栃木県八方ヶ原からレストランピアノさん 新緑の中、ツツジが映えますね

昔、TVにてドラえもんのアニメを見ていた時、のび太君が6月は土日以外、休日が全くないことを嘆いていたことをよく覚えております。(昔、土曜日は半ドンでしたかね)

この時期は休みもない上に、嫌な梅雨時期に入っていくなんとも言えない時期ですよね。

特に今年は外出自粛ゆえゴールデンウィークもさしてどこも行くこともできず、そのまま梅雨入りかあと嘆くこと声も聞こえてきそうな雰囲気ですが、、。

この時期に心浮かれるイベントが有れば人生楽しと言ったところでしょうが、なにか心当たりございますでしょうか。

私はこの時期、毎年の恒例行事として栃木県八方ヶ原にツツジを観に行っております。

新緑の眩しさにツツジの赤色がシャープにインパクトが強く、しかもとても映えるため、癖になってしまうのです。

今年は有給を取得し、妻と娘(高校生 未だ週2日登校中)三人で行きました。

20200528

ここは高原山の登山口でもあり、大間々台駐車場に車を止めて釈迦ヶ岳へ向かうことができます。

https://bluesky.rash.jp/blog/hiking/takaharayama.html

釈迦ヶ岳の標高は1795m程度ですが、矢板市あたりを眺める景色は壮大なものであり、高さ以上に感動を味わえること間違いなしです。

大間々台から約1時間程度で八海山神社というところまで行けます。ここからでも充分に景色を堪能できます。

娘が小学生の時、2人で登山をしましたが、既に娘の記憶からは遠い彼方へいっている様でした。笑

今回は日頃の運動不足解消を目的に、山の駅たかはらに車を止め、大間々台駐車場までの約2.5kmの道のりをトレッキングしていきました。

確か去年妻と来た時は休日で、ツツジが盛りの時期であったためここからシャトルバスにて大間々台駐車場へ向かいました。

しかしハイキング気分で約45分も有れば着きますので、こちらのルートをお勧め致します。

20200528 展望台からの眺めですが、既に夏空ですね。未だツツジは満開でないですが。

ツツジ鑑賞後のもう一つの目的は、矢板市になる「ピアノ」さんでランチをすることです。

ツツジ鑑賞をそそくさと終わらせ。山の駅から30分程度ドライブして、矢板市の中心部まで戻って来ました。

https://www.tochinavi.net/spot/home/?id=9548

ここは私が以前お仕事で、得意先のお客様から教えて頂いた素敵なお店であり、思い出のお店でもあります。

ここのマスターも非常に素敵な方で、その当時の話ですが、月一度は料理の勉強を行うために東京まで通われているとおっしゃってました。

ここから東京まで出ようとすれば2時間程度はかかるとおもいますが、地方にいても新しいものを勉強して、センスの良いものをお客様へ提供しようとされる真摯な気持ちと、

センスを勉強しようとすれば他の良いものに触れなければ磨かれない、そんなことを教えて頂いた様な気がしました。

上の写真は妻が頼んだピアノ名物お昼のランチですが、ご覧の通りおかずが凄い!小針に盛られた野菜類がすごいんです。(税込み1300円)

ウドなどと、この時期の旬な野菜も美味しく調理されております。

まさに全ての料理がセンスの良さを感じるものであります。

今回は私と娘は肉が食べたいとハイキング中に話をしていたこともあり、ステーキ定食(アメリカ牛)を頼みました。

もちろんこちらもセンスが良いです。

付け合わせの野菜やステーキソースも全てが良かったです。

今回私と娘が食べたステーキ定食 税込み2000円

いつか夜のコースを食べに来たいと思いながら、いつもピアノさんを後にします。

そしてデザートははりまやさんのこれです。

http://www.harimaya1885.com

りんご入りバームクーヘンです!1300円税別

矢板市はリンゴ栽培がされているようで、ユニークなお菓子が販売されております。

バームクーヘンの中にしっとりとしたりんごが入っており、とても美味しいです。

このバームクーヘンを知ったのも以前、私の大事なお客様から教えて頂いたものなのです。

そんなことで私にとって縁のあるお菓子になっていきました。

誰かが言っておりましたが、「人生は積み上げである」と。

積み上げの過程で良いものと出会うことも、人生の醍醐味なんでしょうね。

次は何に出会うのかな。

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積立型の生命保険解約しました

最近、将来の予定を考えて、17年前に契約した外資系の積立型生命保険を解約しました。

正式にはその商品は積立利率変動終身生命保険と呼ばれているもので、私が死亡したら家族へ1500万の保証がついてくるのです。

35年間払い、仮に65歳までに死亡しなかったら、積み立てた約1200万は解約返戻金として戻ってくることに魅力を感じ、同僚の先輩から紹介を受けた担当者を通して契約しました。

(その当時、先輩の紹介を断るわけにはいかなかったですね。しかし、その担当者と出会って良かったと心から思っております)

月額約3万円程度の支払額の大方は、貯金のような感覚で毎月の給料振り込み後に引かれていました。

(死亡保障以外にも、がんの入院日保障など様々なものがついておりました)

35年間の支払い折り返し時期といったところで、保険の再考となった理由を書いて行きたいと思います。

解約の大きな理由として2つあります。

一つは今の私にとってはこの先このまま支払い続けても、保険の意味合いよりは貯金の意味合いの方が大きく感じてきたからです。

約17年間のうち、保険の利率は残念ながらほぼ変わっておりません。

ここ20 年ぐらい米国の株価などをみてもお分かりに通り、世界は経済成長しているのですが、、、。

一般的な話として、海外の生命保険では20年間も積立し続けていれば、解約返戻金は支払額よりも大きくなっている可能性は高いです(但し、日本人が海外で契約できるかどうかなど詳細は知りませんが)

貯金であれば支払額の全てを貯金にまわせるし、その分をセゾン投信のような積立投資にまわし、世界の成長の恩恵を受けられる可能性もあります。(当然、一時的に損することもあり得るでしょうが)

もう一つはこれまで積立してきた解約返戻金約500万程度を現在高校2年生の娘が将来必要となる学費費用として、手元に準備しておきたかったからです。

仮に500万を投資し、失敗したら娘の将来にも影響が出てしまうかもしれません。

そういう意味では我が家にとってこの保険は契約期間、生命保険としての意味合いと学資保険としての意味合いで十分機能していたのだろうと思い、満足しております。

2000年頃から多くの製薬会社の営業マンからもカタカナ生命保険へ転職されました。

(私もお誘いを受けて入社の話を聞きに行ったことがあります。今となれば良い人生勉強させて頂きました)

そして積立型の終身生命保険を売って大成功されたかもいれば、そうでない方も多くいたかもしれません。

「今買わなくてもいずれ値段が落ちるから我慢しなさい」

そんな状況で育ってきた背景からか、インフレを知らない世代には積立型生命保険が流行ったのではないでしょうか。あくまでも個人的な推測ですが。

保険を選ぶということは個人の生き方を選ぶことなのかもしれませんが、選び方として今後の世の中の情勢も鑑みていかなければいけないかもしれません。

今の時代、お金、経済などの知識を絶えず吸収していくことが必要であり、ユーチューブなどから有益な情報を得ることが可能です。

日々勉強ですね。

上下の写真は真岡市井頭公園の池のほとりの食堂です。

コロナの影響で公園に来て餌を与えるお客様が減り、アヒルも食堂まで出張せざる状況の様です。

考えさせられますね。

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レナウンは通勤快足で知ってます

アパレル企業 レナウンが民事再生の適用を申請しましたね。

レナウンと言えば「レナウンワンサカ娘」など、60、70年代当たり、奇抜なCMで一斉を風靡した歴史があるそうですが、ご存知でしょうか。

74年生まれの私には見覚えがないのですが、80年代に入り、抗菌防臭靴下「通勤快足」のCMイコール レナウンとして、印象が強かったことを覚えております。

私の父が、名古屋市の繁華街である栄まで毎日電車で会社へ通っており、将来自分もサラリーマンになったら電車に乗って通うんだろうなというおぼろげな気持ちでCMを眺めておりました。

過去に「通勤快足」という言葉の響きだけで商品を手にされたことございませんか。私も過去に買ったかもしれません。

もともとの名前は「フレッシュライフ」だったみたいですが、売り上げが減少する中で、新たな名前をつけて再起をはかり成功した商品としてマーケティングの世界では有名の様ですね。

https://www.p-matsuura.co.jp/パッケージマーケティング/2684.html

今回の民事再生適用の件で、通勤快足のCMをユーチューブで見ましたが、商品名を連呼するところなど、昭和感が強いなあと思いました。

https://youtu.be/HkicXFKL9qU

また、百貨店に行けばレナウンの名をみかけることは多々ありましたよね。

そんな一世を風靡したレナウンですが、時代の流れに逆えず、来月半ばにて株式上場廃止、最終的に株価は無価値となります。

レナウン株ですが、バブル時には一株なんと15778円でした!。それが民事再生を発表された時が78円ということで、企業というのは栄枯盛衰があるものだということがよく理解できます。

17年前、栃木県の地銀である足利銀行が上場廃止になる時も株式市場が凄いことになっていたことを思い出しましたが、

レナウンが上場廃止までの間はマネーゲーム化していくことが予測されてます。

現在頑張って働かれている社員の方にとってはどんな思いで見守るのか知る由はありませんが、、。

話を戻しますが、毎日満員の電車で会社に向かわなければならなかったサラリーマン自体もコロナ禍を境に変わっていくのでしょうか。

街のシンブルである百貨店もどうなっていくのやら。

慣習が変わっていくことで快適、便利になっていくなど良い面も多くあるのですが、それに合わせて目に見える景色が変わっていくことには寂しさを感じます。

こんな哀愁を感じる時はなぜか中島みゆきさんの「時代」という曲を思い出します。

私もまだ昭和の時代で生きてます!笑

上下の写真は緊急事態宣言解除になって、やっと家族で外食できました。お店はなんと今月オープンしたお店です。

https://pool330.blog.fc2.com/blog-entry-3208.html

マスターは一年前からオープンに向けて準備されており、結果としてこの時期にオープンに至ったとのことです。

料理は全て全て満足致しました。特にカルボナーラはしつこくなく、あっさりと、最後はパンをつけて食べました。

豚と牛です。
これはお通しです。
鯛です!焼き方でこんなにうまく魚が食べれるとは思いませんでした!
マスターはさくら市出身ということで地元のさくらポークを使用されてます。
ピザにシラスとはおつですね!

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経済状況 身近な仲間達から知り得る今後のゆくえ

最近の世界の経済状況をニュースなどで知り、不安になる方多いでのはないでしょうか。

先日はトヨタが決算発表をされ、営業利益が今年度は昨年度の8割減という、かなり見通し厳しい予測を出されましたよね。

(但し、トヨタの発表はかなりきつめの見通しであることが常であると、ユーチューブ 朝倉慶チャンネル 朝倉慶さんはおっしゃってました)

https://youtu.be/kvIvsefL7zA

今後の不安な気持ちだけお持ちになられている方も多いのではないでしょうか。

不安になればものの見方、考え方が一方向的に落ち入ってしまうところですが、まわりを見て冷静にならないといけないこともあるかと思います。

そんな中、世界の株式市場状況の参考になればと思い、私の身近な仲間から仕入れたエピソードをご紹介します。

栃木県では今月14日の緊急事態宣言解除を受け、今週からは県営、市営のテニスコートも使える様になりました。

それを受け、我がテニスサークルでも通常の週末に戻り、通常の当たり前の幸せを感じながらプレーを行いました。

(通常よりも参加者数多かったですね!)

海外を見れば、米国の中で一番感染率、死亡者数が多いニューヨーク州では現在未だ、ロックダウンが完璧に解かれているわけではない中、

州からテニスコート使用の許可が出た様で、テニスをプレーをする際の条件として、シングルス戦は人との接触はないとの見解でOKになったとのことです。

一方、ダブルス戦は人との接触の可能性があるとのことで禁止されていると様で、かなり詳細なルールの中でプレーの許可が出ている様です。

我がテニスサークルではシングルス、ダブルス戦問わず、試合後の握手を避け、ソーシャルディスタンスを気をつけながら楽しいひと時を過ごしました。

久しぶりに仲間達に会えば、もちろん世間話に花が咲きます。

日々の暮らしぶり、仕事環境などを話し合う中で、世の中の現状が見えてくるところが面白いところです。

栃木県にはホンダ、スバルを始めとして、車業界関連で働く仲間達も多く、つい最近まで中国武漢で仕事をされていた方や、武漢へものを輸出するお仕事をされている方もいらっしゃいます。

(Mさんは武漢がロックダウン寸前であった今年1月23日に日本へ戻られたそうです。飛行機が飛ばないかもしれないかもと心配された様です。

私の認識では、中国はこの度の武漢肺炎の影響で、中国経済がメッタメタになっていると想像していたのですが、

それに反し、最近では武漢の車関連の会社はなんとなんと、これまでのストップを取り戻すかの如く、

車両部品の大量注文を数ヶ月先まで日本へ買いを入れているとのことです!

武漢では既に本格稼働されている現状を知ることができました。

(但し、第二波が来たら新たにストップされるかももしれませんが、、。)

またテニスサークル仲間のMさんやYさんの同僚たちも武漢で頑張って働かれているそうです。

そんなわけで、あながち世の中不安だけの一方向だけではないということを、私自身よくわかりました。

世間が不安に煽られることでメリットを受ける業界もあることも世の中の事実なんでしょうが、、。

暗い話が多い最近のニュースですが、確実に前に向かって進み始めている。そんな予感がした自粛解除後のテニスでした。

因みにタイヤ業界で営業されているYさんは、営業活動は段階的に活動再開ということで、私と同様、顧客の様子を見ながらスタート開始といった状況は全く同じでしたね。

早く営業再開したいです!

上の写真は、昨年夏、日光男体山を登った時、7合目から中禅寺湖を眺めたところです。霧の中、やっと視界が晴れたきたところでした。

まさに今の状況は70%ぐらいの自粛解除と言ったところでしょうかね。

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ガンダム40周年からの景色

名古屋テレビ放送にて開始された「機動戦士ガンダム」を知らない中高年の方はいらっしゃらないと思いますが、

開始時は1979年ということで、初代ガンダムは既に40年の時を経ていることお気づきでしょうか。

初回放映後から何回も再放送されており、小学生であった私は衝撃的なモビルスーツ対決や、ストーリーの面白さに夢中になり、TVにかぶりついて見ておりました。(初回は見てません)

その当時、毎日のように近所の珠算塾に通っておりましたが、ガンダムの最終回の時にはTVを見遅れないように早帰りをして、

コマーシャルの間に挟む「デデデン、デデデデン、シュー」

という音を聞き、後半はじっくり視聴できることを嬉しく思ったものです。

多くの家庭にはまだビデオ録画も普及されていない時代でしたからね。

何回も再放送される中で、ストーリーの全容は大方理解しつつも、継ぎ足しされながら見ていったというのが私のガンダム視聴記憶です。

そんな私ですが、コロナ禍の今年のゴールデンウィークをガンダムチャンネル通してじっくりと鑑賞し、想いに浸りました。

大変嬉しいことに、今の時代はYouTubeでまとめて第1話から最終回の第43話「脱出」まで見ることが可能です。

(コマーシャルの間のデデデンは飛ばしで 笑)

ガンダムファンは多いと思いますが、人それぞれが持つ「ガンダム感」というのを知ることや、ディスカッションするのはとても面白いですよね。

小学生の時視聴したガンダムは、あくまでもモビルスーツに対する興味が大であり、キャストが繰り広げる人間臭い物語までに興味はいかなかったですが、

大人になった今、ガンダムを強烈に引きつけるのはキャストの人間臭い物語や、キャストから放つ名言、今後の時代の可能性といったいったところを考える題材であるからこそ、大いに楽しめるのではないでしょうか。

初代ガンダムを通して視聴したことで改めて新たな気づきがあったことを書いていきたいと思います。


目次

①40年前にもAI(人工知能)という考えが存在していたこと

②あくまでもモビルスーツを操作しているのは人間であること

③ホワイトベースのクルーの中で一番誰が好きか

④一番好きな名言は


①ご存知のように、ガンダムを操縦するアムロは戦いのたびに強くなっていくのですが、

ガンダムにはこれまで戦った記録を残していき、発展させていける能力があることは、今でいうAIを搭載していると言えるのではないでしょうか。

今ではAIという概念は当たり前ですが、40年前に作られたアニメの中に出ていることにとても驚きました。ガンダムの作者は時代の先を行ってましたね。

またガンダムの世界ではスペースコロニーといって、地球の人口が増えすぎたため、多くの人が宇宙に移住している将来も、

現実的に遠くない未来の話しを予測するものなのかなと想像してしまいました。

地球上はウイルスの問題もあるけど、スペースコロニーでは人工天候ゆえ、コントロールできますからね。

②現代の戦争は、ゲームをするに直接戦場に行かなくても戦争を起こすことができる時代です。

人と人を殺傷するようなことをしなくても未来も戦争を起こすことは可能かと思いますが、ガンダムの世界では人が操縦しています。

また、ニュータイプと呼ばれるアムロたちは戦争を通じて潜在能力を見つけて行きました。

今のコロナ禍において、ある意味有事とも言える環境下、テレワーク中心の活動や、ネットビジネスなどで最大限能力を潜在化されている方もいらっしゃいます。

有事でない時はその人の能力に気づかないどころか「引きこもり」などネガティブ評価にされかねないのですが、、。

戦争などあってはならないのですが、やはりどんな時代でも人が中心であることと思いました。

③私もそうであった様に、子供の時は圧倒的にニュータイプであるアムロやシャーに憧れがれたファンが多かったと思われます。

私は今はガンタンクを操縦している「カイハヤト」に共感します。

理由はしっかり自分を主張しつつも、クルーを影でサポートしている姿が大人を感じるからです。

最終回ではホワイトベースを脱出し、アムロを迎えるランチ上のセイラを体をさりげなくサポートしている姿がとても印象的でした。

最初の頃、セイラに「軟弱者」と言われ、手打ちされてましたけど、人としての成長も感じられ、共感するのではないでしょうか。

どうやら脱出後、カイハヤトはジャーナリストとして生きていった様ですね。

④毎回キャストから名言は出てくるのですが、

「ザクとは違うんだよ、ザクとは」

など印象深いコメントは、ガンダムファンの人生の様々な場面で思い出いだされるのではないでしょうか。

仕事上、仲間の仕事ぶりにイライラしている時などございませんか。

そんな時は、セイラが述べた「人がそんな便利になれるわけ、、、涙」

を思い出して頂ければと思います。

子供の頃、夢中になって作ったガンダムのプラモデル。今でも宝ものとして実家の部屋に飾ってありませんか。

また新たに作ってみようと思いました。

ガンダムは初回放映時、視聴率が非常に悪かったそうですが、

40年経っても全く色褪せていないどころか輝き続けてます。

これからも中高年の心の中に生き残っていくのではないでしょうか。

上の写真はなんと、昔のてんとう虫の形をしたレコードプレーヤーです。かみさんの実家のものですが、昭和サウンドのテイストの音楽を聴き、昔を思い出しました。ノスタルジーに浸れる時間は幸せですね。

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自粛解禁後の予測 ちょい飲みが流行るかも!

5月7日から全国では緊急事態宣言が延長されることになりましたね。

栃木県においては連休明け、仕事開始日でもあったのか車の通行量は、通常の週明けの月曜日まではいかなくとも明らかに増加していることを確認できました。

飲食店に関しても、テイクアウトと並行して室内での料理提供も開始されつつあります。

街一番のアーケード商店街、オリオン通りにある焼鳥人気店「みそだれやきとりかんちゃん」も営業再開とのことで感ひとしおです。

また宇都宮市の名物であるバーなどは11日から再開されることになっており、いよいよ通常に戻れるなあとの期待感が高まります。

https://www.ucclub.net/shops/shop01.html

そんな中、私の心の先生であるイケハヤ先生は、下記のYouTubeの中で「大混乱の来ても、世の中はそんなに変わらない」と題され、今後の世界はほとんど変わらないだろうとおっしゃられております。

https://youtu.be/VNFZXsaJ2RM

変わらない具体例としては、相変わらずの通勤のための満員電車といったところです。

三密というワードを横に置いておいて、人が集まるところに殺到している情景は簡単にイメージできますね。

先の東日本大震災後を振り返って見て、世の中大きく変わるのかなと思った方が多かったかもしれません。

結果は社会としてはそんなに変わらなかったことを思い出します。

変化を嫌うのは生物の本能であり、保守的な方が大半であることは事実であると思います。

それ自体が良いことか悪いことは別として、それが事実であることを認識することが大事であると思いました。

一方、各個人で見てみると自分を変えようとチャレンジしていかれた方はどうだったんでしょうね。

その時のピンチをチャンスに変えていけた人が、イケハヤ先生を含め、今の成功者なんでしょうね。

そんな中、凡人である私が、自粛明け数ヶ月ぐらいの期間でライフスタイルなどが自粛前とどう変わっていくか予測してみました。


予測

①マスク、手洗いの意識は変わらない

②出張を伴う会議回数は減る

③営業スタイルの変化

③ちょい飲みスタイルが流行る!


①コロナと共に生活していかなければならない現状は継続していく中、夏になっても人前ではマスクをしているのではないでしょうか。

今は過剰なくらいの手洗い習慣ですが、こちらも継続されていることは想像してしまいますね。

マスクや、アルコールの供給が十分になり、価格も下がったところで来るべき第二破に向けて多めに準備しておきたいですね。

②Skype、WEBEX、Teamsなどといったアプリを使えば、わざわざ時間をかけて出張しなくてもいいことを自粛期間に知ってしまいました。

よって世の中のサラリーマンの負担は大きく減るのではないでしょうか。

③これまではお客様へ直接面会する際、上司、他部署の方などと共に同行するスタイルが当たり前だったところですが、今後は上司、他部署の方はPC或いはiPad上の画面で「出場」という場面が増えていくだろうと想像しております。

もちろん担当者も、お客様へ直接面会せずともオンライン面談などの機会も増えていくでしょう。

④これが私の大予想になるのですが、バーや居酒屋で飲んでいるとどうしても長時間こもってしまい、感染リスクが高まります。

よって一杯飲んだら次の店に移動するといった「ちょい飲みスタイル」を街の中で確立させれば、多くのバーや居酒屋も潤うのではないでしょうか。

もちろんいっぱい飲んで、いっぱいお金を落としてくれるお客様もいれば、一杯で数時間粘るお客様も存在します。

このスタイルで成功させるためには回転率を上げることに尽きます。

安心してお酒を飲めることが今一番求められている中、街を上げてちょい飲み習慣を作っていくことで多くのお店との共存共栄ができるのではと想像しております。

街のバーや居酒屋を応援したい気持ちのお方は多いと思いますからね。

上の写真(2020.05.09)は宇都宮市の西側にある「健康の森」の中の風景です。この季節は毎年新緑がとても素晴らしく、ジョギングする人、散歩をする人の気持ちを開放させてくれます。この自粛期間を心穏やかに過ごせたのもこの場所のおかげです。

http://www.tochigi-kenkounomori.org

何があろうが自然は変わらない!

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既に特別定額給付金申請されましたか

国民一人あたり10 万円の特別定額給付金が決まり、いよいよ申請の段階に入りましたね。

私が住んでいる栃木県宇都宮市でもしれっと5月1日から申請手続きができることになっておりました。

申請手続きが開始されたら一番で申請しようと思っていたのですが、

不覚にも私が気づいたのは2日になってからであり、給付金が出ることを知っていても申請手続きが開始されていることを気づかれていない方も多いのではないでしょうか。

お住まいの自治体によって申請開始時期や、振り込み時期などが異なるようですが、全ての情報は自治体のホームページで確認されることが一番大事であることを改めて感じました。

今回の特別定額給付金のあり方については皆さん様々なご意見があってしかるべきかと思いますが、

「ただより高い者はない」

この原則は今回の特別給付金に関し、当てはまるものだと思います。

将来にわたって国へ返していかなければならないものとして、速やかに頂くつもりです。

申請方法ですが、オンライン或いは郵送での申請となります。

オンラインではスマホとマイナンバーカードとその暗証番号、銀行の通帳があればあっという間に申請終了です。

マイナンバーカードがあっても暗証番号忘れていたりすると、郵送での手続きになりますのでご注意してください。

今回の申請にあたり「マイポータルAP」という無料アプリをダウンロードし、開始しました。

申請手順については動画も出てますので(ユーチューブなどにもあがってますね)ご視聴後作業を開始すればあっという間に終えることができます。

マイナンバーカードを持っていない方は、この際申請使用と思われる方も多いと思いますが、一月程度かかるようです。

今回の特別給付金申請に関しては自宅に書類が送付されるのを待つのがよろしいのではないでしょうか。

使い道については自動車税、娘の通信教育代(進研ゼミですね。年間15 万円ぐらいかな)娘の高校で徴収される授業代等で全て消えてしまいます。(公立ですが、5、6月で7万程度)

計算をすれば残るものはほぼ無しですが、この特別給付金は将来返さなければならないものであることは自覚しながらありがたく頂戴致します。

月末までに振り込まれるかな。

上の写真はテイクアウトの中華飯ですね。巣篭もり期間、意外とテイクアウトにお金がかかってますね。

お店の前にテントが張られているとテイクアウトをやっているかどうかわかりやすくて良いですね。

宇都宮市香蘭さん

https://pool330.blog.fc2.com/blog-entry-2254.html

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コロナ データと肌感覚を持って対応しましょう

緊急事態宣言発令からかなり月日は過ぎて来ましたね。

皆さんの中には緊急事態宣言発令から買い物以外は全く外に出ること無く、テレワークをこなし自宅で過ごされている方もいれば、

仕事の関係上、週末のみ自宅で過ごされている方もいるかもしれません。

振り返れば、私は全国に広がった緊急事態宣言から(4月半ばぐらいでしたかね)仕事において完璧に自宅で過ごすことになりました。

毎週末出かけて行っていた公的のテニスコートも閉鎖されることになり、非常に困った状況になっております。

栃木県においては、これまでも公的な公園でも密となる施設の利用は一部閉鎖されておりましたが、

密にならないテニスコートまで閉鎖されるとは思いもよらないことでした。

今思い返せば、緊急事態宣言を出すということは、実質ロックダウンを行うということだったんですね。

その時、そう理解できた方はどれぐらい存在していたのでしょうか。

情報だけはTVや新聞、YouTubeなどのメディアを通し、コロナ感染し、重篤化した時の恐怖を感じていらっしゃる方は多いと思われます。

しかし日々感染者、死亡者数は公表されておりますが、検査自体、かなり絞られたN数であるゆえ、病気自体の発現率がわからないので稀な病気としてとらえてしまいがちです。

よってまわりの状況を観た上で肌感覚を持つというのがとても大事になってくるかと思います。

皆さんはどのレベルで受けとめていらっしゃいますでしょうか。

私のまわりにおいて、幸いなことにコロナで感染したと言った話がありませんでした。

よってこれまではシリアス感を持って身近なこととしてリアルに感じていませんでした。(マスクや手洗いなどは意識してましたが)

しかし、同業者の営業マンの仲間が訪問している得意先から感染者が出たということで、訪問していた彼は業務命令として2週間の自宅待機との話を聞き、ただ事ではないと感じ始めて来ました。

身近に感染した方が出たり、その影響を受けたことで改めて恐ろしいと思う方も多いのではないでしょうか。

そんな中、私が信頼しているユーチューバーの一人である「TTMつよし」さんより「本当の死亡者数を話します」と題し投稿された動画がとてもインパクトがありました。

https://youtu.be/lJjQEe-74SA

これまでのモヤモヤ感が飛んでいきましたので、その内容を下記にてかいつまんで紹介します。

           記

「今、報告されている死亡者数は過小なのか、過大なのか?」という議題に対し、イギリスの有名な経済紙 ファイナンシャル タイムズのデータを引用されて紹介されており、2つの点を論じられております。


・データは今年、一体何人の人が死んでいるか。

・データは各国から発表されている新型コロナの死亡者数と一致するか。


結論は、

「世界のコロナ死亡者数は、報告されているより60%高いのではないか」ということです。(データ元は主に欧州主要国中心に14か国  報告では77000人 実際はその60%増しの122000人ではないかということです)

データをカウントするにあたり、例えばイギリスでは病院でお亡くなりになられた方のみしかカウントされないなど、お国によって異なる様です。

そんな中、公平に評価するためとして

「異なる国の死亡者数との比較をする唯一の公平な手段は例年の全ての死亡者数とその原因を調べること」

今年は例年よりも死亡者が増加している差が、コロナ感染者の死亡者であることとして説明されております。

例 イタリアでは今年は例年より90%増しで死亡者が出ています。つまり2倍、イタリアでは今年は人が死んでいることなのです。

データをみれば軒並みどこの国も例年より今年は死亡者数が多いです。私自身改めてコロナの怖さを感じました。

また、意図的に過小評価しているんじゃないかという話もありますが、このデータを見る限り、データ間の乖離も大きくないので、そうではないとおっしゃっています。

乖離が出る理由として、カウントも仕方、医療崩壊、検査の正確性などがあげられております。

但し、発展途上国においてはその乖離は数倍程度とかなり大きいものであることをおっしゃております。

また死亡者数見る考え方、観点として、

医療崩壊により、今、病院に行けない。医療を充分に受けられないこともあるかもしれない点も述べられております。

これは二次的にコロナの影響があったと言えるかもしれません。

また通常よりも交通事故などが少ないので、本当はもっとコロナで死亡している数は多いのではという点も述べられております。

日本においては人口1億2500万人(人口11位)のうち、毎日3000人程度何らかな理由で死亡者が出てますが、母数としてコロナ感染での死亡者数が少ないので、この方法では本当のところは見えてこないだろうとのことです。

日本では毎日3000人程度お亡くなりになっているんですね。恥ずかしながら人口が世界で11位であることと共に知りませんでした。

こんな感じですが、TTMつよしさんから配信される動画はデータをよく観て解釈して頂けるのでとても有意義ですよね。

それを踏まえ、コロナはやはり怖い病気であり、慎重にならなければいけない病気であることは理解できました。

身近でない政治家から「ステイホームしましょう」と言われてもあまり響かないのですが、

自分にとって影響力のある人から情報をもらったりする方が、より有益な判断ができると思いました。

自分の肌感覚よりも大丈夫ではないという認識を持ちながら今後も対応して行こうと思いました。

上の写真はテイクアウトで購入した豆腐屋さんが作る弁当です。

豆腐も湯波も良いですが、唐揚げも最高でした!

宇都宮市月山

https://tabelog.com/tochigi/A0901/A090101/9000016/

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