皆さん、令和二年の正月食としてお雑煮を召し上がられましたでしょうか。

お雑煮に入っているお餅の形には丸餅、角餅などありますよね。

ご家庭などの食事として、またはぼっち飯として食す餅の形がどんなものであったか意識されたことはございますか。

農林水産省HPより引用させて頂きますが、下記のマップの様にある程度地域によって分岐ラインが引かれております。自分の選んでいるお餅は下記のマップに当てはまりますでしょうか。

一般的に関東では角餅(切り餅)、関西では丸餅を用いられることが多いようです。

農林水産省HPより参照

その地区で長年お住まいの方はその通りとおっしゃる方が多いと思いますし、自分のふるさとをベースにお餅の形を選ばれている方も多いのではないでしょうか。

そんなわけで今回は我が家の餅事情をご紹介させて頂きます。


目次

①我が家の餅作りについて

②我が家の餅サイズについて

③我が家の雑煮に入れる具材について


①我が家の餅作りですが、上の写真の様に実家にて餅っこをフル活用して丸餅を作っております。

年末に、餅っこから餅を取り出して切る作業、丸くこねる作業、出来上がった餅を運んでシートに並べる作業があります。

それらを親族一同集まって行っております。

一番時間がかかる作業は餅を丸くこねる作業であり、毎度角餅(切り餅)ならば簡単でいいなあと思っておりますが、

餅を丸くすることに意味があるようで、親から引き継ぐ家の掟となっております。(たまに長方形サイズのものを作って遊んでおりますが。あくまでもご愛嬌として)

かっては正月過ぎても冷凍に凍らせた餅を食べておりました。冷凍庫から解凍するお餅は調理するのも時間がかかったり、味も極端に落ちてしまうので、食べる方もかなり苦痛でした!

今は年明け一週間程度で食べきれる程度の量を用意しております。

②餅のサイズですが、形はいっしょでも餅の大きさが時代と共に異なってきたご家庭の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

我が家では以前は手のひらサイズのお餅を作っておりました。今は写真のように、「小サイズ」を意識して作っております。

③我が家のお雑煮ですが、下記の写真となります。

我が家の雑煮

薄い醤油ベースの出汁に、使っている具材は、白菜、大根、人参、ごぼう、油揚と、下記の写真の青さのりを使用しております。

三重県産の青さのりです

この青さのりを入れる、入れないでは全く雑煮の味が変わってきます。

我が家の雑煮は他もしかしたらの具材が無くても三重県産の青さのりだけあれば、充分に成り立つのかもしれません。

因みに妻は宇都宮市出身であり、私と結婚するまでは雑煮に丸餅で食べることは無かったようです。(スーパーに売ってませんからね)

娘もネーテイブな宇都宮っこですが、なんと丸餅以外食べたことがない東日本の人間なんです!

娘のDNAの中には西日本地区のDNAが組み込まれておりますね。笑

このように、雑煮を食すことで自分のルーツが見えてくるかもしれませんね。

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投稿者: 中年まさやん

中年ど真ん中、製薬メーカーに勤務する?営業職ひとすじサラリーマン。家族は妻と高校生の娘一人、栃木県宇都宮市で暮らしている。趣味は酒、山登り、テニス、英会話。出身は三重県桑名市。

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