秋晴れが続く中、テニスサークルの仲間達と共に、県内市レベルで行われている草テニス大会一般のシングルス戦に参加してきました。

私は県内の大会に参加できるよう選手登録を行ったのは今年からですが、草テニス大会と言えども、その人の全てをかけて参加される方もいらっしゃいます。

よって厳正なるルールのもとで行われております。

今回は親交深い、とあるテニス仲間の試合観をあくまでもテニスの話でありますが、世の中の普遍的なこととして応用できそうな小話を抜粋してお届け致します。

今回はKさんの試合から報告します。

Kさんは私と同年代ということもあり、タメでお話をさせて頂いている中であります。

テニスに関しては県内新聞紙の結果に出たこともあるレベルであり、我々テニス仲間にとってはまさにレジェンドの存在です。

レジェンドK氏とタメでテニス談義ができることを心より誇らしく感じております!

そんなレジェンドK氏がなんと2回戦のプレー開始の出足から一方的にやられておりました。Kさんは1回戦は不戦勝といえ、全く体が動いていない。一方相手のお方は1回戦で体が温まったところをフルに活かしておられました。

相手のお方は60歳とのことでしたが、反射神経はめちゃくちゃ素晴らしい。年でどうこういうのはおかしいですが、反射神経や運動神経は本当に個人差が大きいなあとつくづく思いますね。

しかし、さすがレジェンドKさん。2ゲームをすっとぼけたように落としましたが、直ぐに逆転し、決局6-2でゲームを制しました。

その2ゲーム落とされ、3ゲーム目の時、観客側から見て、実は微妙だなあと思う判定がありました。

テニスはセルフジャッジゆえ、選手がジャッジします。

それゆえに観客から見てこれはミスジャッチだろうと思う試合は非常に多いのが現実です。

当然選手は自分に有利なジャッジをしたがるものです。(そう見えてしまうのでしょうか)

そういうタイプが相手だと精神的にもまいってしまうところですが

多くのプレーヤーはそのような嫌なタイプの相手の時はラインぎわには極力ボールを落とさないよう心がけたりと、前提としてミスジャッチは在るものとしてゲームに臨んでいると聞いております。

K氏のゲームに話を戻しますと、なんと追い込まれている中、これはフォルトと言ってもいいボール、これはバックアウトと言ってもよさげなボールもK氏は全くジャッジしません。

相手のミスが得点になるスポーツでありますが、K氏のジャッジは味方がなんで?と思うぐらい綺麗なジャッジでした!

試合が終わり、なんでそういう自分が不利になるジャッジをしているのか尋ねたところ、さすがレジェンドの回答は凡人の考えを超越してました。

「もし厳しいジャッジをしたら、相手が萎縮してしっかりした球を打って来なくなる。そうしたら自分の練習にならないだろう」

1回、2回勝ったと大騒ぎしているテニスサークル仲間達を横目にK氏は次週はもっと大きな大会の日程ゆえ、今大会をブロック勝ち残りで棄権。

もちろん来週のベストエイト選出試合でK氏と当たる予定の方は不戦勝。

勝ち残りゲームとは運も大きいんだなあとつくづく思いました。

上の写真は娘の吹奏楽部の演奏会を聴きに横浜みなとみらいホールへ行った時、立ち寄った中華街のお店です。街は非常に混んでおりました。店の雰囲気をみて、数あるお店に中から選び入りましたが、大当たりの良いお店でした。ランチ飲茶コースで2900円 税別

不覚にもパラパラの炒飯を写真に収めることが出来なかったのが残念です。料理は全て美味しかったです!

https://trip.painfo.net/2019/06/post-34609.html?doing_wp_cron=1573551776.0681900978088378906250

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デザートの杏仁豆腐

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投稿者: 中年まさやん

中年ど真ん中、製薬メーカーに勤務する?営業職ひとすじサラリーマン。家族は妻と高校生の娘一人、栃木県宇都宮市で暮らしている。趣味は酒、山登り、テニス、英会話。出身は三重県桑名市。