我がテニスサークルでは中年の私と同世代の仲間達も多く存在して、毎週末にテニスの行うことで、日々の活力を得ております。

週末にテニスができること自体とても幸せなことであり、それ以上のものはないと中年の同世代の仲間達は考えておりますが、

「あと何年働かなくてはいけないんだろうか」

コートサイドでの何気ない会話の中で、そんな言葉がふともれることに気づきます。

正直、私も今後3年半も経てば50歳。ピロやんさんみたいに

https://masayan.jp/2019/09/20/i-want-to-receive-teaching-from-piroyan-san-who-never-want-to-work/

「半世紀生きた。もう働きたくない!」

そう言いたくなる気持ち、とても共感します。

しかし現実は決して悠長なことを言っていられる方は少なく、家では小さな子供さんがいたりして、

まだまだ全てをほったらかしにしてテニスに没頭することはできない方も多いのではないでしょうか。

そんな中年世代の仲間達からの、本音の声を聞ける瞬間があるだけで、ホッとすることがあります。

職場ではさすがに全てを本音で話すことは難しいですからね。

ところで、庶民派がメインである、我がテニスサークルの仲間達が持ってくる弁当や、お昼を取る内容には大体パターンがあります。

今回、最近手術をされ、無事復活されたYさんの弁当を取らせて頂きました。(上の写真)

Yさんはいつも自分でお昼の弁当を準備されているのですが、毎度の特徴として流水面をタッパーに詰め、刻みネギを持参されます。

麺汁と刻みネギをその場でタッパーの中に入れて食されます。

実に軽快に麺をそそられております。ネギ多めが好みのようです。

やはりスポーツの後は体がへとへとになり食べづらいところですが、これなら疲れた体にあっさりと入って行けそうな食事ですよね。

Yさんは何より奥様に用意させるにではなく、自分で流水麺をタッパーにパックされ、テニスコートに向かわれる点が素晴らしい。

また食費的にもこれならそんなにかからず、自分の趣味に打ち込むことに罪悪感は感じないでしょうからね。コスト意識も十分お持ちのようで。

(私も休みの時は、自分一人だけ値段が高いものを食すことに抵抗があります)

Yさんは家族サービスも良くされるようで、妻と学童と共に富士山の周辺でキャンプをされたり、アウトドアなどを楽しまれます。

今年はコロナの影響でそんなに遠くまでいけないようですが、通常の夏休みならばお父さんの手際の良いアウトドア実行能力をいかんなく発揮されているのでしょうね。

私も次週はタッパー準備して真似してみようかな。

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投稿者: 中年まさやん

中年ど真ん中、製薬メーカーに勤務する?営業職ひとすじサラリーマン。家族は妻と高校生の娘一人、栃木県宇都宮市で暮らしている。趣味は酒、山登り、テニス、英会話。出身は三重県桑名市。

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