先月からマスクに続きトイレットペーパーの買い占め騒ぎがありましたが、皆様いかがお過ごしされていらっしゃいますでしょうか。

サラリーマンおいては出勤を控え、在宅勤務などに切り替えてお仕事されたりと、非日常的な雰囲気を感じながら毎日を過ごされているかとも多いと思います。

行きつけの飲み屋さんによると、この時期は忘年会に次ぐ稼ぎ時なのに、こぞって歓送迎会のキャンセルが入り、このままの状況が続けば経営が持ち堪えられるかわからないとおっしゃっています。

3月半ばも過ぎればコロナの影響も少しは収まるだろうと思っておりましたが、そんなことは全くなく、コロナの感染被害は米国、欧州と拡がっていき収まる気配が見えません。

日本だけがパニックになってトイレットペーパーがなくなったわけではなく、世界の至る所でも同様な現象が起こったそうです。

また、世界のサラリーマンも同様に自宅勤務を余儀なくされている方も増えているのではないでしょうか。

驚いたことに、体を鍛えるための公的な場所(公園、テニスコートなど)も立ち入れなくなったところもあるそうで、ストレスを溜めている方が多いのではないでしょうか。

幸い、私が使用しているテニスコートは以前と変わらず使用でき、毎週末テニスサークル仲間達から英気を頂いております。

テニスコート内でこのコロナ騒ぎの影響で、一つ気をつけていることがあります。

それは通常、テニスのゲーム後に対戦相手やペアの仲間と握手をするのですが、感染リスクを避けるために握手をせず、腕を上げて握手がわりをしております。

武漢では足を使い、握手がわりを行っているみたいですが、

公園やテニスコートをクローズさせずとも、ちょっとした気遣いで対応できることもあるかもしれませんね。

そんな折、オリンピックの中止、延期と言った話もちらほらと出ておりますが、皆さんはいかがお考えでしょうか。

ユーチューバーTTMつよし【海外ニュース】黒メガネさんによれば、

https://enjoy-blog07.com/ttm-tsuyoshi-5252

これからオリンピックに向けて選手選考を始める競技も多くある中、いったいどうやって選手選考を進めていくのか疑問を呈されており、

日本だけの問題であればなんとか凌げたかもしれませんが、3月半ばの今、コロナ感染の舞台は海外に拡大しており、現実的なオリンピック開催は無理であることを述べられております。

選手にとっても、オリンピックが開催されるかどうかわからない中、選手選考を迎えなければならない心境を考えると早い時期に決断されることを望まれている関係者も多いのではないでしょうか。

アスリートの中には自分の限界に挑戦することを第一に、日々邁進されている方も多いと思います。

仮に今年オリンピックが開催せず、本年開催であったならばオリンピック選手に選ばれるはずだった選手の人生はいったいどうなるんでしょうか。

そんなことを考えておりましたら、山際淳司さんの名著「たった1人のオリンピック」を思い出してしまいました。

http://dk4130523.hatenablog.com/entry/2014/08/03/140000

とても有名な話で、たまにふと思い出すことはあるのですが、自分にとっても良い人生訓として心の中にあります。

主人公である津田真男さんは、1980年のモスクワオリンピックに選ばれたボートの選手ですが、日本のボイコットによりオリンピックには参加できませんしたが、

「国や大学のためにやっていたわけではなく、自分のためにボートをやってきたからここまでできたんです」

人生は運によって様々なことが変わっていくことがありますが、事実を受け入れて、前を向いて進んでいく大事さを思い出させて頂けます。

主人公である津田真男さんの生き様が、アスリートだけではなく、企業家、サラリーマンの心にも響いてくるのではないでしょうか。

上の写真は栃木県 鬼怒川グリーンパークから日光連山を眺めております。のどかな栃木県の雰囲気を感じて頂ければと願います。少し暖かくなってきましたが、春はまだ先ですかね。

このエントリーをはてなブックマークに追加

最後まで読んで頂き、誠にありがとうございました。ブログ村、人気ブログランキングに参加してます。下記のバナークリックをよろしくお願い致します🤲

にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ
にほんブログ村


日記・雑談(40歳代)ランキング

投稿者: 中年まさやん

中年ど真ん中、製薬メーカーに勤務する?営業職ひとすじサラリーマン。家族は妻と高校生の娘一人、栃木県宇都宮市で暮らしている。趣味は酒、山登り、テニス、英会話。出身は三重県桑名市。

コメントを残す