2020年7月22日から始まる【GO TOキャンペーン】をめぐり、東京でのCOVID 19感染者数増大を契機に、条件が新たに付け加えられました。

それは東京宿泊者や、東京在住者を対象から除外するという条件の中で、運用されることに決定されました。

国として、1兆円を超える莫大な予算で組まれた一大ビックキャンペーンであるのに、

東京在住者が活用できなくなることはどんなことか、今一度想像して頂きたいところです。

その新たな条件のために、私が住んでいる栃木県でも大きな問題が生まれております。

栃木県には日光、那須地区といった観光スポットがあり、多くは東京からのお客様で成り立っております。

私は少しでも地元へ還元できればと思い、この夏、日光市、鬼怒川温泉にある「あさやホテル」を予約しましたが、

https://tripnote.jp/nikko/kinugawa-onsen-asaya

そのあさやホテルでは、東京在住者がキャンペーンを使用できないことになり、下記のように、急遽200件を超すキャンセルが相次いている状態に落ち行っております。(その内、半分が今月の予約だったそうです)

https://www3.nhk.or.jp/lnews/utsunomiya/20200717/1090007308.html

【GO TO キャンペーン】の恩恵を、最大限活かせるように下記のような条件を調べた上で、旅行に出かけようとされた方も多いかと推察しておりますが、

https://www.jiji.com/jc/bunshun?id=38988

実のところ、あさやホテルのような高級ホテルに宿泊を予約されていた方は、もともとキャンペーン活用での値引き率を期待して予約された方ばかりではなかったと想像しております。

というのも、一泊1人6万円といった大金プランの部屋なども多くあり、そういったリッチな宿泊者にとっては、いくらキャンペーンでお得感があったとしても、それ自体はどうでも良いと思われる程度だったかもしれません。

それ以上に世間の風潮から、この状況下では旅行自体を楽しむことが困難であると判断し、キャンセルに踏み切ったというのが実態なのではないでしょうか。

ホテル側は最大限の配慮をされて、お客様の来場をまたれております。

私が予約したプランはホテルのプランの中で一番安いものですが、予約後には丁寧なメールなどもホテル側から送ってくださり、安心感も提供してくださってます。

自家用車でホテルに入り、ホテルの一室でゆっくり滞在され、広々とした湯室(露天風呂もあり)にて湯船につかり、個室の部屋で食事をし、次の日には静かに家に帰る。

そんな営みをどうして避難されることなのでしょうか。

今回、マスコミなどではGO TOキャンペーンの実施に際し、反対意見ばかりを押しつけている節を感じましたが、ホテル側がどれだけ努力されているかといった視点で、公平に映し出しているかとても疑問をいだきました。

また、観光が悪いのではなく、三蜜が悪いことを伝え切れていない感があるのではと思いました。

上念司チャンネルによると、

https://youtu.be/AZ7cRgnp0ew

このキャンペーンのグダグダぶりがよくわかります。

投票数を集めたい利権者側の、キャンペーン自体が政治の道具として踊らされてしまっている節は多々あることかと思いますが、

個人個人が自らの頭で判断して、キャンペーンを活用するかを決めていく必要もあると思いました。

今回の件は人として、どう選択するかといったテーマを突きつけているかもしれませんね。

上の写真はランチで食した親子丼です。650円 比較的アットホームな食堂内、大人の男たちが数名座っておりましたが、食事を提供されるまで静かに待ち、静かに食されてサッと去っていかれました。

コロナ禍といえ、普通の営みを行えることは素晴らしいと思いました。

https://ameblo.jp/zx1ql3gd8/entry-12409676916.html

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投稿者: 中年まさやん

中年ど真ん中、製薬メーカーに勤務する?営業職ひとすじサラリーマン。家族は妻と高校生の娘一人、栃木県宇都宮市で暮らしている。趣味は酒、山登り、テニス、英会話。出身は三重県桑名市。

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