このブログの内容は、直近でマンションを購入しようと検討されている方へのなにかしらの判断材料になればと願い、私のマンション購入、マンション暮らしの実情をお伝えさせて頂きます。


結論:借りた場合の月々の家賃と、買った場合の月々の支払額に大きな差が判明(但し金利を考えないで計算した場合)


本題に入る前の背景ですが、

今の不動産価格の現状についてかなり疑問を持たれている方も多いのではないでしょうか。

多くの方が今後、世の中が不景気の方向に向かっていくと想像している中、ずばり値段が高いんですよね。

2019年10月消費税アップから2020年春先のコロナ禍において、新築マンションの売れ行きが厳しいことは容易に想像できますが、意外と販売価格が高止まっていることで手が出ないなあと思われているかとも多いのではないでしょうか。

ニッセイ基礎研究所によると、ここ近年の新築マンション価格は上昇が続いており、新築マンションの販売側が供給を減らすことで価格が上昇していることが目に入ります。(2019年は平成バブルと同じ水準まで推移している)

https://www.nli-research.co.jp/report/detail/id=64307?site=nli

また中古マンションにおいても、価格に変化がない状況です。

私、長島修さんのユーチューブチャンネル「不動産経済の展開を読む」を日々視聴させて頂いておりますが、最近興味深い話が一つあります。

https://youtu.be/9MGgAtzoJV

それは、コロナ禍の不動産予測として多くの人々がみたてた予測が大きく外れた話です。

その予測とは

「テレワークが進む社会において人々はあえて都心のオフィスに近いマンションに暮らさなくなり、郊外に向かうだろう」

非常にもっともらしい話ではあるのですが、現実はそうならず、ますます都心のオフィスに近い物件が高値で売買されているとのことです。

理由は、たまにオフィスに行くにしてもわざわざ遠いところから通うのは嫌だということです。

毎回、長島さんがおっしゃる今後の不動産価格のみたてには、物件は三極化するとおっしゃられ、

そのうちの一極、良い立地の物件は変わらず価値があるとのことです。

(他はご想像のとおり)

コロナによって世の中の不動産の状況がそんなに変わっていない現状を表している話だと理解しております。

今回はサラリーマンの私が15年前購入したマンション事情についてご紹介させて頂きます。


目次

①15年前とのマンション資産状況の変化 家賃に換算すると

②管理組合の存在について 特に中古マンション選びではチェック必須項目

③今後の展望


①時は2005年、景気動向もまあまあ良い時だったと思いますが、栃木県宇都宮市の中心部に14階建75部屋程度の新築分譲マンションを総額2,550万円(3LDK)で購入しました。

現在、自分の部屋を仮に売り出した場合、ネットで見る想定価格は2,000万程度です。数年前に見たときは1,600万程度であったので、マンション市場は年々動いているかがわかります。(価格が上がるにつれ、業者から売らないかとの話が入ってきますね)

仮に15年間を550万円が家賃であったと仮定すると、 1年間で約37万円→家賃はたった3万円/(プラスに固定資産税 1万円/月 管理費修繕費、駐車場代 3万円/月 が必要ですが)

通常家賃は12万円/月(プラス修繕費管理費、駐車場代 3万円/月)

のところ実質8万円のカット(固定資産税は購入しなければ必要なし)となり、かなりお安く借りている計算となります。

価格の面に関して将来のことは分かりませんが、今のところ良い買い物したなあと考えております。

②管理組合のもと15年経った今でも修繕計画は順調に進んでおります。(東日本大震災の補強や、14年目に大規模修繕工事がありましたが)

その理由はもちろん修繕費がしっかりと入金されていることによりますが、修繕費が今後予測通りにいくかどうかは本当のところ、素人の私などがわかったものではありませんし、今後も東日本大震災の様なイレギュラーなこともないとも言えません。

長島修先生がおっしゃるには、中古マンションの本当の価値は管理組合がしっかり機能しているか、修繕費積立がうまくいっているかなどを把握しなければわからないとのことです。

一理も二理もあるなあと思っております。

私も定期的にまわってくる管理組合の役員経験を通し、マンションの住民が、将来の資産価値を保っていこうと思う気持ちが高いかどうかも大事であると思いました。

③今後の展望ですが、自分のマンションを仮に一生住み替えなしに暮らしていくとしても、一度は客観的にみていくことは大事であると思いました。

なぜならば、不動産という資産を持つことで家賃暮らしをするよりも、うまく資産を運用しこの時代を生きていかねばならないからです。

ちなみに新築から15年経った今でも快適に暮らしております。

こちらも精神面での大きな資産ですからね。

余談ですが、コロナ禍といえども全国で事業を展開されている企業にお勤めのサラリーマンの方などは転勤に伴い異動をされる方もけっこういらっしゃるようです。

その様な仲間が、昨今の住宅事情を踏まえ、異動先できちんと住宅を用意できたかどうかが気になりますね。(分譲マンションを賃貸されるケースも多いと思いますが)

上の写真は天下一品のあっさりラーメンにチャーシュートッピングです。替え玉したかったのですが、できませんでした。(替え玉可能なお店、不可能なお店があるんでしょうかね)よって半ライスを追加しました。

カロリー考え、あっさりを選んだのですが、、。

クセになる味ですね。今度は大盛りラーメン頼みます。笑

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投稿者: 中年まさやん

中年ど真ん中、製薬メーカーに勤務する?営業職ひとすじサラリーマン。家族は妻と高校生の娘一人、栃木県宇都宮市で暮らしている。趣味は酒、山登り、テニス、英会話。出身は三重県桑名市。

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