昨年末には友人、知人といった方々へ、毎年同様に年賀状を書きましたでしょうか。

友人、知人から届いた年賀状を見て元気が出ましたか。

近年、若者を中心に「#年賀状スルー」が流行っている様で、出す人よりも出さない人の方が上回っている街角アンケート結果も存在したり、お年玉年賀状ハガキ自体の発行部数も減少したりと変化しております。

このように、年賀状を出すこと自体、もう古いと言われる時代ではあります。しかし中高年世代の方にとって、年賀状を活用することを全て辞めたという人の方が少ないのではないでしょうか。

中高年世代になるとこれまでのしがらみも多くあったりと、本音は辞めたいんだけどやめられないケースはありますよね。

かくいう私も、もう何年も年賀状のみの付き合いで、そろそろ辞めてもいいんじゃないのかなと考えているケースや、

フェイスブックやその他のSNSなどを活用し、相手の近況はよく知っているよというケースにはどうしようかと迷うことがあります。

そんな時代に突入した今、改めて年賀状を出す意味合いについて考えていきたいと思います。

人それぞれに年賀状を出す意味合いがあると思いますので、その一例として受け止めて頂ければ幸いです。


目次

①誰に送りたいか

②何を伝えたいか

③年賀状に求めるもの

④#年賀状スルーは冷たい感情なのか?


①年賀状は本当に連絡を取りたい仲間たちのみ送りたいというのが人情ではないでしょうか。

誰でもこの機会、この手法しか連絡が取れない相手も存在しますからね。

私の場合ですが、今でこそ社会人の大先輩とSNSで繋がったりと、頻繁にやりとりさせて頂きことはありますが、気楽にそういった手段が取れない相手も存在します。

また同じ職場で共に過ごしてきた同僚の中には、心から今どうしてるのかなと思っている相手もおります。

特に転職時などに相談に乗ってもらった方々や、自分の心が動いている時に出会った仲間たち、、。

後になってから心にしみてくる、じんわりくる人との付き合い方もありますからね。

よって一年に一度、連絡を取れるオプションとしては最高のツールと考えております。

それでは何を伝えたいのでしょうか。

② 伝えたいことは自分、家族が健在であることです。

若い時は考えませんでしたが、自分や家族が健在であることは当たり前ではなく、凄いことなんだと強く思う様になりました。

よって一年を振り返り、家族旅行をした時の写真を選ぶ作業が一番悩みます。

また昨年からブログを書くようになったため、ブログを通し、新たな共有、接点を作っていきたいことを伝えております。

③ 私が年賀状に求めることはズバリ、以前にも増してその人と接点を持っていきたいというアピールですね。

共有することが多ければ、お互いが興味を持ち、縁が切れる可能性は少なくなるかもしれない。そう思うからです。

④「#年賀状スルー」と聞くと、冷たい感情を受けますが、実はそうじゃないんだと気づきました。

若者は年始の挨拶だけではなくて、SNSで大事な人達とこまめに繋がっているからこそ相手の興味や共有できるものを知っているんでしょうね。

だから、中高年の方が思っている義理だけの年賀状の関係にはならないのではないでしょうか。

以前はSNSなど活用するすべもなかったから、年賀状に頼ってきたかもしれませんが

令和の時代、今後新たに出会った素敵な方とはフェイスブックやラインとったSNSを活用しながら、年始の挨拶に関わらず近況をまめに取り合っていくのではないのかと想像しております。

人と繋がることで人からエネルギーを頂き、また与えているんでしょうね。

一年に一度だけではなくて、もっとつながっていきたいなあ。

それならば#年賀状スルー大歓迎!

上下の写真は年始明けのランチです。無性にカツ丼が食べたくて下記のそば屋に入ってしまいました。カツ丼は期待通りのお蕎麦屋のカツ丼味で、カツもしっかりとしてました。グリーンピースもポイント高いですね。ついでにかけそばも頼んでお腹いっぱいでした!

https://ameblo.jp/utsunomiya-ramen/entry-11571851864.html

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投稿者: 中年まさやん

中年ど真ん中、製薬メーカーに勤務する?営業職ひとすじサラリーマン。家族は妻と高校生の娘一人、栃木県宇都宮市で暮らしている。趣味は酒、山登り、テニス、英会話。出身は三重県桑名市。

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