子供が大きくなるにつれて、学費以外にも多額な出費がかさむことを実感されている方は多いのではないでしょうか。

我が家は今年の春から高校生になった一人娘がおりますが、学費や吹奏楽部の活動費に加えて、携帯代、コンタクトレンズ代といった固定費もズシリと重くのしかかっております。

2年後には、進学の準備金なども用意しておかなければいけない状況が見えているゆえ、効率の良いお金の貯め方など気になっております。

皮膚科を開業する古くからの友人より「お金は自分の器以上のものは活かせない」と言われたことがあります。

入って来るお金も、出て行くお金もその人自身の能力と言いたかったのでしょうか。はたまた庶民が実力以上の大金を手にすると身を滅ぼすと言いたかったのでしょうか。

そう私に言って頂いた友人の意図を正式には理解できませんでしたが、自分の人生振り返り、「自分の器に合わせたレベルの範囲内でしかお金は動いていない」ということを他者と比べることでしみじみ実感しております。

世の中には自分の年収分を一月で稼ぐ人たちも多く存在していることを、ユーチューブ等の情報から知り得てしまう時代ですからね。

皆さんへ大金とはいくらなのかと問えば、答えは人それぞれ違うでしょう。よって一度仲間に大金の使い道と合わせて尋ねてみるのも面白いかもしれませんね。

サラリーマンである私が答える大金の額は、今後家族が生きる上で必要と思う額を大金と考えております。(自分の人生そのものの値段といっていいでしょうかね)

それは子供の将来の学費、公的年金を除いた老後資金を合わせた額を思い浮かべるところですが、もしかしたらその額だけでは厳しいんじゃないかなと気づき始めたエピソードを今回お伝え致します。

それは親の世話の話しになるのですが、とある友人の親は70代半ばで痴呆にかかってしまい(まだまだ病気の入り口の段階ではありますが)一人で暮らすことに不安をこの度、施設に預けることを決断されました。

その費用は月、20万以上とのことです。年金額が月10万だとしても、今後何十年も施設に預けるとなると相当な金額が予想されます。

公的な施設に預けるには介護認定などを受けないと難しい状況のようで、民間の施設に入るしかないようです。

親が残された老後資金も考慮された上、どこの施設に入るかを決めるようですが、相当、難題のように思えました。

友人からその様なお話をうかがう中、自分の人生そこまで考えてなかったなあとつくづく思いました。

親の面倒代をどこまで見積もるのかが課題になって来ましたね。

その前に両親の希望も聞かないといけませんが。

上の写真はさくら市で行われている雛祭りのキャラクターです。とても愛らしいのでとても気に入ってしまいました!今年の2月に妻と街をぶらぶらと歩き、ちょっとした小旅行気分を味わえました。年末年始過ぎたらまた来年も行ってみようと思います。

https://www.tochigiji.or.jp/event/8910/

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投稿者: 中年まさやん

中年ど真ん中、製薬メーカーに勤務する?営業職ひとすじサラリーマン。家族は妻と高校生の娘一人、栃木県宇都宮市で暮らしている。趣味は酒、山登り、テニス、英会話。出身は三重県桑名市。

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