子供が長野県別所線の駅から小さな味のある列車に乗り、別れの手をふるシーンを覚えておりますか?

思い出さない方も、このフレーズでお気づきになりませんか?

「忘れられない時がある。忘れられない友がいて、忘れらない味がある」

そうです。「マルシンハンバーグ」のCMですよね!

https://www.youtube.com/watch?v=skYv0HxO9Kk

最近、子供の時よく食べたマルシンハンバーグをスーパーでよく見かけます。

http://blog.livedoor.jp/ninji/archives/52799092.html

昨年、TV番組「マツコの部屋」で取り上げられたのも要因なのでしょうか。

その実態は知りませんが、私がよく行くスーパーでは、3パック(88円ぐらい×3)で売っているのをよく見かけます。

私も、マツコさんと同世代ということもあり、マルシンハンバーグには非常に深い郷愁があります。

学生時代、お弁当のおかずに一つとしてウインナーと同様に、クラスの誰かの弁当箱の中によく入っていましたよね。

調理方法はマルシンハンバーグを封から中身を取り出して油はひかずフライパンでそのまま中身を焼くのですが、若干焦がすぐらいまで焼くといいんですよね。マツコさんもそんなこだわりをTVの中で語っていらっしゃるのをみて共感致しました。

ハンバーグといえば、今のような牛肉多めでジューシーなものでなく、加工品の一つとしてとらえておりました。

学校給食においても、パンに挟んで食べるハンバーガーを作るための具材としてのハンバーグはマルシンハンバーグのようなものでした。

あの昭和の時代のハンバーグの姿は加工品のハンバーグなのですが

本当に美味しいと思い、食べてました。

マルシンハンバーグの原材料は今と昔は若干違うみたいですが、最近何十年ぶりに食べたマルシンハンバーグはあの時と同じ味がしました!

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/マルシンハンバーグ

昔と変わらずうまい!おかずにもなるし、つまみにもなる。

この私の感想は、昔の郷愁なのかどうなのかわかりませんが、

マツコさんの番組でも熱く取り上げられたことで、若い人達にもマルシンハンバーグを知っているかどうか話してみたくなりました。

また若い人達にも中年と同様に、マルシンハンバーグが評価されるものなのか確認したくなりました。

もちろん、世代間の価値観に違いはあると思いますが。

CMの感想とともにですけどね。

因みにですが、あのマルシンハンバーグのCMを受けて、私、家族と共によく別所温泉に行っております。別所の街はこじんまりとした中で、小旅行も楽しめる場所ですよね。

思い出したついでに、今年の暮れは別所温泉で過ごそうかなあ。

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投稿者: 中年まさやん

中年ど真ん中、製薬メーカーに勤務する?営業職ひとすじサラリーマン。家族は妻と高校生の娘一人、栃木県宇都宮市で暮らしている。趣味は酒、山登り、テニス、英会話。出身は三重県桑名市。

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