の仕事は子供の頃憧れた職業でしょうか?

なんで今の仕事をしているかを質問したら、明確な答えは返って来るでしょうか?

なんで今、この業界、この職種で仕事をやっているんだろう。

理由はどうであれ、これで飯が食って行けているから良いんじゃないか。

こんな答えが多く返って来ることを推察しております。

人それぞれのキャリアドリフトに対する考え方、答えは異なると思いますが、

飛び込んだ会社や職はなんであれ、夢中に行っているうちに好きになっていくこともあるかと思います。

私にとってはあんまり期待することなく、

「偶然の産物が見つかることを期待する」

そんな生き方で食べていけば良いなあと思います。

上の写真は串カツ田中さんで提供されている冷酒です。

単独でお店に入りましたが、いつの日か仲間達と共にお店に入れる日を楽しみにしております。

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私の家政婦ナギサさんを見て、現役MRが思うことNo2

コロナ禍におけるトレンディードラマとして、主人公であるメイ演じる多部未華子さんがMR役(製薬会社の営業担当者)ということで、

私のまわりのMR、20代から50代後半MRと年齢関わらずこのドラマを視聴され、話題になっております。

以前、「MRという営業職」という題でブログを書きましたが、

https://masayan.jp/2020/06/13/sales-rep-called-mr/

令和の時代と言えど私の読者の方からも、MRという仕事は接待をして、薬を売り込んでいくという旧イメージをもたれていた方も多かったことが判明しました。

そんな中、ある程度、現在のMRの現状に即したドラマの脚本を作られているところに、共感をもって多くのMR(全国に6万人程度存在します)が視聴しているのだろうと推察しております。

ドラマの脚本を作るにあたり、現役MRを使い監修されているとのことで、MR間でもますます話題になっているところですが、

ドラマは恋愛ドラマの要素以外の面で、見ているポイントはMRそれぞれ大きく異なっております。

例えば

・20代女性MRの場合、メイが仕事中に着ている服装では医療機関に行くことはありえない。(確かに現実はもっとリクルートスーツっぽいなあ)

また、メイの家が汚いのにメイが乗っている営業車が綺麗なわけはない。(これ真実)

ドラマの中で、メイが営業車でコンビニ飯を食している場面がありますが、私も同様車中でランチを取ることがあり、ポロポロとご飯を落としたりして結構汚れるんですよね。

・40代男性MRの場合、ドラマの中にオンライン面談の風景が入ってない。(ドラマなのにリアリテイを求めすぎてんちゃうか)

・50代半ば男性MRの場合、メイの様なライバル会社のMRが来たら、どうしよう。(現実問題、手強いと思いますし、男性MRならば嫌ですね 笑)

一方で自分が家政婦になりたいなど半分本気、半分冗談をはさみながらネタに尽きないところです。

そんな中、私の視点はメイが住んでいる社宅環境に関して思うことがありましたので、今回書いていきたいと思います。


目次

①製薬会社のMRが借りる物件でよくあり得ること

②製薬会社のMR 今後の社宅制度の流れについて


①メイが住んでいるマンションは、下記のブログに記載されているところまで情報がシェアされているようですね。(月の家賃:推定17万〜19万)

http://mrnoblog.com/7116.html

大学を出て5、6年ぐらいの年収であんなご立派なマンションに暮らしている風景はトレンディドラマだからと思う方も多いかもしれませんが、

あながちそうでもなく、メイが勤務しているような大手製薬会社の営業職は基本、全国展開しているため社宅に関して非常に厚いサポートを受けられるケースが多いです。

独身でも家賃の半分程度の自己負担額でメイの住んでいるマンションを借りることは可能です。(仮ですが、横浜地区で独身で10 万円が限度額だとすると、10 万のうち2割が自己負担、その超えた分は全て自己負担としても10 万円程度ですね。ドラマとは異なり、28 歳ぐらいならば現実的にはもう少し低い家賃の部屋を借りていると思いますが。因みに年収は28歳、源泉徴収上で推定700万程度でしょうかね)

東京23区であるならば、家族持ちであれば月20万程度の部屋を借りても自己負担額が数万円程度である会社がほとんどだと思います。

地方都市であれば、賃貸に出しているマンションの供給問題も大きく、(限られるんですよね)MRが借りるマンションあるあるの話としてメイと同様、隣が同業者であったり、顧客である医師であったりすることもよくある話です。

(気が休まらない!だけど意外と相手には会わないですけどね)

会社から辞令一つで見知らぬ都市に行かされ、そこで生活を開始しようとすると、怪しくても値段が安い物件を選ぶよりは、値段が高くても外れが少ないところに住もう、どうせ住んでいる月日には限りがあるからと思えばそういう選択になりえますよね。

②製薬会社の転勤制度については会社によってカラーが大きく異なるので一律にはお伝えできませんが、以前と比べると転勤自体の数を減らしたりと、経費削減の方向で動いて行く流れを感じる話は多いです。

(但し、このコロナ禍においても転勤された方も結構存在してました。会社にとって必要な人材を必要なところへ移動させる異動は、どんな時でも無くなることはないのでしょうね)

他の業界も同様と思いますが、人の異動を円滑にさせるためにはある程度の社宅制度は今後も必要なのではないでしょうか。

現状、上記のように大手製薬会社では恵まれた社宅制度が存在していることは確かですが、

コロナ禍の中、医療機関への訪問制限などが増加し、「MRが大きく削減されるのでは」と社宅云々よりも興味がそちらの方へ行きがちです。

そういうことで組合がある会社でも、今の時代の闘争の論点は福利厚生よりも雇用確保の方ではないでしょうか。

職場あっての社宅ですからね。笑

上の写真は破格の税込1000円ランチです。居酒屋さんのランチを探すと良いところが出てきますね。

食べたいものが全て盛り込まれ、大満足でした!

https://www.tochiguru.com/2020/04/blog-post_26.html

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牛丼は吉野家派です。ニカタツさんの食べ方はできませんが。

吉野家、すき家、松屋と言った牛丼チェーン店さんが世の中に存在しておりますが、その中で自分好みの牛丼チェーン店をお持ちかと思います。

最近は牛丼チェーン店と言えどもメニューも豊富であり、牛丼屋さんに入ってメニュー選びに困ってしまうこともございませんか。

(30年前は牛丼と朝定食ぐらいだったような、、。)

お客様にとって、さまざまなメニューから食事を選べることはありがたいことですが、その分お店側にとって、食材の調達、スタッフの労働の面などからも、以前よりは大変になっているのではないでしょうか。

そんな中、私が大好きな吉野家さんですが、今回のコロナ騒ぎの影響を大きく受けた、経営面で非常に厳しい状況に陥っております。

2020年度1Qの決算発表にて、なんと国内外にある150店舗を閉鎖することになったニュースが飛び込んできました。

日本を代表とする外食チェーン店である吉野家さんがこのような発表をされることに対し、皆さんどうお感じになられたでしょうか。

吉野家さんは吉野家HDとして、吉野家、はなまる、京樽を運営しているのですが、国内飲食チェーンにしては珍しく、海外比率も高い(3 割)ので海外の反応はと言いますと、

下のブログを参照すると、中国でも大きな影響を受けるようで、日本のみならず海外でも衝撃が走ったことは間違いなさそうです。

https://news.nifty.com/article/world/china/12181-824957/

以前は最低週一回は吉野家さんで営業活動時のランチとして牛丼を食べていた私ですが、コロナ禍で営業マンとして活動が制限されている中、

カウンターでそそくさ食べれる吉野家さんへ行く機会が減った、そんな私のような人間が減ったからなのかなと考えておりました。

しかし、よくよく行動を振り返ってみると、外に出て、あの吉野家さんののぼりを見て、衝動的にお店に入っていることがなくなったことが大きいのではないかと、個人的に考えております。

つまり、本日のランチは吉野家だと強い意思を持ってお店に行くのではなく、どこ行こうかなと考えているうちにあのだいだい色の看板、のぼりが見えてきて、今日は吉野家に決めると言ったところでしょうか。

ところで吉野家さんは以前、BSE(牛海綿状脳症)問題などが起こった時期など、大変苦労されてきた来たことを思い出します。

一時期、牛丼が食べられなくなる事態などもあり、「吉野家の牛丼が食べたい!」と心から発した時を思い出しました。

あの時は意思をもって吉野家さんの牛丼を食しに行きましたね。

また最近では、あのユーチューバー、ニカタツさんが吉野家で変なメニュー選定で、とてもうまそうに食されている姿を見て、今日は吉野家に行こうと決めたことがありました。

https://youtu.be/nrvrd0lJMbA

「安くてうまい」をモットーに、長年美味しい牛丼を提供され続けて来られた吉野家さんですが、今後の回復に期待しております。

吉野家の牛丼は国内のみならず、海外の方も認める、日本を代表する食文化ですからね。

上の写真は郊外店でドライブスルーがある吉野家さんへ入りました。駅前などでカウンターだけのお店とは異なり、店内スタイリッシュでメニューも豊富でした。

しかし、私は頼むメニューは変わらないんですよ!

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