以前、氷河期世代 無職ユーチューバーである、まりもんさんの話題をブログで書かせて頂きました。

https://masayan.jp/2019/12/24/do-you-know-the-person-who-have-not-a-job-and-called-marimon-by-himself/

ユーチューブの方でAIを駆使し、視聴者に興味のありそうなコンテンツの提案をされているところかと思いますが、

まりもんさん同様、無職系、底辺系を名乗るユーチューバーの方が悪戦苦闘されながらも、頑張っておられる姿を見る機会が増えております。

そんな中、「まりもんさん」が日々頑張って視聴者数を如何に上げていくか、日々悪戦苦闘されている姿を拝見する中、応援したい気持ちと共に、考えさせられることが多いです。

と言いいますのは、目標数字を掲げ、日々精進していくところは営業マンの私と仕事の本質は同じだなと思うからです。

中高年のおっさんにとって、10 分程度の動画で数万回の再生数をコンスタントに叩き出せば、無職といえども十分食べていくことができる収入を得ることができるそうです。

自分をさらけ出し、毎回勝負されている姿を拝見し、実はサラリーマンよりも大変な生き方をされているのではと思っております。

なにせまりもんさんの扱っている商品はまりもんさん自分自身ですからね。

商品は変わらないとしても、日々の味付けは相当考えて行かなければうまく行かないでしょう。

そんな中、まりもんさんは他の同類のユーチューバーを分析されたり、PDCAサイクルを駆使し日々努力されていることを動画にあげられております。

まりもんさんの分析によると、特に編集やサムネに力を入れなくても視聴者へ自分らしさを出して、応援したくなる様な、良い人柄であることを理解されれば、ルーティンと呼ばれる、日々の日常生活を流すだけで目標が可能であるとおっしゃられております。

(まりもんさんは編集、サムネにこだわりを持たれておりますが)

視聴者は他人のなにげない日常生活に興味を持つというニーズを私自身、深く考えさせられました。

そういえば、私はテニスサークル仲間のKさんが持参される弁当がとても気になります。

そんなところをユーチューブをみられている視聴者は求めているのでしょうかね。

無職系、底辺系と言葉はあまり良い響きではありませんが、一視聴者として、生きるエネルギーを頂いております。

飾らない生き方や日常生活をさらっと映し出すことができるのは、まさに中高年がこれまで生きてきた自信の現れではないでしょうか

また、中高年のユーチューバーさんがこれまでに経験されたもの、身につけられたもの配信されることで、何かしら還元され、世の中はまわっていくのでしょうかね。

上の写真は、島根県出雲大社へ行った時、参道で食した出雲そばです。お店に並び、小一時間ぐらい並んだ後食べることができましたが、並んで食べる価値がありますね。

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投稿者: 中年まさやん

中年ど真ん中、製薬メーカーに勤務する?営業職ひとすじサラリーマン。家族は妻と高校生の娘一人、栃木県宇都宮市で暮らしている。趣味は酒、山登り、テニス、英会話。出身は三重県桑名市。

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