今年はインフルエンザが流行るのかな?そんな話題も出てくる時期になってきたかと思いますが、予防として既にワクチン接種をされましたでしょうか。

私は前職にてもう10年以上前になりますが、いわゆる一般内科を標榜されている開業医さんを中心に訪問する営業を行なっていたことがありました。

この時期、医薬品販売会社さんでは開業医さんに卸すインフルエンザワクチンの供給について朝から大会議が展開されていたことを思い出します。

製薬メーカーはワクチンを作るにあたり生産者は大変手間がかかるし失敗するかもしれない。しかも有効期間が短いのです。(作り置きができないそうです)

よってそのシーズン向けとして準備されていると思います。

営業マンの立場から言うと、治療上必要性がとても高いので、話題の中心になりうるワクチンを供給するメーカーはうらやましいなあとも思っておりました。

もちろん供給できなければ大問題です。そんな時はたまったもんではありませんが。

幸い2019年、20年シーズン向けワクチンは供給に心配なさそうです。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou03/index_00002.html

先日、私も今シーズン用としてワクチン接種をしてきました。

自由診療ということもあり、1回で4100円を支払いました。

偶然か、同日に妻も娘もワクチン接種を異なる医療機関で接種しました。1回で3500円支払いました。

卸さんが一本幾らで卸しているかは知りませんが、医療機関さんの方で自由な値段設定がなされているのです。

日本において医療は基本、保険診療であるため、支払額が異なるということに違和感をいだく方もいらっしゃるかもしれませんが、このインフルエンザワクチン接種については異なるのです。

医療機関としてもこのインフルエンザワクチンの値段のつけ方には経営面から様々なお考えがあるそうです

例えば、慢性疾患の患者さんを多く抱えられている医療機関さんではインフルエンザワクチン接種を目的に大量に来られてもスタッフ側も大変です(疲弊しますね。この時期、風邪患者さんも増えますし)よってまわりの医療機関さんよりもあえて高い値段設定にしたりします。

逆にインフルエンザワクチン接種を呼び水に、かかりつけ医として通ってもらうことを目的にされる医療機関さんでは若干まわりの医療機関さんよりも安めに設定したりと、そんな話を訪問していた先生方から聞いてました。

いずれにせよ、需要と供給のバランスがとれていればいいんでしょうね。

私ごとに話を戻しますが、だいたい10年サイクルでインフルエンザにかかっております。

だいたいインフルエンザにかかって1週間は死亡して、その後1週間はまるで精神病薬を飲んだようにボーと過ごし、計2週間は無駄にしております。

前回、インフルエンザになった時は春先でした。仕事のピークがひと段落し、新しいスタートを切るために二カ月間、神戸での研修が始まるところでした、、、。

私一人、スタートできませんでした。

熱が下がりなんとか這いつくばって神戸に行き、みんなと課題試験を受けたところぶっちぎりのドベでした!笑

今シーズン、なんかと乗り切りたいですね。

上の写真は中華ランチです。たまに中華が無性に食べたくなり、贅沢してしまいました。全体的にとても上品な味であり、サラダのドレッシングも最高級だと思いました。メインの鳥料理も本格的な中華だなあと感じました。ご飯を炒飯に変えてもらい、締めのデザート、コーヒーついて1540円でした。良い時を過ごせました!

https://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=3039

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投稿者: 中年まさやん

中年ど真ん中、製薬メーカーに勤務する?営業職ひとすじサラリーマン。家族は妻と高校生の娘一人、栃木県宇都宮市で暮らしている。趣味は酒、山登り、テニス、英会話。出身は三重県桑名市。

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