投資ができる人、できない人

昨年話題になった老後2000万円問題や、黒字リストラという話題に反応され、これまで面と向き合ってこなかったお金について、向き合わなければならないと思いはじめた方、多くいらっしゃるのではないでしょうか。

私もその中の一人であり、娘の教育資金、老後の生活のために準備しなければならないと考え、情報収集、試行錯誤はしております。

しかしこれが最良の解決方法だと信じられるものは持っておりません。

これまでの人生を振り返って、ファイナンスの勉強を若いうちにしていればよかったなあ、世間を知らなさすぎたなあと後悔の念とともに思っておりましたが、最近はそう思わなくなりました。

と言いますのは私、中年真っ只中、今後の将来に向けて動き始めたところですが、ファイナンスを語る前にあることに気づいてきました。

それは「お金は自分の器以上に使いこなすことはできない

人生折り返し地点の今、自分がどれぐらいお金を使いこなせる能力があるか、見えてきたんですよね。

例えば、幸運にも宝くじが大当たりし、億単位の大金が入りました。もう生活のために働かなくてもいいと考え、仕事を辞めました。その後普通に楽しく生活ができれば良いのですが、、、。

よくある話かもしれませんが、実は自分の能力以上の大金を手にされた方の中には普通の幸せを感じられなくなってしまうことをなんとなく理解できるようになった感がします。

私が仮に大金を手にした場合、私は世間によくある話の一人となってしまうとことを容易に想像できますね。

そうは言っても自分が稼いだ資金をもとに、お金を生んでくれるのならそれに越したことはないでしょう!

多くの庶民が描く理想であるかと思います。

世間にはそこに多くの情報があふれております。しかし、肝心の話がないんですよね。

投資スタイルはその人のライフスタイルそのものであることを。

投資額の1%上昇すれば喜ぶ人もいれば、2倍以上にならなければ喜ばない方もいます。

一般論として、わずか1%の上昇で利確してしまう人は本来投資には向かないかもしれませんが、損失を恐れて利確をやってしまう人も多いのではないでしょうか。

利益が出る可能性の一方で、一時的な損失に耐えられるだけの強い心臓を持っているのか、精神を病んでまで投資をやるメリットがあるのか。投資の過程ではリーマンショックのようなことも今後もあるかもしれません。(その時1000万投資していれば400万ぐらいになり、6年かけてやっともとに戻った様ですね。もしかして戻らないのかもと思いながらお過ごしされた方も多いのではないでしょうか)

そんなことも考えて投資と向き合って行かなければならないので世の中の情報通りにはいきませんよね。

先ずはいつまでにいくら貯めるというゴール設定も必要になってくるかもしれません。

老後2000万貯められた幸せになれるのだろうか?はたまた3000万なのか?

そこから探っていく必要があるかもしれませんね。

人生まだまだ長そうなので。

上の写真は妻が作った「てまりずし」です。形が様々ですが、美味しかったです!

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