うなぎ蒲焼のタレ

長年お店が続いている鰻屋さんが火事にあった時、先ず何よりも、これまで長年継ぎ足してきたうなぎの蒲焼のタレを持って逃げる話を聞いたことありませんか?

ラジオからとある鰻屋のCMが流れるたびに、私自身、商売人として宝を大事にする心持ちにとても感銘を受けてますし、今後も変わらないと思います。

普段コツコツと積み上げていく営業マンが活動で得た知識や経験をそんな小話に例え「まるでうなぎの蒲焼のタレを作っているみたいだね」と後輩の同僚へ少し先輩ずらして話をしたところ、なんとある事実を知り、ショックを受けました。

何と、科学的な味の観点から見てその同僚が言うには、現在の化学調味料の味の方が長年継ぎ足してきたタレよりも美味しいというではありませんか。

どちらが美味しい蒲焼という義論はさておき、最近、普遍的と思っていたことが、何事も一気に他の何かに取り変わっていくことがあることに、ただただ驚くことが増えたなあと感じます。

例えば中国では、電子マネーの普及されていて、現金を使うことは少ないみたいですね。

電子マネーの信頼性が大きければ、利便性や衛生面は断然違ってくるだろうけど、この分野では日本は本当に遅れているみたいです。

私の出身の東海地方では未だに現金に対する意識は他の地区よりも高いと言われています。私はナナコカードぐらいしか使っていませんが、将来、現金が使えないお店が出てくるのではないでしょうか。

精神的なものも、圧倒的な良いものがこの世に出てくることで大きく変わっていくのかな。

但し、私は下記のお店の心意気や味が大好きなので、この点は変わらないと思います。美味しいうなぎの蒲焼が食べたい!

http://uo-toku.jp/about.html

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