花粉症に備え、今年の作戦考えました

冬の時期、つかの間の春のような陽気を楽しんでいる日がありますよね。

その時、皆さんはなにを思い浮かべますでしょうか。

そうです。くしゃみ、鼻水、鼻詰まりと言った苦しい症状が待ち構えているスギ花粉の飛散時期が差し迫ってきているのであります。

だいたいですが、私、毎年バレンタインデーを目安に花粉症の予防として抗アレルギー剤と呼ばれる薬を服用開始してます。

服薬開始時期の根拠として、年明けから一日あたりの最高温度を足して行くと、バレンタインデーあたりが積算温度400度を超える頃になり、スギ花粉が飛散し始める一つのバロメーターとも言われております。

この手の薬は既に症状が出てから服用してもあまり効果が期待できないことはわかっております。

よって本格的に花粉が飛散する3月の前から抗アレルギー剤を服用しておくことで、身体に慣らしておくようにしておきます。

実際、スギ花粉が最も飛散しているとき、抗アレルギー剤のみだけでは症状が抑えられず、ステロイドや抗ヒスタミン剤と言った薬効の薬を足してなんとかしのいでいると言ったところですが、、、。

症状がひどい時は頭痛が出たり、体調が崩れだしたりと相当辛い日々を過ごさなければならない状況となってしまいます。

本来、異物である花粉を体内で防御しているからこのようなアレルギー反応が起こっており、それ自体は悪いことではないんですけど、、。

やはり薬に頼ってしまいますよね。

私、以前は製薬会社の営業マンとして抗アレルギー剤を扱っておりました。

20数年前には花粉症の薬を飲むと眠くなるというのが定説でしたが、脳内に薬の成分が通過しづらいニュータイプの薬剤が発売されることで状況が変わってきました。

その当時は眠くなりずらいことで薬が全く効いていないのではないかとよく言われておりましたが、薬を服用すると喉が乾くことで、薬剤の効果を発揮していることに気づいていただくこともありました。

詳しくは薬剤の副作用に当たる口渇と言って、喉が乾くんですよね。(その当時のニュータイプの薬剤は抗コリン作用自体があまりないので、口渇自体少なかったんですけどね)

また花粉症とアトピー性皮膚炎を合併されているケースでは、アトピーの皮疹が小さくなることで薬剤の効果を実感されたことなどもありました。

どちらにせよ、薬剤が効果を発揮したとしても花粉大量飛散時期には症状を抑えられない人も多いというのが、悩ましいところですね。

そこで今年の花粉症時期を乗り切る作戦を立てました!


目次

①今年の花粉飛散時期、飛散量予想(想像)

②2020年度 私の花粉症対策

③ 今後について


① 私の住んでいる栃木県宇都宮市では2020年は暖冬傾向のため、バレンタインデーよりも早く花粉の飛散が開始されるのではと個人的に予想しております。

また、ネット上では飛散量は昨年よりは少ないと予想を発表されているところを多く拝見しました。

しかし昨年の夏も猛暑であったため、それなりに自分の身体に影響を与えるだけの花粉が多く育っているだろうと個人的に想像しております。

②対策1として、早速、こちらを一月分処方してもらいました!

1日1回の抗アレルギー剤を30日分処方してもらいました

例年よりも早いですが、1月の終わり頃には服用し始めます。

対策2 毎朝ヨーグルトを食しております。またブロッコリー、レンコンなど花粉症に良いとされているものを特に意識して食していきたいと思います。

対策3 マスクをすると言いたいのですが、テニスやジョギングを行っているため、とても難しい状況です。

そのかわり、花粉症に良くないといわれているアルコールをこの時期少し控えようと思います。

(鼻が詰まっている時、熱燗を呑むと鼻の通りが良くなるので、以前はアルコールは花粉症に良いものと考えておりました)

https://blog.goo.ne.jp/sake-masumoto/e/f4e1a44ddcd2225520e8f71379f76b96

③今後ですが、先ずは一日も処方された抗アレルギー剤を飲み忘れしないよう毎日服薬していこうと思います。

余談ですが、私が20年前に扱っていたその当時の抗アレルギー剤の公定価格と今回処方された抗アレルギー剤ピラノア錠20mgの現在の公定価格(1錠72.5円 2019年10月薬価改定)を比べてみると、なんと四分の一程度であり、とても安価だなあと感じました。

もちろん患者にとって安いことはとても素晴らしいことなのですが、物価、経済という面から見ると、日本は成長しているのか疑問を持ってしまいます。

効果の違いですが、人の患者さんがいれば、10人のアレルギー症状が異なるので効果は患者さんによって様々だと想像します。

薬剤が自分に合わなければ、抗アレルギー剤同士でスイッチされ、自分にあった薬剤を処方医とともに見つけて行くことになるでしょう。

因みに私が以前扱っていた抗アレルギー剤は一般の薬局でも購入できる(スイッチOTC薬)ようになっております。効果と安全性が確立されたからこそできるスタイルなのでしょうね。

薬を飲みつつ、生活習慣改善等で乗り切って行きたいと思います。

上の写真は栃木県佐野市の名物「佐野ラーメン」です。ランチで食したチャーシューメン900円。チャーシューがとても繊細な味わいで良かったです。お店の中には10年前に来られたつぶやきしろうさんの写真がありました。ほんわかしますな。

https://ameblo.jp/dokennyaman/entry-11997151688.html

このエントリーをはてなブックマークに追加

最後まで読んで頂き、誠にありがとうございました。ブログ村、人気ブログランキングに参加してます。下記のバナークリックをよろしくお願い致します🤲

にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ
にほんブログ村


日記・雑談(40歳代)ランキング

コメントを残す