今年に入り、コロナウイルスの感染への恐怖心が日毎に高まってきております。

TVなどに頼らなくてもユーチューブなどから毎日情報を確認することができる時代、何が本当で何が嘘なのかを自分で判断していかなければならない、情報取捨選択能力が求められておりますね。

コロナウイルスが騒がれ始めた当初、知らないものに対する恐怖心もありましたが、年初から少し時が経ち、インフルエンザ感染と比較してどちらが危ないのかという議論が出てきたことで(インフルエンザ感染での死亡数、率がコロナと比較して圧倒的に高いというデータ)いずれ流行風邪の一つになっていくのだろうと思えてきました。

しかし、2月の半ば過ぎ、ここに来て自分が身を置いている製薬業界での仕事関係(講演会など多くのお客様が集まる企画)などで各社軒並み中止、検討が始まったことで、これはもしかしてもしかしてと本気で心配になってきました。

当然、このような仕事関係の中止、検討に至った理由として、「世間の目」が大きく占めていることも考えられます。(この時期何やっているというご意見もありますよね)

しかし病気に対して情報を持っている業界での判断というのも無視はできないと思っております。

結局のところ、自分の身に降りかからなければ、いくら情報を取りに行っても身をもってわからないと思いました。

そんな中、ユーチューブの番組である「漢方健康みっチャンネル」さんの動画の中で興味深い話を聞きました。

それは今回の新型ウイルスにしても、以前騒がられたSARSしても赤ちゃんはほとんど感染していないという事実です。

どういうことかを解説していきますが、感染を阻止するためには免疫力を高めなければいけません。

免疫力を高める方法の一つとしてですが、

笑うことでナチュラルキラー細胞が活性化され、免疫力が高まるそうです。

一般的に赤ちゃんは1日400回笑うことに対し、大人は15 回と、とても低いことがあげられております。(データの引用先は不明でしたが)

笑う回数が影響されているかどうかはわからないようですが、いつでも笑っていられる環境に身を置ける人は、心の面の幸せなだけではなく、肉体的にも非常に理にかなっているということを知りました。

因みに作り笑いでも効果があるそうです。

手洗い、うがい、マスクを使用して、健康的な食物を摂取しても感染を避けられない事はあるでしょう。

そんな中、笑うことで感染の対策になっている事実を知れば、心もおおらかになり、冷静に世の中の状況も判断できるのではないでしょうか。

笑う事は普遍的で有効な防御方法であることをぜひ世の中に広めてもらいですね。

今回は、「笑う人にはコロナは寄らず」と。

そういえば、認知症対策にも笑いを取り入れた治療方法があったこと思いだしました。

改めて一回でも多く笑える人生を過ごしていきたいなと感じました。

上の写真は丸亀製麺でのランチですね。ネギを好きなだけ入れられるのが丸亀の良さですね!

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投稿者: 中年まさやん

中年ど真ん中、製薬メーカーに勤務する?営業職ひとすじサラリーマン。家族は妻と高校生の娘一人、栃木県宇都宮市で暮らしている。趣味は酒、山登り、テニス、英会話。出身は三重県桑名市。

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