上念司チャンネルよりコロナ感染者数の実態知りました

緊急事態宣言解除から時が過ぎ、7月も上旬を過ぎようとしております。

鬱陶しい梅雨時期ど真ん中でありますが、行こうと思えば居酒屋にも行けますし、レジャーに出かけることも可能な状況です。

しかしコロナ感染は全く収まっていないのか、東京では感染者数は再び増加傾向であり、1日あたり200人を超えている日もあるといったニュースを耳にすると、

今晩こそは馴染みの居酒屋へ行き、自粛で大変な思いをされたお店を応援しようと決意するのですが、

この様な情報が入ってくると途中気持ちがへたれ、そのまま自宅へ戻っている状態が続きます。

(週末ともなると地方都市である栃木県宇都宮市内の居酒屋も、賑わいを取り戻しつつあるようですが)

それにしても、数字というのは飲兵衛の気持ちを変えさせるだけの大きな影響力がありますよね。

今後また緊急事態宣言が復活し、再び仕事やプライベートも制限されるのかと想像すると、

やっと以前に戻りつつあるのになあと複雑な気持ちになってしまいます。

そんな中、「上念司チャンネル ニュースの虎側」では

https://youtu.be/wlpBSWl_Bgg

上念さんが再生担当大臣である西村さんのコメントを大変ポジティブに紹介されておりました。

西村大臣が今月9日にコメントされた内容は、

現在のコロナ感染者の状況ならびに受け入れ病床側の医療体制を数字で説明されており、4月の状況とは大きく異なる点をお伝えされております。

今月9日の感染者数224人(30歳以下8割)直近15日間での死亡者数0人、重症者6名→ピーク時93名

現在入院者441名に対して、1000床確保済み、また近々に3000床まで増やすし、軽症者が宿泊されているホテルも確保済とのことです。

感染者の内訳として若者が多いということと、重症度が高い方が少ない点(中等度は多いようですが)は死亡リスクが低いことを想定されますし、

なにより医療体制が十分確保されている情報は安心感を与えているのではないでしょうか。

これから予定通りイベントも1000人から5000人まで収容が可能になる段階で、感染者増加の話題はタイミングよろしくないのですが、

そういったイベントが開催される時は、コロナ対策を万全にされることでしょう。主催者側も意地があるでしょうからね。

人との関わり、これまでに気づきあげた文化を大事にしながらコロナと共存していかなければならないところですが、運悪く感染してしまった場合、まわりの方の許容度も高くあって欲しいなあと願います。

我が家においては、私は営業マンゆえ外に出ますし、妻も同様、パート先では無防備な子供達に囲まれてます。娘は高校では吹奏楽部で、来月那須に合宿とか言ってたなあ。

まあ、こういう状況であると、感染した時を想定しておくことの方が大事かもしれませんね。

今回、上念さんのチャンネルを通して、4月とは大きく状況が異なる感染者の実態を知り得ましたが、

私は未だ自粛呪縛が解けていないことや、私自身が思っている以上に感染の恐怖を感じていることがわかりました。

予断を許さない状況には変わりはないかと思いますが、マスクをして、空調やまわりの人の状況を確認しつつ、普通の社会活動をしていこうと思いました。

上の写真はランチで食した、街中華屋さんの肉丼です。620円

店内の混み具合を確認した後、久しぶりにカウンターで食しました。

マスターが中華鍋を振っている姿を眺めながら、料理ができるのを待っている間も幸せですね。

もちろん肉丼うまかったです!

https://www.tochinavi.net/spot/home/?id=2840

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