焼きそばにライスはありですか

庶民食である焼きそばのルーツをご存知でしょうか。

ラーメンや餃子ならいざ知らず、焼きそばについてそんなこと考えたことがない人の方が多いかもしれませんね。

焼きそばのルーツはラーメン、餃子と同様、もとをたどれば中国であり、中華料理の炒麺(チャーメン)が各地に広がったようです。

街中華と呼ばれる庶民的なお店で焼きそばを注文し、カウンターから調理されるところを覗いていると、

ラーメンに使用する生中華麺を、焼きそばの用の麺へとコンバートして使用されているケースを目にすることがあります。

そんな情景を目にすると、焼きそばのルーツはやはり中国だなぁと思ってしまいます。

そして、下記のブログを引用させて頂くと、焼きそばは大正時代の終わり頃には存在したようですが、もともと日本にはソース味の焼きそばはなかったようです。

https://news.1242.com/article/145216

日本へ焼きそばが入ってきてからは全国各地の食文化として、様々な焼きそばが広まってきたことはご存知かと思いますが、

同じ栃木県内でも太い麺を特徴とする焼きそばもあれば細い麺を特徴とする焼きそばもあり、まさに千差万別といったところです。

(下記の過去ブログをご参照ください)

https://masayan.jp/2019/12/18/yakisoba-not-including-meat/

またソース一つとっても味わいがまったく異なったり、具材の選定なども背景、合理的な理由などがあり、焼きそばに対する興味がますます駆り立てられてしまいます。

https://masayan.jp/2020/02/02/fried-noodles-not-including-meat-no2/

そんな中、焼きそばの食べ方について今回書いてみたいと思います。

「ソースの味でライスが美味しく食べれるんだ」

20数年前までは、焼きそば、お好み焼きとは食事のメインの位置づけであると思ってました。

私の中学生時代、特に土曜日の半ドン時には焼きそば半分、ご飯が半分詰まった「焼きそば弁当」をかって母に作ってもらい通ってました。

(私から母へ焼きそば弁当をよくリクエストしてました。午後からは軟式テニスのクラブ活動に勤しむので腹持ちすることが大事ですからね)

量を売りにするお店は数多くあるけれど、栃木県では「焼きそば定食」を見かけることは稀です。

下記の写真のように、あくまでも他の定食がメインで焼きそばをつけて食べることはありますが、焼きそばがメインになっていることは見かけません。

とある営業日のランチです。唐揚げ定食に小焼きそばをつけて
店内の風景
栃木県下野市内の素敵な定食屋さん

お互い炭水化物ゆえ、組み合わせ的には避ける方が良いことは合理的な考えですが、ソース味とライスが良く合うことは想像しやすいところかと思います。

ところで餃子といっしょに食べるライスについて、中国人の一般的なご意見は、

「餃子とライスはお互い炭水化物だから、この組み合わせは想像できないし、理解できない。日本人不思議よね」

宇都宮市は餃子で有名なので、餃子に対する評価は良く認識しております。

よって機会があれば中国人の方へ、焼きそば、お好み焼きをメインにライスを食すスタイルをどう思われているのか、尋ねてみたいと思っております。

もちろん、日本人の方でも(特に関東)栄養面から焼きそば、お好み焼きにライスを組み合わせることに抵抗感がある方も当然いらっしゃるかとは思いますが、

組み合わせのマッチングについてはソース味ゆえ想像しやすく、理解は示せると思います。

話は戻りますが、焼きそばのルーツは炒麺であり、日本以外のアジアの国にも焼きそばの様なものが存在しております。

そこでライスといっしょに焼きそばの様なものを食されている人々を想像してみると、世界は面白くなるのではないでしょうかね。笑

上の写真は休日のお昼のお手製焼きそばです。

スーパーで購入した「宇都宮焼きそば」ゆえ、太麺仕様です。こだわりとして、ちくわを入れると更に焼きそばが旨くなります。

歳と共に、ライスは必要ないことも増えてきましたが、、、。

このエントリーをはてなブックマークに追加

最後まで読んで頂き、誠にありがとうございました。ブログ村、人気ブログランキングに参加してます。下記のバナークリックをよろしくお願い致します🤲

にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ
にほんブログ村


日記・雑談(40歳代)ランキング

コメントを残す