トイレットペーパーがなくても

ここ最近、コロナウイルス騒ぎの中、奇妙な話が世間を騒がしていました。

それはトイレットペーパーが買い占められ、スーパー等でトイレットペーパーが売り切れて品切れ状態になっておりましたことです。

まさにパニックが起こった状態ですよね。

デマであったようで、トイレットペーパーの大半は国産品であることがわかり、世間の落ち着きを取り戻した様な形になりましたが、人の心理状態を考えると笑えないところです。

私の生まれた昭和49年はオイルショックがあり、その時はトイレットペーパーがなくなり大変だったよと私が小さい時、両親からよく言われていたなあと思い出しましたが、オイルショックを経験された方にとっては急ぎスーパーに向かわれたこと、致し方ないのではと思いました。

過去の大変な思いは心に残りますからね。

また、TVでは朝から晩までコロナ一辺倒の偏った報道の中ゆえ、信じてしまったのではと想像します。

若い人達よりも高齢者の方がTVを見る機会も多いのではないでしょうか。

そんな中、最近注目しているユーチューバーの「きほんひとり」さんの動画によれば、トイレットペーパーがなくても対応できることを話されております。

https://aogen-net.com/?p=6571

うんこの話というと、えっと思われるかもしれませんが、

今回のパニック騒動を回避するためにも生きる知恵として知っておくことは大事です。

きほんひとりさんがお話された内容はとても参考になりました。

今回、きほんひとりさんの動画の内容を記載します。

     

             記

トイレットペーパーはなにか災害があるとなくなる傾向があるとのことです。

トイレットペーパーが無くなることでなにが怖いかというと、うんこが怖い。

自分のうんこが汚く感じ、さわれない。本当は放射能や悪いウイルスの方が怖いのですが、指についただけでパニックになる人もいるとのことです。

決して汚い話ではなく、タイやインドなどはつい最近までトイレットペーパーを使う習慣がなかったそうです。

具体的には小さな手桶に水を流しながら洗う様ですが、きほんひとりさんもインドに旅行中実施されていたそうで、一度行なうと自分のうんこが汚いという感覚がなくなるそうです。

日本ではウオッシュレットで洗いながら自分の手で洗うことで(その後はタオル活用)対応ができることを提唱されてました。

本当に怖いことはうんこが怖いことではなく、パニックになることですからね。

また新たなデマに惑わされない様に、冷静にこのコロナウイルス終息までの期間を過ごすことができればと願います。

上の写真は今週のランチです。雰囲気が昭和風です。

行ってみたかったお店に来れて感動!奮発しで組合せのAで1300円注文しました。

期待を裏切らない美味しさがありました。

まだまだ古き良き昭和は至る所に存在しますね。

https://ameblo.jp/aas192508/entry-12363144411.html

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