テレワーク 実はサラリーマンの能力を鍛える場

昨年ぐらいからでしょうか、皆さんの職場でも働き方改革法施行に伴い、労働環境が大きく変化してませんか。

この法律が定まった背景は、少子高齢化に伴い生産人口低下や介護の問題などをあげられておりますが、

https://gooddo.jp/magazine/work_motivation/work_style/

実のところ、法律の意味合いはどうであれ、有給を必ず年間10 日取ってくださいとか、週に1日はノー残業デーにしなさいとか、労働者にとって、とてもうれしい話ではありますが、成果主義的な色合いが強いお仕事をされている方にとっては、休みを取ることでデメリットもあります。

実態のところ、休んで良いよと囁かれることで精神的にストレスが減ることもありますが、戸惑っている方も多いと思いのではないでしょうか。

そこにきて、ここ最近はコロナの影響を大きく受け、テレワークなどが普及され、仕事における考え方や、仕事時間の感覚は以前と比べ、大きく変化してきたことを感じる方も多いのではないでしょうか。

私、以前はフェイスツーフェイス以外のコミュニケーションを好まないサラリーマンの1人でした。

しかし、このコロナ騒ぎをきっかけにWEBを使った会議、研修に対する抵抗感が低くなってきてます。

というのは、IT音痴である私も、数をこなすことで単純にスカイプとかいったアプリの使い方に慣れてきたからです。

むしろ、会議をするために移動しなくてもいいので体も楽ですし、効率が良いと思います。

但し、テレワークを行う上で、避けて通れないことを気づきました。

それは場所の問題や、言葉の問題です。

車の中でテレワークをされている方も多いと思いますが、一日中、車の中でこもるのは限界があります。

家の中、特に子供を持つ親とすれば、子供の一斉休校状態ゆえ、子供に親が家でPCを活用しながら仕事をしている風景を見られていることに違和感を感じてらっしゃる方、多いのではないでしょうか。

親がイヤホンをし、PCの画面上に向かって一方的に話をしている姿を見て、子供の目にはどう映っているのでしょうかね。

また、家族の声や、TVの音、部屋の風景などもダイレクトにPC上に拾われてしまう可能性もあります。

PC越しに、小さい子供の声が微笑ましく伝わっていれば良いのですが、、、。

言葉の問題ですが、こちらはテレワークの問題の本質的なところになってくるかと思います。

PC越しに話をする場合、会議の参加者へうまく伝わるためには言葉のみでわかりやすく表現しなければなりません。

会議の参加者のパーソナリティがわかっていたとしても、この点は非常に求められます。

話をする前に、きちんと頭で整理して、発言の意図まで伝えなければ、参加者へ伝わる可能性は低いと思った方がいいと思います。

私、伝えられないもどかしさを感じながら、トライしているところです。

実はこのテレワークを通してサラリーマンとして非常に有用な能力を鍛える場となっていることに気づきました

中高年の方は、背中で相手に伝えるといった、職人的な姿に憧れがある方、あった方いらっしゃるかと思います。

私も、若い頃は「先輩の後ろ姿を見て学べ」と教えられておりました。

その当時、会議の場では若手が口火を切り、先輩方は最後の方で発言されておりました。(しっかり傾聴され、まとめられていた意味合いもありますが)

今では許されないでしょうけどね。

自分が先輩となる立場となり、大きな変化を感じた一つですね。

上の写真は、御嶽山から日光男体山を眺めての風景です。有給休暇取得のため、平日に低山登山(栃木県 古賀志山)してきました。とても爽快でしたね。通常、平日登山には中高年世代の方が多いのですが、中学生らしき方も登られており、一斉休校のストレスを解消しているといったところでしょうかね。

御嶽山 登頂 2020.3.17
山の上で飲むコーヒーはなんでもうまいですね!

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