納豆談義

もし納豆に匂いが無ければ、健康食品の一つとして昔から食べていただろうに。

時は1980年代、私のふるさと三重県桑名市の小学生給食を振り返ってみますと、一回のみ納豆を出されたことを覚えてますが、クラスの大方は食べれず残しておりました。

なんでこんなもんが世の中にあるのかな。豆は腐らせずにそのまま食べればええやん。

そう思っている方が家族を含め、自分のまわりには多かった様でした。

その後、給食で出た記憶はありません。

今でこそ「におわなっとう」とか発売され、地域関係なく納豆を食されている方が増え、はたまた海を越えアメリカでも日本食ブームに乗り、納豆も受け入れられているという話もあるみたいですね。

もちろんアメリカ人でもダメな方はダメなのでしょうが、日本と異なり、主役としての食べ物というよりか、違う形で食されていたりとアメリカ人は他文化をうまく取り入れて食すことが得意なのではないでしょうか。

https://www.excite.co.jp/news/article/E1522611415392/

実は私の妻が結婚前まで納豆会社に勤務していたことがあり、時はちょうど2000年頃、納豆に対して意見を言ったことがあります。

匂いがなく、ネバネバしてなければいいのになあ

宇都宮出身の妻がいうにはそんな納豆は市場価値のないダメな納豆。とのことでしたが、2000年を過ぎた頃、匂わない納豆が世の中に出てから納豆を食す方が増えているのは肌で感じておりました。

ある日、好き嫌いが激しい実家の母が納豆を食べているじゃないですか。

食べ始めた理由は健康面を考慮してのことでしたが、次第に慣れてきたという感想の様でした。うまいかどうかはよくわからない様でした。

私も何回かトライし、納豆を食べれるようになった時うれしかったです。

実は妻を含め関東のお方が、美味しそうに納豆を食べている姿に憧れがありました。こんなことがトライのきっかけです。

時を経て、初めてご飯の上に納豆を乗せて食べれるようになった時、とても成長を感じました。(なんせ納豆の匂いは自分の足の裏の匂いと同じと思っておりますので)

納豆が食べられるアメリカ人は健康面を気遣えるクールな人達なのでしょうかね。

まさかですが、ご飯の上に納豆を乗せて食べれるアメリカ人が存在したら、昔の自分ならばまいっちゃいますね。笑

率直に今振り返ってみると

納豆を受け入れることは人間的にも受け入れキャパの能力を試されていると思います。いうのは自分がこれまで生きてきた視野の広さや人生経験を試されている様な気がしたからです。世の中にはくさやや、強烈な匂いのチーズなど様々な食べ物などありますよね。納豆だけが強烈では決してないんですよね。納豆を受け入れられるアメリカ人はクールだと心から思います。

但し、匂いのある納豆、匂いのない納豆があるならば間違いなく匂いのない方選びます!笑

上の写真はテニス仲間と大会の応援に向かった先(隣がテニスコート)で食べた焼きそばです。中 肉入り650円 こちらの麺は焼きそばですが、なんと乾麺を使用しているのでお店で一度湯がいてから炒めます。ソースは少し強めの酸を感じるため、席の上に置いてある青のりを大目に振りかけて味を調整します。また、たまに七味もかけたりします。

仲間の応援目的でテニスコートに向かったのですが、半分はここの美味しい焼きそばを食べるためでありました!

https://ameblo.jp/hk20150709/entry-12235858493.html

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