餃子のタレは無限大

皆さんは餃子を召し上がる時、どんなタレで召し上がりますでしょうか。

お店によっては一律にタレが用意されており、そのまま使うケースもあるかもしれませんが、人の好みは様々であり、たとえ醤油、お酢、ラー油が目の前にあったとしても配合一つ変えれば全く別の味になっていきますよね。

例えば、餃子で有名な宇都宮市ですが、お酢をベースに醤油を少したらすといったスタイルを取られる方も多いと見受けられますが

私の友人は醤油を使わず、お酢に胡椒を振りかけて食べるスタイルをされていることを以前ブログに書きましたが、驚きのスタイルを取られている方も多いのではないでしょうか。

https://masayan.jp/2019/09/23/%e3%81%88%e3%80%81%e3%81%99%e3%82%8f%e3%81%be%e3%81%a3%e3%81%a6%ef%bc%9f/

そんなわけで、今日は餃子の王将さんが配信されている公式レシピの4種類のタレをご紹介致します。

テーマは家庭でできるアレンジレシピです。

そこには下記の4パターンが載っておりました。いかがでしょうか。

1、王将のタレ➕カレー粉適量

2、醤油➕白ワインビネガー

3、王将のタレ➕キムチの素

4、醤油➕バルサミコ酢

皆さんはこの中でお試ししてみようと思われるパターンはございますか。

私は食に関してはコンサバであり、その感想となるとかなり偏っているかもしれませんが、1のカレー粉や、4のバルサミコ酢はイメージできる方は多いのかなと思いました。(特にカレー粉は試してみようと思いました)

また2の白ワインビネガーや3のキムチの素はなかなか攻めている感じがしましたので、これを試してみようと思われる方はかなり食に対し、積極性が高いのではと思いました。

次にご紹介ししたいタレは、味噌ダレをつけて食べる神戸餃子です。

https://icotto.jp/presses/1321

とある神戸市にある餃子さんに行った時、宇都宮市民を代表として(笑)お店の方に尋ねました。

「なんで味噌ダレなんですか?」

そのお答えがなんと

商売の競争が激しいからタレまでこだわらないといけないのよ

宇都宮には餃子はこだわるけど、タレまでは、、。さすが、神戸と思いました。

少し甘い味噌ダレをつけてビールを飲めば、もうなにもいりません。そんな境地に陥りますね。

と言いながら、明石焼きやなんやらと終わらすことができない食い倒れの街なんですけどね。

上の写真は妻の実家に新しく買い始めた猫です。きな粉色をしているため、名前はきな子と言いますが、オスです。追いかけると逃げまわり、やっと捕まえたところを写真に収めました。

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