水戸黄門と納豆を超えるもの

先日、栃木県宇都宮市でも春一番が吹きました。風速10 メートル程度でしたが、車の車体が横揺れを感じました。

もう少し春がそこまで来ているのかなと錯覚するぐらい、今年は暖冬ですね。

そんな折、春を感じたくて、2月24日、茨城県水戸市にある偕楽園へ梅を見に行ってきました。

偕楽園は日本名園の一つであり、毎年、このシーズンには梅を見に多くの方が訪れます。

https://14hp.jp/ibaraki-event/kairakuen-umematsuri-migoro/

20数年前、宇都宮市に赴任したての頃からこの時期になると毎年、梅を見て春を感じるために、偕楽園に出向いておりました。

以前はまだ北関東高速道路もなかったので、北関東を横断するには約2時間程度かかっておりました。(現在は1時間程度)

実はその当時、水戸市といえば、全国的に有名な都市ゆえ大きな街と思っておりました。(東海エリアしか知らない者にとって、北関東は未知なる土地でしたから)

実態はそうではなく、非常にローカル色の強い街ですね。

今ではご立派になったJR水戸駅周辺も、その当時は何もなくなく(特に駅の南口側)、とても驚いたことをよく覚えております。

そんな水戸市ですが、人口は27万人程度(2015年)で、街の中には世界第2位の面積を誇る超ビックな公園、偕楽園が存在します。

偕楽園 2020.2.24
偕楽園の周り 2020.2.24

10 年前頃、私、水戸市に2年半住んでいたため、とても実感するのですが、街中には大きな偕楽園や千波湖があり、子供を育てるには最高のロケーションと思います。

千波湖から噴水を眺める 2020.2.24

千波湖の周りにはジョギングしやすいように舗装されている道路(一周約3キロ)があり、ここから水戸の街中を眺める風景は、何年経ってもかわっておりません。

湖にいる鯉や白鳥を眺めながら歩いていると、何一つ昔と変わっていない自分に気づかされます。

「水戸には水戸黄門と納豆を超えるものは今後出てこないよ!」

近所であった、よくお邪魔した生粋の水戸市民である寿司屋のマスターがよくそうおっしゃてました。

変化を大きく求める土地柄ではないんですが、変わらないすごい人、ものを持っている土地。だから自信がある。

水戸市に住んでそう感じました。

もう一つ、水戸市には素晴らしいものがあることを知りました。

それはケーキ屋さんのレベルが半端なく高いことです。

水戸市のケーキにおける年間消費支出額はなんと全国1位を記録された年もあったということでです。(水戸市に住んできる時は知りませんでした)

https://www.pref.ibaraki.jp/kikaku/tokei/fukyu/tokei/furusato/023.html

よく食されるということは、美味しいお店も多いからとも言えるのではないでしょうか。

久しぶりに行きました!
今回購入した焼き菓子

茨城県民自体、意外なものが全国一位というものが多々あります。しかし世間ではあまり知られていないというのが実情です。

水戸市のケーキ屋さんが作られるお菓子のレベルは、甘党には納豆を超えていると思っております。

上の写真は前日、茨城県の海側、阿字ヶ浦というところの民宿宿に宿泊しました。1人1万円程度で十分美味しい魚を味わえるのも茨城県の特徴ではないでしょうかね。海も穏やかでした。

夏場の海水浴最高でしょうね

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