やみつき的な

皆さん、以前よりもやみつき〇〇というタイトルを目にされることはございませんか。

例えば、やみつきホルモン、やみつきキャベツ、やみつきおつまみなど様々な食事系のワードが検索されることが増えていると思います。それ以外にも思いつく節はなにかご存知でしょうか。

「病み付き」とは辞典的な意味で

①物事に熱中してやめられなくなること②病気にかかること。また、病気のかかりはじめと書かれております。 「三省堂 大辞林 第3版より引用」

私達が主に活用している意味合いとしては①の方で活用されているのが一般的だと思いますが、やみつきというワードは、人を引き寄せるキャッチーで且つ成功に結びつける可能性を高められる、素晴らしいワードだなあとつくづく感じた話を今回書いて行きたいと思います。


目次

①ユーチューブ 「けんますクッキングチャンネル」から学ぶ「やみつきシリーズ」の成功例の紹介とその凄さについて

②私ができるやみつきシリーズについて


①私、以前も「けんますクッキングチャンネル」を参考に、料理を作っている話をしておりますが

https://masayan.jp/2020/01/13/apply-ramen-to-pot/

けんますさんのコンセプトは、料理初心者がけんますさんのチャンネルを見て誰もがこれならできる、やってみよう!と思わせる料理を作られ、発信されております。

その中でも「やみつきシリーズ」というお題のインパクトに惹かれ、視聴者の一人になり、実践している私の経緯を考察しますと、このワードは決して侮れないと心から思いました。

芸人、小島よしおさんが「オッパッピー」を「マジックワード」と訳された様に、「やみつき」というワードも十分マジックワードと言えるのではないかと思います。

動画を見る行為ですが、チャンネルを選ぶことは受け身ではないのですが、動画を見ている時は受け身のままですよね。

料理をやったことがない人たちに向かってキャッチーなワードでチャンネル選びを導き、且つ料理のシロウト達が試してみようかなと思わせるまで人の心を揺さぶってくる、、。なんと凄いことなんでしょうかね。

本当にやみつきですね!

続いて私自身、やみつきの活用について考えてみました。

②私は、趣味のテニス、山登り、ジョギング。仕事の営業など様々な場面で「やみつき」状態になっていることは多々あるのですが、全くのシロウトの人に向かってなにかレクチャーし、それをやってみようと思わせることができないのは残念なところです。

しかし、今後はシロウトの誰かにやみつきにさせるほどの面白さを伝えていこう!と考え、これらのことを真摯に打ち込むことで「私のやみつきシリーズ」がいつか生まれてくるのではないでしょうか。

これからは「やみつきボレー」などと言いながらテニスを更に楽しんでみようかな。

皆さまも、やみつきシリーズ作っていきませんか。

上の写真はなんと、ランチで食べた炒飯専門店の炒飯です。炒飯に専門店があったなんて驚きですが、めちゃくちゃうまかったです。唐揚げを付けて960円

https://ameblo.jp/zx1ql3gd8/entry-12361893678.html

メニューは当然、炒飯ですから鍋を毎回振らないといけないと想像し、思わずお店の方に「調理が大変ですよね」と言ってしまいました。笑

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