アフターを楽しめ、魅力的なマラソン大会

皆さん、マラソン大会に参加されたことございませんか。

マラソン大会を参加することを目標に、日々トレーニングを積まれている方にとって、今はまさにシーズン中といったところでしょうか。

一方、健康には興味があり、ジムや家の近くの公園で走ったりしていても、マラソン大会に参加してまでやりたくないという方も多いかもしれません。

マラソンイコール長距離走と思われていませんか?

いろいろなランナーが入り混じる一般市民が走るマラソン大会ですが、

マラソン大会によって最低2キロぐらいからのコースを用意されているマラソン大会もあり、家族や友人と参加することで充実した休日を過ごせる可能性を秘めております。

実は地方のマラソン大会は、街おこし対策の一環で行なわれているケースも多い様で、アフターを楽しめるマラソン大会が増えております。

マラソン大会に参加することは苦しいだけと思われている方も多いかもしれませんが、意外とレジャー的な側面もあるんだなと思って頂ければと思い、

今回は私が実際走ってアフターマラソンを楽しみ、魅力的であったマラソン大会をご紹介したいと思います。


目次

①温泉街を走るマラソン大会

②都会の中を走るマラソン大会


①ご紹介しますのは栃木県 那須塩原温泉郷で行われる「塩原温泉マラソン大会」です。

http://www.siobara.or.jp/marathon.htm

温泉街の中心を西から東へ走り、来た道を戻ってくる10 キロのコースがメインとなっております。それ以外にも2、3、5キロのコースが用意されており、家族、仲間との交流の場として活用が可能です。

なにより温泉街の風情を感じながらコースを走ることとてもユニークではないでしょうか。

前日は温泉に宿泊し、大会にのぞむのもありかと思いますが、私は県内参加者ゆえ、宇都宮市の住まいから車で約1時間程度かけて会場入りします。

マラソン終了後、なんと温泉街でご活躍されている「あんまさん」からなんと無料でマッサージのサービスがあります。

走り慣れていない方は筋肉痛などを起こしやすいかと思いますが、あんまさんの手で張った筋肉を揉んで頂ける、ありがたいサービスですね。

また、参加者には温泉街の温泉が入れる様に、無料の入浴券がついておりますので、塩原温泉の湯につかりながらマラソン疲れを癒すことが可能です。

私はマッサージ、温泉入浴が終わったあと、近くでバーベキューをしたりと、その後の休日を楽しむことが恒例となっております。走っている時間はせいぜい1時間程度ですが、その後の時間の過ごし方が優雅なんですよね。

春先、新緑がまぶしい、塩原温泉マラソンおすすめですよ!

②もう一つご紹介しますのは東京都足立区荒川の堤防沿いを走る「タートルマラソン大会」です。

https://www.web-marathon.net/turtle-marathon/

タートルとは亀という意味ですので、いうまでもありませんね。名前から敷居が低いマラソン大会なのです。(参加者はめちゃくちゃ多いのですが)

コースは荒川の河川敷を走るのですが、皆さん、3年B組金八先生ご存知ないでしょうか?

そうです。番組の冒頭で海援隊の歌が流れるシーンには荒川の河川敷の風景が映っているのですが、その場で走れるというのは中高年にとってとても感慨深いものではないでしょうか。

レース中は河川敷で少年が野球をやっていたり、サッカーをやっていたりするのを横目で眺めながら走るため、飽きませんね。

マラソン終了後は下町の熱いお湯に浸かるにもよし、北千住駅あたりのもんじゃ焼きなどで乾杯するのも良しですね。

さすが大都会。お昼から居酒屋やってますね。

マラソン大会終了後の北千住駅周辺の居酒屋では明かに走ってきたなと思われる方々が仲間達と打ち上げを行なっております。

私も同様ですがね。

これからのプランにマラソン旅行もいかがでしょうかね。

上の写真は栃木県真岡市井頭公園で撮影した梅です。(2月15 日)既に梅の香りがとても強く感じられ、春がもうそこまで来ているんだと勘違いしてしまいそうです。まだまだ寒い日は続くでしょうが。

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