皆さん、今年の忘年会は既に参加されましたでしょうか。

職場、サークル、得意先、親しい仲間内などいろいろパターンはあるかと思いますが、親しい仲間内以外では気を使うことは多いのではないでしょうか。

私が社会人として新人であった20年以上の前の話となりますが、その頃の話を思い出してみたいと思います。

その当時は年末になると製薬会社の営業マンとして得意先(医院さんや、病院さん、調剤薬局さんなど)から忘年会のお誘い受ける絶対数が多く、12月に10回程度は普通にありました。

だいたい開催日が早いところで11月の終わりぐらいから遅いところで12月の半ばぐらいまでに集中するため

開催日が重なってしまうこともあり、ある得意先の忘年会からとある得意先の忘年会の二次会へと「ダブルヘッター」をこなしながらこの時期を過ごしておりました。

それでもこなせない時はその当時業界で認められていた「忘年会の協賛金」を持っていき、対応しておりました。

普段顔を出さないでも結構だが、年一回の忘年会は参加しないと薬剤採用カット

そんな得意先もあるぐらいでしたからどこを出て、どこを協賛金で対応しようかと思案しておりました。

中には協賛金だけを求められるケースもありましたが、体は一つなのでありがたかったです。

協賛金を得意先に持って行くときは、領収書をオフィスでパウチの様なもので数字を印字しながら作成し(よく打ち間違いしてました!笑)、お札は銀行にいって新札に変えて得意先に持って行ってました。

その当時、講演会時の講師謝礼金などは全て現金手渡しであったため、新札に変えるために銀行にいきつつ、仕事の合間の息抜きをしていたことが懐かしく感じますね。

得意先の忘年会が終わる時期になり、やっと同僚達との忘年会に入るのですが、やっといきが抜けると思いきや、

昔はよく飲んでは先輩方から説教を受けたり、はたまた同僚たちが大激論を起こし、収拾がつかなくなったなど大変な思いをいっぱいしておりました。

また収拾がつかないから一軒でおさまらず、二軒、三軒と深夜までお付き合いしておりました。

こんな飲み会もう嫌だと心から思っておりました。

しかしその当時、飲み会では自分の意見、考えを先輩方に聞いてもらえたり、失敗を許してもらったりと居酒屋的な暖かさを感じられるところも多々ありました。だから嫌だなあと思っても参加していたんでしょうね。

最近の若手の方は、飲み会の時にいっさい仕事の話は持ち込まないと徹底されている人が多いと思います。

仕事上の忘年会は時間のムダと考えている方も多いようですしね。

職場内でしっかりと意見、考えを上司、同僚達に伝えられる機会があればいいのではないかと思います。

但し、背景の異なる仲間達の意見、考え方を咀嚼できるだけの相手を作っていく必要もあるかもしれませんね。

もし自分が20年前に戻れるならば、うまく立ち回りながらしんどい飲み会を交わすのではなく、人間ウオッチングに精を出し、ブログに書くためのネタを収集したかもしれません。

飲み会には思ってもいなかったドラマがあります。

そんなしたたかな心を持ちつつ、参加したかもしれませんね。

上の写真はしょうゆベースのアフィージョという感じでしょうか。きのこがとても美味しく食べれました。

https://www.tochinavi.net/spot/home/?id=3072

中年まさやん家での忘年会で使いました!お店の中は若い男女が合コンの様な雰囲気で楽しんでましたね。こんな飲み会ならば心から皆さん行きたいすよね!

デミグラスソースがかかったコロッケ
気まぐれなサラダ

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投稿者: 中年まさやん

中年ど真ん中、製薬メーカーに勤務する?営業職ひとすじサラリーマン。家族は妻と高校生の娘一人、栃木県宇都宮市で暮らしている。趣味は酒、山登り、テニス、英会話。出身は三重県桑名市。

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