天災一家 家財保険の必要性を知りました。

先月の大雨災害被害を受け、災害後、毎週休日出勤されていた損保系にお勤めのMさんですが

今月半ばになり、やっと一段落されたとのことで久しぶりにテニスサークルに戻って来られました。

Mさんは災害被災者をまわり、現場を調査された時の話をテニスコートに向かう車中でお聞きし、大変参考になったことを今回はお伝え致します。

ご存知の通り、家が浸水すると土砂や汚水が混じり、そのままでは生活できない状態となります。

戸建てだけでなく、「武蔵小杉のタワーマンション」などでも災害時の映像など目にすることがありましたが、実際にそこに身を置いたとしたら本当にどうしたらいいのかわからなくなりますよね。

先ずは掃除や消毒後、床の張替えなどの修理に入られるそうです。

通常、保険で修理する場合、厳しく見積もりを取り、詳細な賠償額の交渉などが済んでから修理に入るのが一般的のようですが、

このような場合は生活を取り戻すために、先に修理を始められるようです。

当然、今回の被害範囲が正確にわからない中、業者も見積もりを出しますし、被災者側もこの際まとめて修理しようと思うのが人情ですよね。

損保会社としても、今回にような災害被害に遭われた方には相当ゆるく賠償請求を支払うようです。

なぜならば、保険に入ってよかったと思って頂ける良い機会になるからのようです。

そうすることで契約の継続にも繋がっているのでしょうね。

保険の価値は手に入れた方でしか通常はわからないですしね。

心より今回災害に遭われた方が早期に通常生活に戻られ、安心してお暮らしされることを祈願致します。

ところでですが、私は分譲マンションの8階に住んでおり、浸水の可能性はないと思いますが、今後地震などで被害を受ける可能性はあるのではと考えております。

そんなMさんからおススメの保険として「家財保険」の存在を教えて頂きました。

例えば地震が起きて「茶碗が割れた、PCが壊れた、タンスが倒れた」と申告すれば損害賠償請求ができるとのことです。

正直、我が家には大したものは存在しないのですが、3,11の地震の時は確かに茶碗は割れました。

割れた茶碗は直ぐに処分しましたが、調査のために残しておく必要はないみたいです。あくまでも申告ベースのようです。

下記のネットで調べたところ、40〜50代ぐらいの家族持ちの場合、家財一千万円程度は一般的のようです。

https://hoken.kakaku.com/insurance/kasai/select/kazai/

我が家を振り返り、そんなにあるかなと思いましたが、いろいろかき集めればそれなりの額になるのでしょうかね。

例えば家財保険一千万かけていたら、10項目のうち1項目に該当したら百万円の支払いを受けるようです。(正確なことは言えませんが、ざっくり、項目で査定されるみたいです)

災害時の被害のショックを和らげるにはお金が必要ですよね。

因みに我が家をネットで査定したところ、ざっくり年払いで1万円でした。

趣味のテニスを通じて知り得た知識を縁と思い、しっかりと参考にしていきたいと思いました。

皆さまのご自宅はお入りされてますでしょうかね。

上の写真は以前、栃木県宇都宮市で有名だった「平塚」さんの後継店です。あっさりしたラーメンに大きなチャーシューが入っております。

以前、通常一時間程度並んで食べた時のことを思い出し、今週のランチとして食しました。並びはしなかったものの、ひっきりなしにお客さんが入ってました。大盛り並びに追加でネギをトッピングしました。

味は変わらず、お店の場所が変わったというところでしょうか。また行ってみようと思います。

https://tabelog.com/tochigi/A0901/A090101/9016023/

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