ピークを知る男 話題になってうれしいです。

東京メトロでは混雑する通勤通学時間帯の緩和対策として、今年の4月から下記のプロジェクトが始まったいることをご存知でしょうか。

https://www.fnn.jp/articles/-/29506

以前から通勤通学時間帯への緩和が叫ばれており、なんとかインパクトをつけていこうと試みる中、プロジェクトの目的はよく理解できることかと思います。

そのプロジェクトキャンペーンに選ばれた人選並びに「ピークを知る男」という言葉のニュアンスがとても興味深く、反響が大きいようです。

一発芸人と呼ばれている(一発でも当てれたら凄いことですが)ダンディ坂野さん、小島よしおさんのお名前が同列で出ていることも凄いことなのですが、

二人の人生のピークとラッシュアワーのピークを重ねていることで、こんな表現ありなのか、と度肝を抜かれた方も多いのではないでしょうか。

当事者にしてみれば、人生まだまだこらからと思われているかと想像しておりますが、

一度でもピークを達成できた。そして今はそうでもないし、新たにブレイクして行こうと試みる価値観もありません。(勝手な解釈ですいません)

そんな粋な配役を鮮やかにこなされているところも大変共感を感じられた方も多いのではないでしょうか。

ところで中年である筆者は社会生活の中で「中年のおじさん枠」としかみてもらっていない現実に直面することが多々あります。

仕事やテニスサークルでは組織の最下層の一兵卒として、日々若手の方と触れ合うことは多いのですが、

こちらは若手にフレンドリーに接しても、若手にとっては、心のどこかで

【あの人はおじさんだから同じでない】

という分類に分別されていることに気づくことがあります。

当たり前といえば、至極当然のことですが、自分自身、まだまだ受け入れていないことに気づく時でもあります。(はたからみたら50歳近いおっさんなんでしょうけど)

そんな時、「ピークを知る男」と、堂々と自分に受け入れていける生き方ができたら良いなあと心から思いました。

正直、私、初めてゲッツもこんなの関係ないも見た時、芸風としてはなんだかなあと思いました。

しかし今ではやり続けられたことでお笑いの視線から、尊敬の視線に変わってきております。

本当はまだまだと感じているからこそ、ピークを知る男として受け入れられるのか、或いは世の中を達観した思いで受け入れられているのか。

両芸人さんの本当の心の中は誰もわかりませんが、意外と自分自身の心の落としどこで見方も変わっていくのだろうと、

ポスターを見るたびに考えてしまいますね。

どちらにせよ中年オヤジにとって同じ時を過ごしてきた仲間たちが、

良い意味で話題になってブレイクしている事実が心からうれしいです!

上の写真は宇都宮市宮の内というところで遅めのランチをとりました。ミックスフライ1300円 タルタルソースがとてもフライに絡み、うまかったです。またお店の外側からもただものではないと思いましたが、店内も雰囲気がおしゃれで良かったです。

https://ameblo.jp/hiroy-agc/entry-12007606426.html

食後のコーヒーに添えられた一口サイズのお菓子も良いですね。

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