ギグワーク 増えているみたいですね

大都市では自転車をこぎながらウーバーイーツのバッグを背負った人の姿を目にすることは珍しいことではないのでしょうが、

ここ栃木県宇都宮市という、東京から新幹線で約1時間程度の地方都市でも、週末では最近ちらほらとその様な姿を目にする機会が増えております。(宇都宮市では2020年6月2日から街中心部でサービスが提供されている様です)

配達をされる方の条件は、18歳以上であれば誰でも良いようで、1配達20分程度で400円、 30分程度で600円とやり方次第では結構良い報酬を稼ぐことができそうです。

ウーバイーツの配達を含め、【ギグワーク】というみたいですが、ご存知でしたでしょうか。

ギグとは、もともと音楽の演奏においてミュージシャンなどがセッションを行ったり、クラブなどで単発で行ったりすることを示している意味ですが、ギグワークとはそこから由来するそうで、

(下記のブログ参照)

https://wpsetup.biz/archives/13548

一回一回の契約に基づき行う仕事のこと、つまり単発性の高いお仕事を表しております。

また、ギグワーカーはフリーランスとは異なる位置づけとして示されております。

私の情報源である、イケハヤ大学ではこのギグワークが増加している現状について最近取り上げられており、知り得ました。

https://youtu.be/yCEqJS14Gt8

日経新聞でもギグワーカーが100万人を超えたことを取り上げられていましたが、

この背景にはコロナ禍における影響(残業代カットなど)などもあり、空いた時間の有効活用など、働き方の選択肢が増えていく反面、良いことばかりではないことも事実でしょう。

ずばり、賃金や補償の面で、労働環境は良くないということです。

仕事中怪我した場合など、守られる環境が脆弱な面が心配です。

イケハヤ先生は、その点を警告されております。

元気そうな若者がバックを担ぎ自転車をさっそうとこいでいる姿を見るたびに、無事であって欲しいと願います。

もしかしたら近い将来、自分の娘も同じようなギグワークしているかもしれませんからね。

話は戻りますが、ギグワーカーとフリーランスの言葉の定義でわからないことがあります。

それはギグワークの代名詞でもあるウーバーイーツで配達をされる方の中には、1日で2万円程度稼ぐ方もいらっしゃるようです。

ここまで稼ぐ能力があるとかなり専門性が高いともいえるので、その様な方はフリーランスと言っても過言ではない様な気がしますし、

一方、ウーバーイーツの配達でうまく稼げない方でも、その自分の体験例をネタにして、ユーチューブやブログなどに活用して収益をあげられている方もいらっしゃいます。

そういう方も、フリーランスと言っても良いのかもしれませんね。

イケハヤ先生によればもともと日本人でフリーランスの割合は16 %と米国と比較しても半分程度であるようですが、

サラリーマンの私にとってもますますフリーランスの割合が上昇していくことは容易に想像できます。

ギグワーカー100万人の事実とは、今後の日本の仕事のあり方の方向性を示している話題でもあるんですよね。

ギグワークとの良い付き合い方ができれば世の中良いのですが。

改めて、仕事とはなんなのかと深く考えるテーマでした。

上の写真は茨城県結城市にある有名な「もつ焼きそば」です。

ソースはかなり酸味が強いのですが、焼きそばの麺にのせられた豚のもつがほんのり甘く、いいバランスとなっており、食が進みました。

お昼時、ひっきりなしに持ち帰り注文客が来てましたよ。

http://oogui-gurume.jp/archives/40180875.html

独自性も強く、将来変わらず安定しているのではないでしょうか。

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