オンライン飲み会(仮想居酒屋)とは

自宅警備員になってから、何日経ったのでしょうか。

夕方、一日を振り返ると外に一歩も出ずに終わる一日に、無味乾燥感を覚えますが、それと同時に全く出費ゼロの日でもあったことに気づきます。皆さんはいかがお感じでしょうか。

この様な生活パターンですと居酒屋の暖簾をくぐる機会がばったり途絶えてしまったところですが、街中の馴染みの居酒屋さんが気になります。

おそらく、お馴染みの焼鳥屋さんならば、お持ち帰り用の焼き鳥を販売されたりしてこの時期を耐えていらっしゃるかと想像しておりますが、

コロナ騒ぎは酒飲みの飲み方自体を変えてしまいましたね。

ところで「オンライン飲み会」というものをご存知でしょうか。

読者の中には、そのワードは知っているけど、まだネット上の話の世界であると思われている方も多いのではないでしょうか。

最近、このオンライン飲み会のお誘いを受け、行ってきました。今回はその時得たことを書いて行きたいと思います。


目次

①オンライン飲み会と、その開催方法、開催場所

②メリットは

③デメリットは

④感想


①参加者とオンライン上でコミュニケーションをはかることをオンライン飲み会というのですが、「青春18きっぷ」の如く、決して18歳ではなくてもきっぷを購入し使える様に、

「飲み会」というワードは使いますが、飲むも飲まないのも、なにをつまみにするのしないの自由です。

「飲み会」実施にあたり、Zoomとか下記の「たくのむ」といったものを活用するのですが、

https://tacnom.com

通常はZoomの使用には40分以上は有料になっていたり、「たくのむ」では7人以上で有料など条件があるのですが、このコロナ自粛期間は無料であったりと融通をきかして頂いております。

テレワークと同様、飲み会の仕切り者から参加者へ招待メールを送付し、開催時刻になったところで参加者がそのメールを開封し、画面を映し、ミュートを外したところから飲み会が始まります。

私は自宅の自分の部屋で行いました。他の参加者はリビングで行ったりと、小さな子供もいる家庭ではお子様がオンライン飲み会に興味を示し、随時顔出しされ、しっかりと飲み会参加者の一員になっておりました。

②Zoomやたくのむを活用して行うオンライン飲み会では、参加者全員(たくのむはMAX12 人まで)の顔が画面上に全て同じ大きさに映っております。(アプリによっては画面上に映る参加者の数が少なかったり、発言者が変わるたびに画像が変わっていくなどします)

そういう面ではZoomやたくのむはオンライン飲み会を行うには使い良いアプリかと思います。

飲み会自体のメリットととして、移動の手間がいらない点、好きなものが食べれる点などがあげられますが、違う点を見つけました。

居酒屋では自分の座った席で、本日の話す相手が決まってしまうと言って過言ではありません。

一方、この飲み会では参加者全員の顔を画面上で見ながら、話すことができます。

また、その様な環境ゆえ参加者の共通テーマを見つけ出し、会話を進めて行きますので一体感を得られることが最大もメリットではないでしょうか。

コストの面で言えば、人によると思いますが、居酒屋で飲むより安くあげることは十分可能です。

③一方デメリットとして、飲み会の締めの時間が難しい点があります。

閉店というのがありませんからね。

そのまま寝てしまい、勝手に終了する参加者がいることは想像しやすいところではないでしょうか。

また、自宅で行う場合、会が盛り上がり、奥様をほっておくと後日大変なことになりますよね。

④オンライン飲み会を体験し感じたことは、この様なコミュニケーションの取り方もありかなと思いました。

仮に晴れて居酒屋に行ける日が来たとしても、毎回居酒屋に行かずとも、この様な方法で仲間達とコミュニケーションを取れるというのはコスト的にも助かりますし、手段の一つとして今後も活用して行きたいと思いました。

上の写真はオンライン飲み会のため、自分でつまみを作りました「なんちゃってかき揚げ」です。

サツマイモ、ちくわ、玉ねぎ、エビを小麦でまぶし、フライパンの上に少ない油を引いてあげました。天かすを入れることで少ない油でもかき揚げ風を楽しめることが可能です。

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