鈍感力を磨くには

私は仕事で営業を20年以上やっていますが、皆さま物を売る仕事をされたご経験ございますか?

扱う製品で、営業スタイルは大きく変わっていくかと思いますが、一番辛いのは製品を提案したお客様に問答無用で断られた時ではないでしょうか。

その時、自分が受け入れられなかったことで大きく悩み、落ち込んでしまう時があります。

そんなやわなフェーズを既に乗り越えていかれた方でも全てのお客様に通用するわけではないのが営業の実情ではないでしょうか。

提案が、10人中1人に成功すれば良しとするか、10人中1人も成功できないかも、、、。

私も含め、お客様からの拒絶を恐れ、眠れない夜を過ごされた経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回はそんなプレッシャーに慣れていくために、私が知り得た鈍感力を鍛える方法をご紹介致します。

それは「100日間拒絶チャレンジ」という方法です。

具体的には

・見知らぬ方へ100ドル(1万円ぐらいですかね)貸してくださいと頼むこと

・ハンバーガー店に行き、ハンバーガーのお代わりは無料にしてくださいと頼むこと

・ドーナツ屋さんにオリンピックマークのドーナツをお願いすること

・スターバックスでお客様へ挨拶するお仕事をお願いすること

他にも奇妙なチャレンジがあり、一体なんだんだと思われるかもしれませんが、これはジャ・ジャンさんがTEDのプレゼンでお話しされたことです。

http://englishlabo.link/2017/06/20/jiajiang/

ジャ・ジャンさんも当然、初めは相手の反応を知ることが怖くて、逃げ去って行かれたのですが、徐々に相手に断られた理由を尋ね始め、提案が受け入れられていくというという話です。

例として、ジャ・ジャンさん自身、奇妙に思えることは「ヘンですよね」などと相手に先に伝えたり、相手の警戒心を弱めたりしながら頑張られておりました。

ジャ・ジャンさんの話をまとめると、このチャレンジを通し、真剣に拒絶と向き合って行ったという話です。

凄いトレーニングですよね。もし自分が成長するたびに実際やらなければならない状況だとしたら、学びは多そうですよね。

私がジャ・ジャンさんから学んだことは二つあります。

一つは提案が断られた時、自分自身を拒絶されたのではなく、その提案が受け入れられなかったと考え、再度同じ相手に違う提案をすればいいやと思える様になったこと。

一つは提案が断られた時、素直になぜダメか尋ねることで道が開けることを知ったこと。

実際、この学びの後、私自身、仕事で成果を残したことが多々ありました。

またテニスサークルのバーベキュー大会で火を起こせず困っていた時(情けないんですよね)、隣でバーベキューをされている方に

「火をお借りしたいのですが」と素直に尋ねることで解決することができました。

ジャ・ジャンさんからの学びの中で、尋ねることはすごいスキルだと知ったから即行動できたと思います。

おまけに焼けたウインナーまで頂いたり。笑

このジャ・ジャンさんのプレゼンが生きる知恵となっております。

こんな話を娘にも教えていきたいなあ。

上の写真はそばが食べれる吉野家さんでのランチです。蕎麦のつゆは江戸前風で、麺は細麺で美味しかったです。久しぶりに鰻を食しました。ちょこっと贅沢ですかね。

https://www.tochinavi.net/spot/home/?id=13835

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