元旦朝活はリバーサイド神社からスタート

皆さま、明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。

元旦の朝、何をされていらっしゃいますでしょうか。

元旦の朝は寝倒す方もいらっしゃるかと思いますが、今回は私の実家の帰省のたびに行っている、三重県北勢地区を中心とした元旦の朝活についてご紹介したいと思います。


目次

①三重県北勢地区、初日の出を拝む場所として

②三重県北勢地区、初詣を行う場所として


① 初日の出を拝む場所として、七里の渡しのそばにある住吉神社構内から伊勢湾を眺めます。

https://iko-yo.net/facilities/57824

ここはまさに「リバーサイド神社」と表現されるように、揖斐川の河口付近に位置しております。

住吉神社から伊勢湾方向へ、下記の写真のように初日の出を拝むことが可能です。

2020年元旦 7時02分頃

初日の出のタイミングに合わせてどこからか人が集まって来ます。堤防沿いの道路の側道にも多くの駐車された車の列ができあがるほどです。

住吉神社で初日の出を拝むメリットとして、サービスで甘酒が振舞われています。また焚火を浴びながら日の出を待つことができます。

先ずは住吉さんへ初参りした後、晴れた心で初日の出を拝むのが良いかと思います。

初日の出を拝む前に、住吉神社で初参りを行う

かっては住吉神社前付近から釣り糸を垂らす人々も多かったですが、完璧な河川敷工事をされたことで状況が変わったようです。

汽水域(淡水と海水が混在した状態)であり、ハゼやボラが回遊しております。

かって私も住吉神社前の堤防沿いから浮き釣りをやっておりました。(針をよく堤防に引っ掛けてしまいました)

今では浮き釣りやるのは難しいと思いますが、綺麗な場所になって新たな名所になっております。

その後の朝活ですが、多度へ移動します。

②初詣を行う場所として北勢地区には多度大社がございます。

https://nao-games.com/archives/1891

多度大社は伊勢神宮との関係も深いようで、北伊勢地区の総氏神様として崇められております。

境内は多度の山々に囲まれて、とても神秘的であります。

本宮付近で

ここでのお参りの後の楽しみは下記の写真のものを食べることです。

いわゆる赤味噌ソースがかかった串カツですね。

赤味噌ソースが最高! 1本100円であることもありがたい。

年初の食事メニューは朝から味噌串カツです!

推測ですが、この串カツの中身の豚は揚げる前に湯で通してから衣をつけて揚げているのではないでしょうか。

というのも豚の脂分もとても食べやすく、ヘルシー感があるからです。付いているキャベツもいいですね。

店内、レトロ感があります。
参拝客を楽します名店

串カツを頬張った後は、まわりのお土産店を巡ります。

こんなものや
あんなものまで

以前から有名な多度豆だけではなく、こんなものやあんなものまでと言ったレベルで地域に根ざした郷土のお土産もあり、参拝後を楽しませて頂けます。

そしてその後はコメダコーヒーと続きますが、

年明けの職場などで、皆さまの元旦の活動について話し合ってみるのも面白いかもしれませんね。

上の写真はセブンイレブンで購入したご当地おにぎり「しぐれおにぎり」です。生姜が効いており最高にうまかったです。

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